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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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安室奈美恵 BEST FICTION TOUR 2008-2009
ずっと欲しかったSTAUBの鍋が、ついに昨日の朝、届いた♪

STAUB

真っ黒なボディがかっこいい。
箱からしてかわいかったです。
でも、ちょっと大きすぎたかなー。
これ、直径22cmなんだけど…

今までは、直径17cmの『フィスラー』の片手深鍋が、
持っている鍋の中で一番大きなサイズだった。
でもそれだと、欲張って具をたくさん入れると溢れそうになることが。
だから、数人で鍋をするときにも使えるようにちょっと大きめがいいと思ったんですが…
明らかに、1人暮らし用のキッチンにはそぐわない存在感だ~。
こりゃ、ほんとに人を呼んで鍋しないといかんな。


夜は同期Hちゃんと一緒に、安室奈美恵のLIVE!!
この日のために、4日間ほど、家ではアルバム『BEST FICTION』のPVを
流しっぱなしにし、ばっちり復習して挑みました。


初めての生アムロちゃんは、、、、、

ものすごくかわいかった!!!!!!
かわいかったし、かっこよかったし、
めっちゃセクシーでキュート!!

ああ、ボキャブラリー不足がもどかしい。伝えきれません!!
パールネックレスや宝石やリボンやキラッキラのオーナメントなど、
女の子が好きなものをたくさん散りばめたようなステージセットは
まさに「旬!」って感じのかわいらしさ。
衣装も振り付けも、全てが計算されつくしてる感じだった。
おしゃれなものに目がないHちゃんは、
「このライブのDVD出たら、買ってしまいそうやわ」と、
早くも購入を検討していました。

私が個人的に最も感動したのは、「MCゼロ」という構成。
お喋りを一切挟まずに、2時間半、彼女たちは歌い続け、踊り続けた!
歌とダンスのパフォーマンスだけで、真っ向から勝負していた。
舞台の隅から隅まで走って観客に手を振る・・・・とかのサービスもなし。
だけど、そんなサービスがなくとも、私たちは圧倒され、感動し、興奮し、歓声を上げた。

そもそも私、コンサートでのMCは最小限でいいと常々思っていて。
もちろん、その人らしいお喋りが楽しいアーティストもいることは事実です。
それは否定しないんだけど、例えば、ありがちなこういうの要らない。

(だいたひかる風に書くと)

「2階、盛り上がってるぅ~?」
という確認。

「男子、げんき~?」「女子も、げんき~~?」
という、さらにどうでもいい確認。

「声がちっちゃーーい!もういっかーーーい!」
という、自分への歓声の強要。


これやられると、個人的に、一気に盛り下がるんです。
「ああ、、、ブルータス、、、お前もか」って、まさにあの気分。
だけど、こういうMC入れる人、多いですよね…
と、半ば諦めてました。日本のライブのお約束なんだと。
(あ、アイドルのコンサートに関しては話が別です。
彼らのMCには、何にも考えずに乗っかります)


だから、完全にMCを封じ、パフォーマンスに徹し続ける構成に
ものすごいプロ根性を感じました。
だってアムロちゃんもダンサー達も、休みなしですよ。
ちょっとした早着替えの時間以外は、
息もつかせず、歌につぐ歌。踊りに次ぐ踊り(ハイヒールで!)。
その疾走感たるや!
しかも最後まで息切れしないんだもの。すごすぎる!
プロだぁ!
私たちも休む暇がなくて、正直、途中から腰が痛かった。(泣)

あの「赤ちゃんみたいな(by Hちゃん)」笑顔は、
この10年間、多くの辛い出来事を乗り越えてきたから出せる笑顔だと思う。
浜崎あゆみが台頭して、一時期「過去の人」みたいになっていたけれど、
そんな状況でも彼女は不思議と、顔が悪くならないなと思ってた。
彼女は腐らず、ひがまず、淡々と、自分のできること&したいことを続けてきた。
その集大成が、あのハッピーオーラなんだろうな。
最後、ピースサインと共にはじけた笑顔のかわいらしさに、やられました。

バックダンサー達もよかったです。
主役の引き立て役にとどまらず、「みんなで」舞台を作り上げていた。
アムロちゃん含め、全員が、あのステージに必要だった。

ライブを観ながら、
「デスチャとかのライブにも匹敵するレベルじゃないかなぁ。
アジアだけじゃなくて、世界から注目されてもいいのでは」って思ったんだけど、
Hちゃんも「今、国内で見られるライブの中でトップレベルだと思うわ~」と言っていた。
去年あたりからのにわかファンなので、ちらほらと知らない曲もあったけれど
本当に楽しめました! チケット取れてよかった。

ライブ後、この素晴らしいツアーをディレクションした人は誰なんだろう、
衣装デザインは? セットのデザインは?っていうのが知りたくて、
すぐにパンフレット購入。

パンフレット&チケット


その後、松涛にあるビストロへ。
歩きながら、この辺のお店は芸能人多いよね、という話をしていたら、
そのビストロにも井上順がいた。
お誕生日を、7~8人の仲間にほのぼのとお祝いしてもらっているようだった。
彼らが出て行ったあと、今度は田中美奈子が。こちらは女二人でした。
食事もおいしかったし、居心地がよくて、終電ぎりぎりまでのんびりしました。
喋った、喋った!
アムロちゃんのことから会社のことまで。
いい土曜日でした。



コメント

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私もアムロちゃんのコンサート好きです!
まさにプロフェッショナルですよね。

SILK | URL | 2009/02/22/Sun 04:39 [EDIT]
ほんとに!
> SILKさん

こんにちは。
アムロちゃんのコンサート、私は初めて行ったんですけれど、
ほんとに最後まで圧倒されました。
ものすごい完成度ですよね。
あーまた行きたいです。
beeyan | URL | 2009/02/22/Sun 05:06 [EDIT]
いつも
すごいなぁ、と思うんだけど
こういうなべとかってどうやって見つけるの?

私はいまだに独身時代に使っていた
多分イトーヨーカ堂で買った片手なべ使っていて
鍋といえば、ルクルーゼくらいしか知らない・・

こういうお鍋はやっぱり煮込みとかがおいしくなっちゃったりするの??
bonponta | URL | 2009/02/24/Tue 09:33 [EDIT]
う~ん
どうやって見つけるんだろう…
改めて聞かれると難しいな。
好きなものの情報って、自然に入ってくるというか…
とにかく昔から、インテリアとか雑貨とかプロダクトデザインとかが好きで、
普段から気にしてるからかなあ。
ELLE DECOは毎号買ってるし、ananのインテリア特集も
学生時代に初めて買った号から全部持ってるし、
CasaBRUTUSもよく読むし。
やっぱ雑誌でしょう。(笑)
インテリアショップは、用事も予算もなくても、ぶらっと覘きます。
あとは仕事柄、まわりもそういうの詳しい人が多いから、
いつの間にかお互い情報交換してるんだと思う。
STAUBは、去年くらいからBALSとかCIBONEとかの
おしゃれショップで扱うようになったり、
取り入れてるレストランが増えたりしてるので、
日本でも知名度は上がってきてるよ。

でも私、大事なことを全然知らなかったりするからなぁ・・・
金融関係とか…
beeyan | URL | 2009/02/25/Wed 02:34 [EDIT]
なるほどねぇ
こっちにきてすっかり雑誌を読まなくなってしまった(泣)
英語なのもあるんだけど、
基本的な雑誌のレイアウトが日本のものと全然違う気がしてあまり読む気がしないのよ。
(って、専門家に言うのも何ですが・・・)
ぱらぱらっとめくってみたりはするんだけどね。
どうも肌に合わない。
やっぱ英語だからか?

ああ、無性に日本の雑誌が読みたくなってきた。
ホント浦島太郎になりそうだわ。
bonponta | URL | 2009/02/25/Wed 07:19 [EDIT]

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