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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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全豪 男女QF
今日は、1日で白髪になるかと思いました。
フェデラーにセレナに、はらはらさせられっぱなし。頼むよー。
ファンも、精神的なタフさが必要なのね。。。
最終的にはネットで結果をチェックし、ほっとするあまり脱力。
あ~まだフェデラーの試合の後半は観てないけど、結果よければ全てよし。

フェデラーの相手は、年末から2連敗を喫しているダビデンコ。
ここで負けると連続SF進出記録が途切れちゃうし、
負け癖がつく相手はナダルだけで十分なので、何とか勝ってほしいなと。
でも、第1セットから第2セットの途中までは、信じられないほど押されっぱなしで、
こりゃだめだーって感じだった。
ところがフェデラー、第2セット1-3から怒涛の13ゲーム連取!したらしい!
4-6、6-3、6-0、7-5で勝利~~~。
あ~もう、最初のあの駄目っぷりはなんだったの?

とりあえずインタビューより。

Q. After the Hewitt match, you described yourself as a great frontrunner and the importance of winning first sets. How deep did you have to dig today to get out of it?

ROGER FEDERER: Well, very much so. Was in a tough situation at 6‑2, 3‑1 down and 15‑40 on my serve. I knew I wasn't looking very good, you know.
But that's the beauty of best of five sets. I wasn't panicking, even though I maybe would have lost the second set had I lost another point there at that stage.
But, you know, I just relaxed and thought, you know, maybe if the sun goes and his level drops just a little bit, the whole thing might, you know, change for the better. It did. I couldn't believe the way it changed.
But I'm happy the way I was able to go on an incredible run and get the cushion with the extra break at the beginning of the fourth.


Q.ヒューイット戦の後、自分は優勝候補であり、ファーストセットをとることが大切だと言ってたよね。今日はそうなるために、どれくらい頑張らないといけなかった?

フェデラー:そうだね、大変だったよ。6-2,3-1ダウンで僕のサービスゲーム15-40っていうタフな状況だったし。あまりよくない状態だっていうのは分かってた。
でも、そこが5セットマッチのいいところだね。パニックにはなっていなかった。あのとき、あと1ポイント落としていたらセカンドセットを落としていただろうけど。でも、僕はリラックスして、こう考えたんだ。太陽が動いて、ダビデンコのレベルがほんの少しでも下がれば、全てはいいほうに変わるだろうって。そしてその通りになった。その変わり方といったら、信じられなかったね。
でも素晴らしい追い上げ方ができて、第4セットの初めでさらにブレークできて楽になれたのは嬉しいよ。


Q. What was happening with the sun?

ROGER FEDERER: It was just tough to play, I mean, for both players, you know. When the sun comes from the side, you get the feeling that obviously the one side's in the sun and the other one is in the shade because of it.
The ball seems half the size and is just hard to hit. Then there was a bit of a breeze and he was playing terrific. That was just more psychologically trying to be positive more than anything else.
We play in conditions like this all the time at the US Open, Indian Wells, and here. Just something you got to get used to.


Q.太陽に何かあったの?

フェデラー:今日はちょっと難しかった。両プレーヤーにとって。太陽が片方のサイドからのぼると、コートの片側がひなた、もう片側が日陰みたいな感じになるんだ。するとボールの大きさが半分にしか見えなくて、打つのが難しい。それにちょっと風もあったし、ダビデンコが素晴らしいプレーをしていた。何よりも、精神的にポジティブでいるよう頑張る必要があったよ。僕らはUSオープンでもインディアンウェルズでもここでも、いつだってこういう状況でプレーしているから、慣れないと。


Q. Serving for the match in the fourth and Davydenko fires those two rocket returns; what were your thoughts when they came back and he broke you?

ROGER FEDERER: It's not necessary, I thought. I was like, Why now? You could have played those some other time when it wasn't so important. I remember it happened once to me before. I hit a great serve on match point against Alberto Costa in Miami. I had flashbacks. I was like, Oh, my god, I had match point there. I served a great serve wide. He blocked it back. I didn't have a chance or I didn't have a play on match point. No regrets really.
And all of a sudden you're against the wind, he's starting to play better, and it was tough. You know, especially also the Hawk‑Eye call at deuce. You know, that was unfortunate, too, maybe.
But I believed still that even if it's maybe through the breaker or maybe even if I have a slight chance to break that I was gonna be able to win it. I'm happy that I believed in it and played great.


Q.第4セットのサービングフォーザマッチで、ダビデンコが2本、ものすごいリターンを放ったね。そんな球が返ってきて、彼がブレークしたとき、どう思った?

フェデラー:必要ないポイントを渡してしまったと思ったよ。「なぜ今?」って感じだった。そういうのは、あまり重要じゃないときにやってくれよって。前にも同じことが起きたことを思い出したよ。マイアミのコスタ戦でのマッチポイントで、僕がいいサーブを打ったんだ。フラッシュバックしたよ。「オーマイゴッド、マッチポイントを握ってたのに」って感じだったね。僕はワイドへのいいサーブを打った。相手がブロックリターンで返してきた。僕には打ち返すチャンスもなかったし、マッチポイントでプレーもできなかった。後悔はしてないけど。
そして突然、向かい風になって、ダビデンコがいいプレーをし出したんだ。タフだった。特に、デュースでのホークアイのコールはね。あれもアンラッキーだったよ。
でも、僕はまだ信じてた。たとえタイブレークになっても、あるいはたとえブレークするチャンスが僅かでも、きっと勝てると。そう信じていいプレーができて、よかったよ。


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いつもそうなんだけど、焦っているのはこっちだけっつーか。
かろうじて、第4セットで追いつかれたときは、嫌な感じがしたみたい。
よかった、フェデラーも人間だ。
さて、準決勝の相手はツォンガです。
当たったことあるのかな? 印象ないけど? と思ったら、
「2回くらいしか当たったことないから、彼のことはよく知らない」だそうだ
(んなこと言っちゃって~。ちゃんと把握してるくせに~)。
調べてみたら、08年マドリードではフェデラー勝利、昨年モントリオールではツォンガ勝利で1-1。
全く、予想つきません。
このフェデラーの好調ぶりを信じたいけど、やっぱり信じきれない私。
白髪が増えない程度に、ひたすら祈ります!


その前に、明日はエナンvsジェン・ジーだぁ!!!
同じアジア人なのに申し訳ないけど、私はエナン応援。
セレナvsリー・ナも、セレナ応援。
決勝では、是が非でもセレナとエナンが観たいです。
しかしジェン・ジー、強いんだよなこれが。。。
エナンがあっさり勝つことも考えられるけど、調子次第ではものすごく苦戦しそう。
2セットで片付けないと面倒なことになる予感が。。。
白髪どころか、明日は禿げそうです。


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