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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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キサラギ萌え
この土日は、あまり外に出ず、
TSUTAYA DISCASで借りっぱなしになっていたDVDを観たり、
録画しっぱなしになっていた番組を観たり、
買いっぱなしになっていた本・雑誌を読んだりして過ごしました。

DVDは、なんと発送日が去年の12/3になっていた…
2ヶ月以上、放置って!
いくら忙しかったといってもDVD2本観る時間くらいあるだろうに、
こういうところがダメなんだよなぁと、心から呆れた。

DISCASからは、一度に2枚1組で送られてくるのですが、
今回は『ファクトリー・ガール』と『キサラギ』を借りていて、
『ファクトリー・ガール』は、先週観たんだった。
一応感想を書きとめておくと。。。
うーん。ビミョウ。
やっぱり、ホンモノのイーディがかわいすぎるのよね。
シエナ・ミラーももちろんキレイだし、頑張ってたとは思うけど、
写真が残っている実在の人物を再現するのって、難しいんだなぁ。
一番の問題は、
イーディは、ちょっとつり上がったアーモンドアイなのに対し、
シエナは、タレ目ってこと!

その違いって、意外と致命傷なのではないかと。
作品自体が、ストーリーそのものよりも、とにかくイーディのメイクやファッションを
忠実に再現することに主眼を置いた作りのように感じるものだったので、
余計、そういうところが気になったわけです。


まあそれはともかく、予想以上のヒットだったのが
『キサラギ』でした。
去年の後半、小出恵介くんにハマり、
立て続けに彼の出演作を借りていたシリーズのひとつだと思われます。
すっかり熱も落ち着いた今、観ないで返しちゃおうかなあなんて一瞬考えたのですが、
観てよかった!!!おもしろかった!!そして、やっぱり小出くんイイ!!
登場人物はたったの5人(正確には7人とも言えますが)、
全員黒いスーツという地味な格好で、
それほど広くない部屋の中でずっと「如月ミキ」について話し続けるだけ。
そんながんじがらめの条件でも、映画ってこんなにおもしろく撮れちゃうんだ。
キャスティングも絶妙だったなーー。
自殺したアイドルの熱狂的な追っかけオトコを、
今をときめく小栗旬や小出恵介が演じているというのがなんとも新鮮。
(小栗旬って、三枚目役のほうが断然いいじゃん!)
塚地は意外性はないけどハマり役だし、香川照之は鉄板だし、ユースケの暗さも◎。
ストーリー展開そのものも、イヤミなくテンポのよい掛け合いも、
アイドルの顔を映すタイミングも、あきさせないカメラアングルも、
あったかい感じのする結論も、
小出君の手の動きが相変わらずぎこちないのも、
とにかくいろんなものがよかったんだけど、一番よかったのは、

エンディングロール!!

あれを観るための2時間といっても過言ではない!!
んで、思った。
この映画は、「アイドルに萌えている5人の男に萌える」ための映画なんだ。
…あ、ごく一部の女子にとっては、ですけど。
ていうか、私にとっては、ですけど…。
正直、たっぷり萌えさせていただきました。
最後の部分だけ、3回くらい観てしまった。


その他、『モンゴル』とか『クロサギ』とか、野田秀樹のドキュメンタリーとか。
本は吉田篤弘の『つむじ風食堂の夜』を途中まで。
FIGAROのインテリア特集とELLE DECOを熟読し、またインテリア熱が再発。
掲載されていたラグとシャンデリアを買おうと思って
テニススクールの後、頑張ってDETAILまで行ってみたのですが、結局決められず。
CIBONEでちょっとだけ買い物して、帰ってきてしまいました。
そんな週末。


あ、そういえばチョコレート…今年は売り場にすら行かなかったなぁ…。
萌えてる場合じゃないな…。




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