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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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宮沢りえ、野田秀樹、手塚治虫…
ちょっと遅いですが。
宮沢りえ結婚! 妊娠! というニュースにびっくりした。
いや、最近の彼女からは静かなハッピーオーラが出ていたし、
いい恋愛してるんだろうな、というのは想像に難くなかったのだけれど。

でも、「今」ってどういうこと??
だって、だって…
あの人、今、


舞台の上で飛び回ってますよね????


っていうことにびっくりしたのでした。
たまたま、彼女が出演しているNODA・MAPの『パイパー』を
先週の土曜日に観に行って、「宮沢りえ、すごいな~~」と感動したばかりなのです。
以前『ロープ』を見たときにも「宮沢って、こんなに存在感ある演技するんだ!」と
衝撃を受けたけど、今回の“振り幅の大きい”演技も圧巻。
大竹しのぶにも通じるクレイジーさが、女優として本当にステキだと思いました。

お腹に赤ちゃんを宿した彼女が、「あの役」を演じるという巡り合わせ。
彼女は生まれながらスターの星を背負っているんだな。
ひっくり返った声で「ぶっとび~」なんて言っていたアイドルが…
女の一生って、やっぱりおもしろい。
このまま無事に舞台をやり遂げて、元気な赤ちゃんを産んでくださいませ☆


NODA・MAPつながりですが、
今週NHKのBS2で、数日間にわたって「手塚治虫」特集を放映していたことに、
その3日目くらいに気づきました(今年、生誕80周年なんですね)。
なんと、1日目のゲストが萩尾望都だったとあとで分かり。。。。。
あ~~~~~~なぜ気づかなかったんだろう!!
NHK様、どうかどうか、再放送してください。

それはともかく、
3日目と4日目(最終日)を録画して観たところ、最終日のゲストが野田秀樹だった。
舞台の後で、収録に駆けつけたらしい。
(シアターコクーンとNHKが目と鼻の先でよかったですねえ)
手塚治虫の話になると、どんな著名人も子供のように夢中な表情をする。
私も久々に、火の鳥やブラックジャックを数話分、アニメで観て、
その想像力&洞察力の広さと深さとに圧倒されてしまいました。
アニメの絵はどうなのよっていう疑問は、別として。

野田さんが、希望通り「火の鳥」を舞台化していたら、
どんな作品になっていたんだろう・・・・
怖いような、観てみたいような。


私の手塚治虫初体験は、「ブラックジャック」だったはず。
小学校1年生か幼稚園年長さんくらいだったから、理解していたかは微妙だけど。
「火の鳥」は中学生のときに初めて読んだのだけれど、
よく言えば想像力が豊か過ぎて(?)、途中で気分が悪くなり、
何度トライしても、どうしても最後まで読めない…という状態が続いたのが印象的。
最初に「太陽編」を手にとってしまったのも、間違いだったな。
そういえばあの頃って、夜ベッドに入ったあと、宇宙のこととか、死についてとか
考え始めては恐ろしくなって朝まで眠れない、、、、ってことが日常茶飯事でした。
で、学校ではいつも眠い。みたいな。
ザ・思春期なエピソードですねー。


けれど今でも、「火の鳥」と聞くとちょっと身構えるし、気軽に手に取れない。
ある意味、私にとってすごく特別な作品になったのは確かです。
ようやく最後まで読めたのは、いつだったんだろう?
覚えてない…



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