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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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キム、コメントさせられる。
数日前のキムのコメント。言わされてます。DH.beより。

Kim Clijsters: "Tant mieux si j'ai inspiré Justine"(25/09/2009)
キム・クライシュテルス:「私がジュスティーヌを刺激したのなら、よかったわ」(2009年9月25日)


TESSENDERLO Elle n'a pas pu y couper. Kim Clijsters a évidemment été amenée, jeudi, à commenter l'annonce du retour à la compétition de Justine Henin.

【テッセンデルロ】免れることはできなかった。木曜日、当然キム・クライシュテルスは、ジュスティーヌ・エナンのツアー復帰発表についてコメントせざるを得なかった。

"Comme je l'ai écrit sur mon site, je trouve que son retour est une chose très positive pour le tennis et la Belgique", confia-t-elle. "J'imagine que nous allons nous retrouver lors des mêmes tournois et rejouer des matches passionnants. Je désire toutefois me concentrer sur ma propre carrière. Ce n'est pas à moi de juger ce que Justine fera ou ne fera pas."

「ホームページに書いたように、彼女の復帰はテニス界やベルギーにとってとてもプラスになる出来事だと思っています」と彼女は打ち明けた。「彼女とまた同じ大会で再会すること、再びワクワクさせるような試合をすることを思い描いています。けれども、私は自分自身のキャリアに集中したいと思っています。ジュスティーヌがこれからすること、しないことについて批評するべきなのは、私じゃないから」

La Limbourgeoise estime en tout cas que la Famennoise a également toutes les chances de retrouver assez rapidement les sommets.

"Justine a toujours été quelqu'un de très professionnel. Elle n'aura dès lors pas besoin de beaucoup de temps pour produire à nouveau du bon tennis. Maintenant, il ne faut pas oublier Yanina. Si elle avait fait cela voici quelques années, l'impact aurait été énorme. Je me souviens de ma première demi-finale à Roland-Garros contre Justine. Cela avait fait l'effet d'une bombe."

いずれにせよクライシュテルスは、エナンが同様に、十分なスピードで頂点へ舞い戻るチャンスがあると見ている。

「ジュスティーヌは、常にとてもプロフェッショナルな人です。だから、改めていいテニスをするようになるまで、それほど時間を要さないでしょう。でも、ヤニナのことを忘れてはいけないわね。彼女が数年前にあのテニスをしていたら、そのインパクトは相当大きいものだったでしょう。ジュスティーヌとの、全仏での最初の準決勝を思い出すわ。あれは青天の霹靂だった」

À la question de savoir si elle avait été surprise par le retour à la compétition de Justine, Kim répondit par une très belle contre-amortie.

"Tant mieux si j'ai inspiré Justine. C'est comme avec le tournoi des -12 ans que je viens de mettre sur pied. Si j'inspire Justine, Serena ou quelqu'un d'autre à mieux jouer au tennis, je prends cela comme un très beau compliment", conclut-elle.

ジュスティーヌのツアー復帰に驚いたかどうかについての質問に、キムは非常に見事な切り返しで答えた。

「私がジュスティーヌを刺激したのなら、それはよかったわ。例えば、準備を整えたばかりの12歳以下の大会のせいかしらね(注:あるジュニアの大会が「キム・クライシュテルス・カップ」という名前になったばかりで、このインタビューはその発表会のときにされたものと思われます)。もし私がジュスティーヌやセレナや、その他誰かがもっといいプレーをするようなインスピレーションを与えたというなら、それはとても素敵な賛辞と受け取っておくわ」と彼女は締めくくった。


************************************

「キムの全米優勝にライバル心を刺激されて、エナンも復帰を決定!」みたいな報道を、冗談めかして牽制してます。
でも、やっぱり刺激的な部分だけが抜き出されて、タイトルになるのよね。


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伊達が初優勝し、杉山が引退した日
このふたりが、たった5歳違いなのだということに今さら気づき、驚く。
それだけ伊達の引退が早かった&杉山が長いこと頑張ってたってことだなあ。

今日のWTA公式サイトのトップを飾っているのは、
トロフィーをかかげる伊達公子の笑顔と
「Kimiko Crowned in Soeul」のタイトル。
そして、3番目に、涙のハンチュコバたちに見送られる杉山の写真。
タイトルは、「Emotional Day 1 in Tokyo」。
なんだか時間の歯車にだまされているような不思議な気分です。
それに、トップニュース4つのうちの2つが日本人の話題だなんて。

伊達の世界ランクはちょうど100位まで上昇!

以下、それらのニュースより抜粋。

■クルム伊達公子の優勝について

"I didn't think about winning the title. I had no pressure because of that, and I think my opponent had too much pressure," Date Krumm said. "The match reminded me again that in tennis, you really don't know how anything will turn out before you actually play. My husband's love and support was more important than anything in this. I was relaxed, mentally strong and physically I was doing well. With all of the tennis I've played, I was of course tired. For the past year I didn't know if I could compete well on the Tour, but now it looks okay.

「優勝なんて考えてませんでした。だからプレッシャーはなかったです。対戦相手のほうが、プレッシャーを感じすぎたんじゃないかと思います」とクルム伊達。「この試合は、テニスは実際やってみるまではどう転ぶか分からないということをまた思い出させてくれました。夫の愛情とサポートが何より大きかった。リラックスしていたし、メンタルもフィジカルも強くいられました。全試合、よくやったと思います。もちろん疲れていましたけど。何年もの間、自分がツアーでちゃんと戦えるなんて思わなかったけれど、大丈夫みたいです」

"I came back to win matches. I want to continue as long as my body holds up. I think I'll be able to keep playing for a couple of years."

「私は試合に勝つためにカムバックしました。体が持つ限り、できるだけ長く続けたい。恐らく数年はプレーできるのではないかと思います」

"I arrived here without a lot of confidence. To be in the final is a very good result. I would have been happier winning the tournament but Kimiko played very, very well," Medina Garrigues said. "When I was on court, I didn't feel like she was 38. She won five matches in a row this week, four in three sets, more than two and a half hours, and today she was running like it was the first day."

「あまり自信のない状態でここ(韓国)に着いたんです。決勝まで進めたのはとてもいい結果。優勝できていたらもっとハッピーだったけれど、公子はとってもいいプレーをしていました」とメディナ・ガリゲス。「コート上では、彼女が38歳だとは感じませんでした。彼女は今週、5つの試合に立て続けに勝っていて、そのうち4つは2時間半以上の3セットマッチ。なのに彼女は、今日が最初の試合かのように走っていたわ」

At 38 years, 11 months and 30 days, Date Krumm is the second-oldest player in the Open Era to win a singles title on the Tour, after Billie Jean King (who won Birmingham in 1983 at 39 years, 7 months and 23 days).

38歳11ヶ月と30日、クルム伊達は、オープン化以降、ビリー・ジーン・キング(1983年、39歳7ヶ月と23日でバーミンガムにて優勝)に続き2番目に高い年齢でツアー優勝を飾った。

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ダニエラのブログin韓国
伊達さん、優勝しちゃった…
尊敬のあまり、言葉が見つからないです。

準々決勝で伊達に敗れたハンチュコバのブログより抜粋。

Friday, September 25, 2009

Hello one last time from Seoul...

Unfortunately, I lost to Kimiko today. It was a very long and up-and-down match. I had chances, but all the credit to Kimiko, she was playing unbelievably. I thought she would get tired, because she hasn't been back for long and because of her age, but she didn't. She was going for her shots, hitting them flat and hard, and it was very tough for me to do anything. She never backed down. I had a few chances at 4-all in the third, but she was fighting so hard for every point. It just didn't work for me. I knew I had a tough match coming, but I didn't think she'd play this well! She had been away from the game for so long and I thought she'd make more mistakes, but she played a perfect match.


2009年9月25日

ソウルから、最後のこんにちは。

残念ながら、今日は公子に負けてしまいました。長くて、アップダウンのある試合でした。私にもチャンスはあったけれど、とにかく彼女が素晴らしかった。信じられないプレーをしていました。私は、彼女に長いブランクがあることや年齢のことを考えて、そのうち疲れてくれるだろうと思っていました。でも、そうならなかったんです。彼女はボールをフラットに、そしてハードにガンガン打ってきました。何をするにもタフでした。彼女は決して引き下がらなかった。第3セット、4-4になったとき、私には何回かチャンスがあったのに、公子は全てのポイントでとても積極的に攻めてきました。私はうまくできなかった。タフマッチになると分かってはいたけれど、こんなにいいプレーをしてくるとは思いもよりませんでした!彼女は長いこと試合から離れていたし、もっとミスをすると思っていたんです。でも、彼女は完璧な試合をしました。


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1度きっかけと勢いをつかんだら、遠慮せず躊躇せず、最後までいってしまう。
トップ5に入る選手の特徴ですなあ。

東レでも、いい結果を出して欲しいものです。
でも今年は、東レは準決勝の日しかチケットとらなかったのよね…
楽天オープンのチケットは平日含めて4日分くらい買ってしまった。完全に読み間違えたー。
錦織君もフェデラーもキャンセルだなんて(。泣)

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クルム伊達公子、韓国でベスト8!
ベルギー勢にかまけている間に、
韓国オープンに出場中の伊達さんがすごいことになっていた!!

クレイバノワをフルセットで破って、Q.Finalに進出!!
次はハンチュコバとの対戦です。

すごい…
1年がかりで、WTAでの1勝をもぎとったばかりで、
さすがに相手がハードヒットのクレイバノワではきついだろうと思っていたのに…
マッチポイントを2度しのいだらしい。

そしてもうひとつ嬉しいのは、
痙攣が出なかったこと。

伊達さん、ずうっと痙攣対策してましたからねえ。
結果が出てよかったなあ。
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エナンの会見<後半>
続きです。ふう~。

Ce que Kim a réalisé, est-ce rassurant pour vous ?

"C'est dur de mettre des mots là-dessus, car je ne ressens rien de particulier. Je ne veux pas brûler les étapes. Par le passé, j'avais toujours tendance à me projeter très loin au point que j'en oubliais de vivre l'instant présent. Cela prouve, en tout cas, qu'il est possible de revenir. Manifestement, il y a de place. Maintenant, un retour n'est pas l'autre. Il faut éviter les comparaisons. Nous avons été très fortes toutes les deux, nous nous sommes poussées en permanence. Nous n'aurions jamais atteint un tel niveau l'une sans l'autre, et ça c'est magique. Et j'espère que cette émulation sera encore là."

-キムがやったことは、あなたにとって安心材料になった?

「それについて言葉を並べるのは難しいわ。だって私は特別には何も感じていないから。先へ先へと飛ばして進みたくないの。昔の私は、今この一瞬、自分がいる位置を忘れて、いつもずいぶん遠いところへ駆り立てられていたものでした。でもともかく、引き返せるんだってことが証明できました。明らかに、居場所があるんです。今は、復帰しかありません。比喩を使うのはやめるべきね。私たちはふたりとも、とても強かったし、絶えず切磋琢磨していました。どちらかがいなかったら、私たち、こんなレベルにまで達していなかったでしょう。マジックですよね。このライバル関係が、また続くといいなと思っています」


Quel regard jetez-vous sur le tennis féminin ? Cela vous fait sourire que Safina, la dernière joueuse qui vous ait battue, soit n°1 ?

"Je n'ai pas suivi suffisamment le tennis féminin pour me prononcer. Tout ce que je peux dire de l'extérieur, c'est qu'il n'y a pas quelqu'un qui s'impose, pas de vraie patronne. Il y a aussi eu des filles qui ont été n°1 sans avoir gagné de Grand Chelem, même si j'apprécie beaucoup Safina. C'est une battante. Je n'irai pas jusqu'à dire que le niveau est catastrophique, mais il manque de régularité. Le retour de Kim a apporté une vraie fraîcheur, les résultats de Yanina ont également été très positifs pour le tennis belge et j'espère que mon retour apportera un plus au tennis féminin, aussi..."

-今の女子テニスをどう見てる? あなたが最後に倒した選手、サフィーナがナンバー1だなんて、笑っちゃう?

「自分の意見を言えるほど、最近の女子テニスをちゃんと観ていなかったの。私が外部から言えることはただ、彼女は(ナンバー1に)ふさわしいのに、真の後援者がいないということ。今までにも、グランドスラムのタイトルなしでナンバー1になった選手はいます。私はサフィーナをとても評価していますよ。ファイターだわ。(女子テニスの)レベルが低いなんて言うつもりは毛頭ないけれど、むらがありますね。キムの復帰がフレッシュな空気を吹き込んだし、ヤニナの出した結果も同様に、ベルギーテニスにとってとてもポジティブな出来事。私の復帰が、女子テニスにとってさらにプラスになれば嬉しいけれど…」



Dans quelle mesure est-il réaliste de vous voir en Australie ?

"C'est l'objectif. Il faudrait un coup d'arrêt dans ma préparation pour que ce ne soit pas le cas. J'ai encore trois mois devant moi et j'y crois vraiment. Les exhibitions que je disputerai au mois de décembre, notamment à Charleroi, me permettront de me faire une meilleure idée de ce qui est possible et c'est sans doute à ce moment-là que je dévoilerai mon programme. Je ne sais pas encore quels tournois je jouerai, mais il est clair que je ne reprendrai pas à l'Australian Open."

-オーストラリアであなたを見られる見込みはどれくらい?

「それは目標なんです。準備をする中で、まだそのときではないと判断したら、突然中止しなくてはならないかもしれません。まだ3ヶ月ありますし、できると信じています。12月に予定しているエキシビション、特にシャルルロアでのエキシビで、どの程度やれるのかが一番よく分かるでしょう。そして恐らくそのときに、私の計画を発表できると思います。どの大会に出場するのかはまだ分かりませんが、全豪オープンが最初の大会でないことは確かです」

******************

やっぱり、エナンって比喩多いのか。
自分で言ってるし。。。
フランス語という言語の特徴なのかなって思ってたけど、エナンの癖なのかも?
ポエマーエナン。かわいい。(笑)

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エナンの会見<前半>
DH.beに、
エナンの会見の一問一答が掲載されてました。
とりあえず前半を。

Justine : "J'ai encore besoin d'adrénaline"(24/09/2009)
「私には、もっとアドレナリンが必要なの」


LIMELETTE Le plus dur commence pour Justine Henin. Après avoir manifesté son soulagement d'avoir annoncé son retour à la compétition, ces deux derniers jours, la Famennoise va se remettre au travail dès ce jeudi dans son club de Limelette en compagnie de son coach, Carlos Rodriguez, et de son préparateur physique, Éric Houben. L'objectif? Être prête à rivaliser dès le début de la saison 2010. Entretien...

【リムレット】ジュスティーヌ・エナンにとって、最も大変な日々が始まる。ツアー復帰を発表してほっとした顔を見せたこの二日間のあと、木曜日には、コーチであるカルロス、そしてフィジカルトレーナーであるエリックとともにリムレットにあるテニスクラブでトレーニングを再開するのだ。目標? それは、2010年が始まるときに競い合う準備を整えること。さてこちらが、会見の模様…


Justine, qu'est-ce qui va être le plus difficile désormais ?

"C'est ce qui va se passer sur le court. Je vais devoir retrouver des repères, de la confiance, franchir des étapes que je ne connaissais plus et surtout me rebâtir une condition physique solide. Un long parcours m'attend, mais j'aime les défis. Cela fait partie de mon caractère de relever des challenges qui paraissent insurmontables."

-ジュスティーヌ、今後、一番難しいと思われるのは何?

「コート上で起きること全てです。私はこれから、目標や自信を再び見つけ、出来なくなっていたことをひとつひとつ取り戻し、とりわけフィジカルのコンディションを強く建て直さなくてはなりません。長い道のりが待っているけれど、そういったチャレンジは大好きですから。一見無理に思えるような挑戦に立ち向かっていく性格なんです」


Justement, vous vous sentez comment après vos deux premiers mois d'entraînement ?


"J'ai retrouvé beaucoup de plaisir. C'est le plus important. C'est la notion qui m'a manqué à la fin. J'étais fatiguée, dépassée par plein de choses. Il y a pas mal de frustration pour l'instant, car je sais ce que je suis capable de faire, notamment en terme de vitesse. Mais je sais aussi que cela prendra du temps. Pour l'instant, je travaille surtout l'endurance. Tennistiquement, les choses évoluent. La gestion mentale, elle, viendra plus tard."

-正確に教えてほしいのだけれど、2ヶ月のトレーニングを経た今、どんな感じ?

「とても楽しいです。それが一番大事。結局、私に欠けていたのはその感覚なんです。私は疲れ切っていて、いろんなことに一杯一杯になっていましたから。差し当たって、ストレスはありません。自分の能力がどんなものか、分かっていますし。それはとりわけ動きの素早さなんですけれど、取り戻すのに時間がかかるということも分かってます。今は、特にスタミナをつける訓練をしています。テニスの技術的なことを言うと、いろいろ進化してますよ。メンタル的なことは、もっと後ね」


Comment avez-vous vécu le come-back de Kim ?

"J'ai vu quelques images de ses matches contre Bartoli et contre Venus. Ce qu'elle a fait est admirable. Revenir avec cette fraîcheur-là après avoir eu un bébé, c'est fascinant. Elle a été une source d'inspiration, même si c'est plus la victoire de Federer à Roland-Garros qui m'a titillée. Je ne pensais pas que cela m'arriverait et que je parviendrais à accepter l'idée que la boucle n'était pas bouclée. Je ne suis pas encore dans une phase de ma vie où je veux me poser. J'ai encore envie de bouger et besoin d'adrénaline."

-キムのカムバックをどう思った?

「バルトリ戦とヴィーナス戦の映像を観ました。キムがやったことは素晴らしいわ。赤ちゃんを産んだ後で、あれほど元気に戻ってくるなんて、うっとりしてしまうほどすごい。彼女に影響された部分もあるけれど、ただ私の気持ちをくすぐったのは、むしろローランギャロでのフェデラーの優勝なんです。あんな気持ちになるなんて、そして、留め金は留められていなかったんだという考えを自然に受け入れられるなんて思ってもみませんでした。私はまだ、自分が望む人生の段階に達していません。私はもっと変化したいし、アドレナリンが必要なんです」

Seriez-vous déçue si vous ne deviez pas redevenir n°1 et gagner Wimbledon ?

"Je ne sais pas. Pour l'instant, tout cela est à l'état de rêve. Ce que je retiens de cette aventure, ce ne sont pas les balles de match que j'ai jouées en Grand Chelem ou la place de n°1, mais plutôt les remises en question par lesquelles je suis passée afin de devenir meilleure. Je visualise, en tout cas, beaucoup de choses positives. Est- ce que ce sera suffisant pour réussir ? Il est encore un peu tôt pour le dire..."

-もし、再びナンバー1になれなかったり、ウィンブルドンで勝てなかったりしたら、がっかりする?

「分かりません。今のところ、それら全て、夢の状態ですから。私がこのアドベンチャーに期待しているものは、かつてグランドスラムで打ったウィニングショットでもないし、ナンバー1の地位でもありません。そうではなく、それらを再検討することなんです。もっと強くなるため、かつてしていたように。いずれにせよ、私は多くの物事をポジティブにとらえています。成功するために、それで十分かどうか? それを語るには、まだ少し早すぎますね…」


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これで半分ちょっとです。
続きは、また~。
後半に、キムとのライバル関係についてちゃんと答えている箇所があり、なんか感動。
まあ、特に目新しい発言でもないんですが、本人の口からってのが、いい。

しかし、海外のインタビュアーって、ハラハラするような意地悪な質問するよなあ。
だからおもしろいんだけど。


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キム、コメントする。
なぜか、オランダ語とフランス語のページのみで、
メッセージがアップされていました。どうりで。


Kim: 'Une bonne nouvelle pour la Belgique'
キム「ベルギーにとってグッドニュースね」

Kim s'est personnellement réjouie du futur retour de Justine Henin sur le circuit.

Seize mois après son retrait de la compétition, Kim: 'C'est magnifique pour le tennis qu'elle soit de retour'
Justine a indiqué qu'elle était prête à opérer son retour. "Je suis émue et soulagée, car cela faisait plusieurs mois que je voulais partager cela avec mon public", a indiqué Justine.
"Mon objectif est de disputer la saison 2010 et de reprendre en janvier. je ne sais pas encore quels sont les tournois auxquels je vais participer, mais mon objectif est de jouer l'Australian Open."

ジュスティーヌ・エナンのツアー復帰を、キムは個人的に喜んでいます。

引退から16ヵ月、キムは「彼女がツアーに戻ってくることは、テニス界にとってとても素晴らしいこと」と考えています。
ジュスティーヌは復帰への準備が整ったと表明しました。「感動したし、ほっとしました。もう数ヶ月も、このことをファンと分かち合いたくて仕方なかったんですもの」とジュスティーヌ。
「目標は、2010年シーズンを闘うことと、1月に復帰すること。どの大会に出場するかはまだ分かりませんが、全豪オープンに出場することを目標にしています」

"Je pense que le retour de Justine est une très bonne nouvelle pour le tennis féminin, mais la nouvelle est encore meilleure pour le tennis belge," commente Kim.

「ジュスティーヌの復帰は、女子テニスにとって、非常にいいニュースだと思います。それに、ベルギーテニスにとってもやっぱり最高のニュースね」とキムはコメントしています。

"Justine a travaillé très dur par le passé pour obtenir les magnifiques résultats obtenus durant sa première carrière. C'est magnifique pour le tennis qu'elle soit de retour."

「ジュスティーヌは、最初のプロ生活の間、とてもハードに練習して、見事な結果を残したわ。そんな彼女が復帰するのは、テニス界にとって素晴らしいことね」


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キムからの直メッセージっていうより、「ニュース」的な記事としてアップされてました。
なーんか、もっと生の声が聞きたい気も。
エナンが、全米優勝したキムに向けて出したメッセージみたいに。

キム自身は今週、19位から17位にランクをアップさせてます!
次に出場する大会は、ルクセンブルクです。

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キムもエナンも大忙し。
キムがtwitterで、
「たくさんの人から、ジュスティーヌのカムバックについてどう思うか聞かれるんだけど、
私のサイトをのぞいてくださいな。 私は、彼女の成功を祈ってるわ!」

A lot of people have been asking for my thoughts on Justine's comeback. Check out my website www.kimclijsters.com. I wish her all the best!

とつぶやいています。ほんの30分ほど前。
でも、のぞいたけど、何も書いてないぞーキム!?
気長に待ちますけど。
会う人会う人に聞かれて、うんざりというか、苦笑いって感じなんだろうなー。
国民的アスリートは大変です。


一方で、エナン公式サイトにも、ようやく本人からのメッセージがアップされました。
(※さっきまで英語バージョンを読んだ上での訳を載せていたのですが、
なんだかよく分からないところがところどころにあって、、、、
フランス語バージョンのほうがシンプルで分かりやすかったので、ちょいと修正加えました)

Cher(e ) Ami(e )s Fans,

Après 15 mois d’absence, j’ai le plaisir de vous annoncer que j’ai décidé de commencer une nouvelle carrière dans le tennis. Je ne veux pas parler de retour… C’est une nouvelle vie qui s’ouvre à moi.

親愛なるファンの皆さん
15ヶ月の休養を経て、こうして第2のテニスキャリアをスタートさせる決心をしたことを皆さんにお伝えできて嬉しく思っています。このことを、復帰という言葉で表したくありません。これは、私の前途に開かれた新しい人生なんです。

Je suis partie fatiguée, épuisée et habitée d’un profond besoin de me prouver que j’existais autrement qu’à travers le tennis. J’ai voulu vivre comme tout le monde et pouvoir enfin être une femme à part entière.

引退した頃、私は疲れ切ってしまっていて、テニスだけでなく、もっと違う生き方もできるんだということを自分自身に証明する必要に迫られていました。他のみんなと同じようになりたかった。完全に成熟したひとりの大人の女性として、生きてみたかった。

Ces 15 mois ont parfois été durs mais aussi et surtout très enrichissants. J’ai pu me ressourcer et découvrir davantage de choses sur moi-même.

Ces moments qui m’ont permis de me recentrer pleinement sur moi, m’ont aidé à réaliser que j’avais encore plein de choses à accomplir: j’ai besoin de repousser les limites, de me fixer de nouveaux challenges.

この15ヶ月間は、時には大変なこともありましたが、非常に有意義でした。新しいことを学んだし、自分自身についてもいろいろな発見がありました。この期間、私は自分のことにだけ集中できたし、自分がまだやり残したことがたくさんある、ということにも気づかされました。今は、限界など取り払い、新たなチャレンジに踏み出す必要があるんです。

Aujourd’hui le défi est de taille mais je m’engage à fond pour le relever. Je suis prête à faire les choses différemment. Je me sens capable de donner et de partager. Ce que je retiens depuis des années c’est l’aventure humaine et le partage avec vous, avec mes fans. Je veux redonner de l’émotion à ceux qui m’attendent… tout en étant très proche d’eux.

今回のチャレンジはとてつもなく大きいものだけれど、徹底的にやり切ることをお約束します。それらを、今までとは違う方法でやる準備もできてます。皆さんと、それを分かち合うつもりです。私の思い出にあるのは、人間のアドベンチャーであり、ファンの皆さんとの結びつきです。私を待ってくれている人たちに、また感動を届けたい…とても近しい存在でありたいと思っています。

Vous vous demandez certainement pourquoi j’ai tant attendu pour vous l’annoncer. Je tiens à vous dire que ce n’était pas facile de garder le silence sur quelque chose qui m’apparait comme une chose fabuleuse pour moi mais aussi et surtout pour vous, mon public.
Aujourd’hui je suis prête, mon entourage également… Et pour vous, après les exploits extraordinaires de Kim et Yanina à l’US Open qui méritaient toute votre attention, je vous devais tout le respect pour pouvoir savourer ces moments.

皆さんはきっと、なぜ発表までこんなに時間がかかったのか不思議に思っていらっしゃることでしょう。でも、これだけは言っておきたい。このことについて、まるでとっても大そうなことのように沈黙し続けるのは、私にとって決して簡単なことではなかったということです。とりわけファンの皆さんに隠し続けるのは。
(でも)今日、私の準備は整いました。チームも同じです。全米オープンでキムとヤニナがすごい注目を浴びるにふさわしい活躍をしたあとで、あの瞬間を味わうことができたのは、ファンの皆さんのおかげですし、ありったけの敬意を表します。

Je vous remercie pour votre confiance et patience… Je suis certaine que nous sommes partis ensemble pour une belle aventure.

Merci d’avoir toujours été là pour moi.

A très vite !

信じていてくれて、そして辛抱強く待っていてくれてありがとう。私たちはきっと、また一緒に、ステキな冒険に向かって出発できるはずです。
いつも応援してくれてありがとう。
それではまた!


******************************
復帰した選手って、伊達さんといいキムといいエナンといい、みんながみんな
「復帰じゃないの。第二の新しい人生なの」
って強調しますね。
少しでも「前の続き」と思ってたら、やってられんのでしょうね。
だって、最初は、前のイメージのようには動けない、悔しくてもどかしい日々が続くんでしょうから。

この1年半、WTAがつまらんつまらんってブツブツ言ってたけど、
実際にキムとエナンが戻ってきちゃったらまた寝不足の日が激増だ。
年々、年はとってゆくのに…体力心配。


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エナン復帰だ!!
さっそくエナンが、ベルギーのテレビ番組内で、正式に復帰を認めた!
http://video.rtlinfo.be/video/69194.aspx
うわーーーー久々のエナンだ!

簡単な記事がこちらに。

もうちょっと詳しいコメント内容がベルギーのニュースサイトに出ていたので、
頑張って訳してみる。

BRUXELLESLa championne belge Justine Henin, ex-numéro un mondiale de tennis, a annoncé mardi sur une chaîne de télévision belge son retour à la compétition, seize mois après avoir annoncé qu'elle prenait sa retraite sportive.
"J'étais très impatiente et je suis vraiment heureuse et profondément émue de pouvoir annoncer ce soir que je serai de retour à la compétition très rapidement", a dit Henin à l'ouverture du journal de la chaîne RTL-TVI.

【ブリュッセル】ベルギーを代表するテニスプレイヤーであり、元世界ランク1位のジュスティーヌ・エナンが、火曜日、ベルギーのテレビ番組内で現役復帰を表明した。引退を発表してから16ヶ月後のことだった。
RTL-TVIのニュース番組の冒頭で、エナンは、「(早く発表したくて?)うずうずしてました。今夜、こんなに早く競技に戻ることを発表することができて、本当に幸せだし、感動しています」と話した。


"C'est surprenant, parce que le 14 mai 2008, je mettais un terme définitif à ma carrière. Et puis, il y a eu un long cheminement personnel. Et puis, il y a eu une flamme qui s'est rallumée, je la pensais éteinte", a-t-elle ajouté précisant qu'elle comptait reprendre la compétition en janvier 2010.
Henin, 27 ans, avait annoncé qu'elle mettait fin à sa carrière le 14 mai 2008 alors qu'elle occupait la place de numéro un mondiale.
La Wallonne avait alors expliqué avoir "tout donné et tout vécu" durant près de dix années de circuit professionnel. "J'ai perdu la hargne, l'envie", avait-elle justifié.

「自分でも驚きなんです。だって2008年5月14日に、私は自分のキャリアをきっぱりと終わらせたんですから。その後、個人的にいろいろなことを経験しました。そして、情熱に再び火がついたんです。すっかり消えたものと思っていたのに」。彼女は、2010年1月から競技に復帰するつもりであることをはっきりと付け加えた。
現在27歳のエナンは、2008年5月14日に、世界ランク1位で引退した。彼女はそのとき、およそ10年にわたるプロ生活の中で「全てを捧げてきたし、もうやり残したことはない」と説明した。「ハングリー精神や情熱を失ったの」とも。


"Fonder une famille, m'occuper de ma fondation ('Les vingt coeurs de Justine' pour les enfants malades), de mon école de tennis, j'ai beaucoup de belles choses à vivre en dehors des terrains", avait-elle déclaré.
Ces dernières semaines, la presse belge faisait étant de rumeurs de plus en plus insistantes sur un retour à la compétition, citant des proches de la joueuse pour qui Henin s'ennuyait.

「家族を作ったり、自分の基金(病気の子供たちのための“Les vingt coeurs de Justine”)やテニススクールの仕事をしたりと、私にはテニスコートの外にも、たくさんの素敵な生きがいがあるのよ」とエナンははっきりと公言していた。
(しかし)この数週間というもの、彼女のツアー復帰に関する噂は、ベルギーのメディアによってどんどん加熱する一方だった。しかも彼女に近しい人々まで引き合いに出すので、エナンはうんざりさせられていた。

La Belge, victorieuse de 41 tournois au cours de la première carrière, disputera des matches exhibition en fin d'année en Belgique (à Charleroi) et à Dubaï avant de reprendre la compétition officielle sur le circuit WTA.
La lauréate de sept levées du Grand Chelem va donc imiter sa compatriote Kim Clijsters, qui a récemment repris le chemin des tournois après deux années de pause et une maternité. Avec succès puisque la Flamande vient de remporter l'US Open.

最初の現役時代に41回のツアー優勝を飾ったエナンは、WTAの公式戦に出る前に、この年末、ベルギーのシャルルロワとドバイでエキシビションマッチを行う予定だ。
グランドスラムで7回優勝したことのある彼女は、同胞のキム・クライシュテルスのあとに続こうとしている。キムは2年間もツアーを離れ、出産も体験したあとで最近ツアーへ戻ってきた。そして首尾よく、USオープンのタイトルを手にしたばかりだ。



…なんだか尻切れトンボの記事だな。まあいいか。
エナン本人の言葉の一端を読めただけでもよしとしよう。
しかし苦労してフランス語を訳している間に、英語の記事がどんどん出ていた。うう。
いくつか読んで分かったことは、
★コーチはやはりカルロス・ロドリゲス。
★ウィンブルドンで優勝することが、復帰してからの一番の目標。
★キムの復帰に影響されたわけではない。が、潜在意識には強いインパクトがあったかも。
★基礎から作り直さなければならないのがキツイ。動きが鈍っているのは分かっているけれど、自分はかつて、すごく動きの速い選手だったし、もうすぐ取り戻せると思う。


ウィンブルドン優勝を目指すと言ってくれたのが嬉しい。
引退したとき、「ウィンブルドンで優勝できるとは思えなかった」という発言をどこかで読んで、
えーーーー十分ねらえるっしょ!と非常に意外&残念に思っていたので。
エナン、あのころ燃え尽き症候群だったんだろうな。


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エナン復帰か!?
しばらくはテニス以外のことを書こうと思ってたんですが。

「エナンに復帰の意向があると、
ベルギーの新聞が伝えた」。


こんなに衝撃的で嬉しいニュースが飛び込んできたら、
書かずにはいられないではないか!!!!
あちこちのスポーツニュースサイトで、この話題が取り上げられている。
こちらとか。

トレーニングスケジュールを組み始めたり、
新しいラケットを14本注文したり、ということです。
全米オープン中も、しきりにダバディさんがエナン復帰への期待について話していたし、
関係者の間では、ある程度の確信を持った話題なのかもな~という感じはしていた。
ガセネタじゃありませんように。
だって、半年前にキムが復帰を発表したとき、彼女ははっきりと
「自分は今の生活を100%楽しんでいるから、復帰の可能性はない」と断言していた。
そこからたった半年で、気持ちが変わるものだろうか?
いくらライバルのキムが全米優勝したからって、その姿を見ただけで、
単純に「やっぱり、私ももう一度」ってなるようなお気軽な性格とも思えない。
もっともっと、突き抜けた、考え抜かれたモチベーションがなければ、
エナンは戻ってこない気がする。
WTAやスポンサーからの説得なんかも…あるのかなあ?
かつての圧倒的闘争心は戻ってきているんだろうか。
まあ、それがないなら、そもそも復帰しないと思うけど。

エナンのテニスには、フェデラーのような芸術性とサプライズがある。
コート全体を縦横無尽に使い、相手も観客も虚をつかれるような、
思わず「うまい!!」と叫んでしまうようなスーパーショットを放ち、
そしてどんなに調子が上がらない日でも、鋼鉄のような精神力で
勝利をもぎとっていこうとする彼女の試合は、いつもドラマチックだった。
正直、“おもしろさ”という点では、比較的一本調子なキムより、
次から次にいろんな引き出しを開けてくるエナンのほうが上でしょうね。
もう一度戻ってきてくれたら本当に嬉しい。
早く、公式コメント出さないかなー。

エナンの試合には、何度観ても飽きないものがたくさんあるけれど、
個人的ベストのひとつは2005年全仏のシャラポワ戦。
エナンのプレーが冴えまくってるのが気持ちよくて、何度も繰り返し見た。
データがすりきれるんじゃないかってほど、見た。
シャラポワのドロップショットを、見事なドロップショットで返したあの試合。
シャラポワが慌てて走っている最中、
ニッというかフッというか、既に笑っていた顔が勝負師・エナンらしくて小気味良かった。
6-4,6-2だったか?
あと、全仏初優勝した、2003年のセレナ戦はやっぱり印象的。
“セレナ・スラム”を達成した直後の、名実ともに最強だったセレナを、
21歳になったばかりのエナンが倒した記念碑的試合。
(今、久々にDVD引っ張り出してみたんですが、研ぎ澄まされた動きが感動的に美しい。
キレ、スピード、全身全霊で闘う姿。でもこの試合は、改めて見てもセレナ気の毒だな…)
ともかく、エナンが(キム以外の選手に)完勝した試合はどれをとってもおもしろい。
負けた試合で唯一おもしろかったのは、
フェドカップのロシア戦で実現した、キムとペアを組んだダブルス
ふたりの性格の違いが如実に出ていて、ファンにはたまらないゲームだった。
消化試合だったため気楽に楽しんでいるキムに対し、エナンはいつもと変わらず
勝ちにいこうとしていて、時々キムにイラっとした視線を投げていた。(笑)
途中からエナンも諦めたのか笑顔なぞ見せるようになって、で、結局負けちゃった。
キリレンコとサフィーナが頑張ったから、というのもあるけどね。

しかしエナンが復帰したら、まぁーたテニスが楽しくなっちゃって、
確実に年に4回、仕事との両立で死にそうになる期間がやってくることになる。
嬉しいような怖いような。。。


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レアワインの夜
もう1週間前になりますが、おもしろいワインを飲んだので、その写真を。

タケダワイナリー

後輩Y川ちゃんが、私の同期Tくんからもらったとかで、うちに持ってきてくれた。

山形県・蔵王産の“キュベ・ヨシコ”というスパークリングワイン。
Tくん曰く、「日本の至宝のスパークリングワインのバリエーションで、レア中のレア」なんだそう。
ここ数年、夫婦でワインにはまっているそうで、これも生産者から直接買ったんだって。
そんな貴重なワインを、まるっきり知識のないY川、O野くん、私の3人で飲んでしまった。
まさに豚に真珠。さらにTくんは
「たしか97年産。その年を思い出しながら飲むのも、ワインの楽しみなわけで」と
アドバイスをくれていたのですが、私たち3人、そんな大人な飲み方はできず…

『リアクションの殿堂』と、続けて『エンタの神様』見ながら、爆笑してました。

ああごめんT君…せっかくのヨシコが台無しだよね。
でも、さっぱりしてて飲みやすくておいしかった!
正直、日本のワインなんて…というイメージがあったのですが、払拭されました。
頑張ってるんだな~、日本のワイナリー! 
蔵王は小さい頃、毎年スキーで訪れていた思い出の地でもあるので、特に応援したい。

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CONDORS NINE Lives
昨日は、東京グローブ座へコンドルズのライブを観に行って来ました。
激しいダンスも芸人顔負けのコントもこなす彼らの舞台で
私が一番好きなのは、やっぱりメンバー全員による学ラン・ダンスパフォーマンス。
鍛え抜かれた肉体から、だらけきった肉体まで(笑)、
大小高低入り乱れた男性たちが舞台上で飛び回る様は迫力で、かっこいい。
途中ではさまれるコントにも、お腹をかかえて爆笑。
今回は、
「みんなぐっすり眠れるといいな~」
「みんなぐっすり眠れるといいな~」
のぬいぐるみ劇が秀逸だったなあ!
下ネタもかわいらしかった。

2階席から下をのぞいたら、知り合いが何人かいるのが見えた。

そしてこれ。なんと、『Chacott』と藤田さんのコラボTシャツ!!
かわいいー。
ライブTシャツ 表

裏側。
ライブTシャツ 裏

そろそろ、行く先々でライブTシャツ買うのやめなきゃな、、、と思いつつ、
またしても一目惚れで買ってしまいました。

公演が終わってから、同期のJちゃんと一緒にぷらぷらとご飯屋さんを物色。
途中で香辛料専門店にも入ったら、ものすごく気になる乾麺があったのですが、
結局どう調理すればいいのか分からず諦めて、インスタントのインドカレーを2種類買ってみた。
ひとつは「ナブラタン コルマ」(カシューナッツソースのベジタブルカレー パイナップル入り)、
ひとつは「パニール マッカニー」(カシューナッツを使ったクリーミーなカッテージチーズカレー)。
ありゃ。どっちもカシューナッツだ。今気づいた。
私、どんだけカシューナッツ好きなんだ。笑
夕飯は、せっかく新大久保まで来たし、ということで韓国料理屋へ。
お店の名前、忘れてしまった。けど、かわいい18歳くらいの男の子のいる店でした。
実は彼を見て、初めて、岩井志麻子先生の気持ちが分かった気がしてしまった!
うわーいかんいかん。まだ早すぎる。
いや、そもそも、まだとか早いとか遅いとかの問題じゃないよ。

それはともかく、参鶏湯やら韓国風ラーメンやら、ふたりでたっぷり食べました。
おばちゃんたちの話す韓国語もなんだか耳に懐かしく、居心地よくて、
気づいたら0時過ぎ・・・
こういうとき、東京に山手線があってよかったとつくづく思います!

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エナンからの祝福メッセージ!
ようやく、全米が終わった~~
実はこの2週間、自分史上最高といってもいいほど仕事が忙しく、そこに全米とキムの大活躍が重なってしまったものだから、本当にひどい状態でした。きつかった…
これからやっと、本業だけに集中できる。(涙)

というわけで、今日の男子決勝は、潔くネットで結果を見ました。
しばらくは録画も観られそうにないから。
今朝、家を出るときはちょうど第3セットの途中。
準備をしながらBGMのように流していただけだけど、フェデラーが押されてる感じが見て取れた。
審判に対してしつこく抗議してるのも横目で見えたし、なんだか嫌な予感はしてたのですが…。
デルポトロ、一気に結果出したなー。フェデラーとナダル、両名に勝っての優勝は本当にすごい。
マレーとジョコビッチが意外と失速ぎみだから、この勢いで一気にトップ3へ入ってきちゃうのではないかしらね。なんか直線的すぎて、あまり好きなプレースタイルではないんだけど。


女子は、言うまでもなく、キム・クライシュテルスが優勝!
思ってもみなかった最高の結末。
ウォズニアッキも意外に頑張って、第1セットはハラハラさせられたけれど、
終わってみれば貫禄の勝利だった。
ただ、キムの試合を見ると激しく疲れるってことを、久しぶりに思い出した。
あまりにも応援する気持ちが強すぎて、おそらく本人以上に無駄に緊張したり、
異常に弱気になったり、神に祈ったり、ほんと忙しくて。笑

ウォズニアッキのプレーのいいところも、分かったし。
パタパタっとしたフットワークで、予想以上に拾いまくってた。
そしてようやく届いたボールが、ものすごくイヤなところに(=いいところに)ポトンと落ちる。
また、スピンのかかったボールも、深いし、非常にタイミングがとりにくそうだった。
究極のシコラー?
ちょっと手こずったけれど、よく我慢のテニスで勝ちきったなあ、キム!


さて、そのキムに刺激されてのカムバックが噂&期待されているエナン。
WOWOW情報によれば、そういった取材やインタビューに対してノーコメントを通しているらしい。
真偽はともかく、彼女によるメッセージが久々に更新された!
エナンらしく、短いですが。


「ブラボー、キム!」2009/9/15

 親愛なるキムへ。
 みごとな優勝、心からお祝いを申し上げます。
 ジャダがママを自慢に思う理由がまたひとつ増えたわね。
 あなたがやってのけたことは、途方もなくすばらしいわ!
 キム、そしてチームの皆さん、本当におめでとう。

 友情を込めて。
 ジュスティーヌ


Bravo Kim! 15/09/2009:

Chère Kim,

Je te félicite très chaleureusement pour ta magnifique victoire.
Jada a une raison de plus d'être fière de sa maman. Ce que tu viens de réaliser là est formidable!
Bravo à toi et à tout ton entourage.

Amitiés,
Justine


これだけでも、嬉しい。
本当に復帰するのかなー。
復帰したら、ますますおもしろくなるのは間違いない。
ゆっくり待つことにしよう。


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The Fairy Tale goes on !
しびれた。

こういう試合に、ずっとずっと飢えていた。

USオープン女子シングルス準決勝。
キム・クライシュテルスがセレナ・ウィリアムスに6-4、7-5で完勝。
なんと、
なんと、
決勝へ進出だぁぁ!!


決して乱れない力強いフットワーク、
奇跡のようなショットの応酬、
まるで脚本が用意されているかのように
ドラマティックなタイミングで放たれるサービスエース。
ようやくWTAに、このレベルのパフォーマンスが戻ってきたのね…。(涙)

1stセット・第8ゲームの1ポイント目を決めたバックハンドとか、
第10ゲームのダウンザライン・バックハンドとか、
2ndセット・第11ゲームの4ポイント目、ワイドへのサービスエースとか、
まじで惚れ直しました。


あーーよかった。
今のトップ選手たちのパフォーマンスがあまりにもつまらなく、遅く感じるのは、
自分がキムのプレーを美化しすぎてるせいなのかしらと若干不安に思ってたところもあって。
(ファン心理って暴走しがちだし。。。)
だけど、やっぱりキムは、私の記憶通りのキムだった!


今大会中のキムの目は、2005年に全米優勝したときと同じ穏やかな光を放っていて、
すごーくいい精神状態で闘ってるのがよく分かる。
彼女が、体に痛みや怪我を抱えていない状態でプレーできているのは、
恐らく7~8年ぶりなんじゃないだろうか。

セレナの調子も悪くなかったが、今日はキムがよすぎた。
サービスなんて、以前よりずっとレベルアップしてるんじゃないかな。
それでも、大崩れせずに必死でついてゆくセレナ。
ふたりの放つハイレベルな一球一球に、後輩Y川ちゃんと歓声を上げ続けました。

ものすごくいい試合だっただけに、あの終わり方はショックだったけれど、
セレナの棄権という形ではなかったのが、せめてもの救いだ。。。


決勝の相手は、ウォズニアッキ。
ショットの質も身体能力も経験値も、すべてにおいてキム有利でしょうね。
2つ目の優勝カップ、遠慮せず油断せず、奪ってくれ~~~、キム!
それに、ウォズニアッキが今のレベルでグランドスラムに優勝しちゃったら、
女子テニスの将来は壊滅的だと思う。
ここで“恐ろしく高い壁”にぶちあたっておかないと、
イバノビッチの二の舞になりそうだし。


6-2,6-4くらいのスコアで、キム勝利を希望。


女子テニス(というかキムの試合)中心になりすぎて、
男子テニスをまともに観てないや…。
フェデラーが順調に勝ち進んでるからいいんだけど、
明日の準決勝から真面目に応援しようっと。



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いきなりウダンに。
WOWOWの放送予定を見て、笑った。
「M.ウダン vs C.ウォズニアッキ」って。
知らない人が見たら、「誰だよ?!」ってビックリするんじゃ??

そもそも、Melanie Oudinはフランス系なので
正しい発音はウダンなんじゃないかなぁと思ってはいたんだけど、
WOWOWはずっと英語読みのオーディンで通していた。
だから、私もオーディンでいいやって思ってたのだが。

大会の途中でいきなりウダンに変えるとは、さすがWOWOW!
ゆるい! いや訂正、フレキシブル!
ダバディさんの入れ知恵か?

そういえば、ジュスティーヌ・エナンも、
最初の頃はメディアによっては
「ヘナン」とか「ヘニン」とかだったよなー。
そしていつの間にか、フランス語読みのエナンに統一されていた。

Oudinも、今後ウダンとして認知されていくんだろうか。
NHKがどう読むことにするのか、気になるところ。

ちなみにキムの名前はいまだに分かれてますね。
クリスターズとかクライスターズとか。
WOWOWはクライシュテルス。
私はクライシュテルス派です。

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ウォズニアッキに注目する理由
17歳オーディンがついにペトロワも撃破し、
19歳ウォズニアッキもクズネツォワに勝利。
この勢い、いつ誰がとめるんだろ? ちょっとうまくいきすぎじゃ?
けれども考えてみると、

キムが初めてグランドスラムの決勝に進出したのは17歳のとき(2001年・全仏)だし、
エナンも18歳で初の決勝進出を果たしている(2001年・全英)。
シャラポワが初めてグランドスラム決勝に進出し、
そのままセレナを下して優勝したのも17歳のとき(2004年・全英)だった。

ってことは、このままオーディンやウォズニアッキが優勝してもおかしくないんだよなー。
つい、まだ早いよと思いがちなんだけど、あれよあれよという間に4大大会を制した若手が、そのまま年末まで勝ち続けて、翌年には世界ランク1位を手にしている、、、、というサクセスストーリーを、ほんの数年前に実際私たちは目撃しているわけだし(シャラポワね)。
ウォズニアッキの19歳という年齢は、逆に遅いくらいなのかもしれない。
でも、やっぱりキムかセレナに頑張ってほしいな。


ウォズニアッキといえば、今回、テニスじゃないところに注目し続けている私。

ひとつは、
変わりすぎ…。
いや、整形疑惑とかそういうんじゃないですよ。
なんか、極道の妻っぽくなった
あんなにかわいかったのになぁ…。凄みもほどほどにしないと…。
グランドスラムで勝ち進むためには、やはり何かを失わなければいけないのねと、
スポーツの世界の厳しさをそんなところでも思い知った2009年、秋。

それともうひとつは、なんと言ってもウェア
アディダスの「ステラ・マッカートニー」ラインは、今までずっとキリレンコのものだった。
でも、なかなか結果を出せず、60位台をウロウロするようになったキリレンコに
「ステラ・マッカートニー」はとうとう見切りをつけ、
今大会から新星ウォズニアッキがステラのミューズとなったのだ。
アディダスの思惑は見事にあたり、ウォズニアッキが勝ち進むたびに、
あのガーリーでかわいいウェアは、世界中のTVに映し出されることとなった。
(ごく普通のアディダスウェアを着用したキリレンコがA.ラドヴァンスカに勝ったときに見せた雄たけびとガッツポーズ。あれに涙を誘われたのは、私だけじゃないはず!)

でもね、、、
一番の注目ポイントはこれ。

意外と似合ってないのよキャロライン…

だってだって、
キミは今や、極道の妻なんだもの~~~

華奢なキリレンコのほうが、ウェアが断然かわいく見えた。
正直、私もあれにつられて何着か買っちゃってますから。
一方、ガタイのいいウォズニアッキが着ていると、
「大きいアヒルがモッサモッサと歩いてるー」みたいに見えて購買欲がわかないので、
万年金欠の私にとってはある意味好ましい。

それでも、広告塔としての役割をいきなり果たしたのはエライ!
似合う似合わないより、より多くの人に見てもらえることも大切ですからね。

念のため言っておくと、ウォズニアッキは好きである。
愛です、愛。


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KIM BEAT 3rd-Seeded VENUS!
勝ちました。
6-0、0-6、6-4。
なんじゃそれ。笑

Kim beat Venus

今、ようやく録画を見たところなのですが(主に3rdセット)、
ああほれぼれする・・・
最近の中途半端な若手とは格が違う
でも言葉を並べると陳腐になりそうだからやめた。

応援し続けるのみです。


あ、あと、USオープン後のランキングを皮算用してみた。
間違ってる可能性大なので、軽~く見ていただければ。
Q.Finalへ進出したので、少なくとも75位前後は確定。
もしリー・ナに勝ってSemiFinalに進出すれば、50位前後。
決勝進出で30位台前半。
優勝したら、トップ20入り。

…たぶん。


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Patisserie SOURIRE
今日、久々に車で都内を移動していた。美容院とか。
夜8時ごろ、蛇崩から下馬を抜けて駒沢通りに出ようとしたとき、
左手のケーキ屋さんが、目に飛び込んできた。
「あ!」と思い、急いで停車。

なんと思いがけず、近々行ってみようと思ってた洋菓子店、
『Patisserie SOURIRE(パティスリー スリール)』
発見したのでした。
しかも、20時過ぎてるのにまだやってるよ。ラッキー!

来栖けいさんが、ここのチーズケーキ“フロマージュキュイ”を大絶賛していて、
食べてみたいなあと思ってたんです。そういえば五本木って書いてあったっけ。
車じゃないとこの辺はわざわざ通らないから、このルート選んでよかった。

さすがにフロマージュキュイはもうなかったので、
レアチーズケーキと、ガトーショコラと、シューアラクレームと、プルーンのタルト(期間限定)とクッキー2種類を購入。

ええ、もちろん1人暮らしですけど、何か?

ついさっき、遅い夕飯を食べたあとにさっそくレアチーズケーキを食べました。
パティスリースリール レアチーズ

お、おいしい~~~!!
チーズの白い部分が、ふわっととろける。下のタルト部分はさっくさく。
とってもとっても、優しい味です。本当においしい。
ケーキのおとも(?)は、旧軽井沢の「サンビーム」で買ったペパーミントティ。
と、むりやり軽井沢ネタを出してみる。
(こよなく愛するって書いておきながら、全然軽井沢情報書けてないし…)


いいなあいいなあ~五本木に住んでる人たち~、
近所にこんなケーキ屋さんがあったら、毎週末通っちゃうわ~。

さてと、シュークリームも食べてみよう。

『Patisserie SOURIRE』
目黒区五本木2-40-8
03-3715-5470
10:00~20:30
水曜定休

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ボロボロトップハーフ
負けすぎでしょーーー、トップハーフのシード勢。
ディメンティエワ、ヤンコビッチ、シャラポワに続いてサフィーナも負けちゃった。
ドロー表の上半分に残ってるトップ10選手はクズネツォワとウォズニアッキの2人だけ…
でもその2人も次の4回戦で当たるから、ひとりになっちゃうじゃん!

今大会のヒロイン、17歳オーディンといい、
今しがたサフィーナに引導を渡したクビトバといい、
共通してるのは、フットワークなのかな。
それに加えて、強打力と持続性がバランスよく備わっていること。
最近、女子テニスがつまらーんって感じてたのは、
「動きがバタバタしてて格好悪いのに、ボールを強く引っ叩くことで
なんとなく勝ててしまっているタイプ」が多いからでした。
アスリートとして美しくないというか…バランス悪いというか…。
それを補うど根性にはある意味頭が下がるけど。
オーディンやクビトバは、最後までフットワークの滑らかさが衰えず、
見ていて気持ちよかったです。
特にオーディン! すごかったー!
強打の時代から、バランスの時代への過渡期。
エナンがひとつの完成形(今の時点では)だと思うし、もっと続けて、
時代を引っ張って欲しかったなあ。

ディメンティエワに勝ったあとのオーディンは「信じられない!」と
顔を紅潮させて興奮してたのに、シャラポワに勝ったあとは、
多少高揚しつつも堂々と「私に勝つのは難しいと思うわ」なんて言ってた。
こういう強気発言、けっこう好きです。
喋り方といい見た目といい、オーディンって、いかにもアメリカの女の子って感じ。
田舎を舞台にしたホラー映画に出てきそう。
浮かれたティーン男女数人で、ログハウスに泊まって、、、、みたいなアメリカ映画に
こういう子、1人はいそうだよなー。ハイスクールものでもいいな。


今夜はとうとう、キムvsヴィーナス!
ライブ中継の時間帯からは、ちょっとずれてるみたい。残念!
ここ乗り切れるといいな~。頑張れ~。

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ロゴウスカ!
19歳、森田あゆみがシルステアにあっさり負けたあと、
第1シードのサフィーナvs18歳のロゴウスカの試合が始まった。
ロゴウスカは、グランドスラム出場3回目のド新人。
これまたあっさりサフィーナが勝つんだろうし、
録画もここで止めちゃおうかななどと考えつつ、
お風呂の支度をしがてら横目で見ていたら、
第1セットのすべりだし、サフィーナが2-0とリード。

でも、「やっぱりね」っていうより、むしろ

ロゴウスカ、いいテニスするじゃん!

と、ふと目が留まってしまった。
リードされてるし、まあ負けるんだろうけど、
なんて体幹が安定していて、いいショットを打つんだ。
小柄で華奢な体つきからは想像できないほど、
足さばきがなめらかで、力強い。筋肉も柔らかそうだし。
しかも力任せじゃないから、長いラリーの中でも崩れない。
おやおや、と思っていたら、あっというまに2-2まで追いつき、
サフィーナが明らかにイライラ。
おもしろい!
とりあえず録画は続けることに決定。


そして、お風呂に入り、髪も乾かし、あとは寝るだけとなった今。


ファイナルセットまでもつれこんでます。
ロゴウスカの3-2アップ。
相変わらずソリッドなストロークでサフィーナを左右にふりまくる。
一方サフィーナは、ダブルフォルトの大量生産…。

ブレイク合戦で、
ロゴウスカ 4-3アップ。

どうなっちゃうんだろうこれ…
放送時間、もうすぐ終わっちゃうけど、気になる~~~

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アイスワインの夜
先日、テニススクールで知り合ったおじさま主催のワインパーティに招かれた。
銀座の某イタリアンレストランにて、ワインは全て、男性陣の持ち寄り。
忙しさピークの週だったため、途中参加にさせていただいたら、
普通のワインはほぼ売り切れ。(涙)
いきなりデザートワインからのスタートとなりました。

でも、このデザートワインが本当においしくて、感動!
まずは、この1本。
アイスワイン1

確か、カナダのアイスワインだったかと。
アイスワインっていうのは、寒い季節になるまで収穫を待ったブドウで作るワインで、
そのため糖度がとても高いんだそう。
コクのある深~い甘みに、身も心も、そして頭もとろけました。
このワイン、また飲みたい! でも、なんと1本15,000円くらいするらしい。
VQA OKANAGAN VALLEYのVIDAL WINE、2007年。

次に飲んだのがこちらのアイスワイン。
アイスワイン2


これの何がすごいって、
「福田康夫元首相から直々に、お土産にもらった」ものなんだそうな。
これもさっぱりしていて美味しかったけど、私は最初の、濃厚な味のほうが好きだった。

そういえば福田さん、かろうじて当選してましたね。
民主党のマニフェストって、結局私みたいな独身女には
「なんだか恩恵ないなー」ってものが多いんだけど、
この際それはいいとして。。。
初々しい気持ちで(小沢さんには最も似つかわしくない言葉ですが)、
頑張ってもらわにゃあ。

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日本一のお茶漬
キムが、アーサーアッシュでの全米オープニングマッチを終えました。
クツゾワに6-1,6-1で勝利。58分しかかからなかった。
スコアだけ見ると圧勝だけど(ていうか、まあ実際、圧勝なんだけど)、
第1セットの3ゲーム目とか、第2セットの3ゲーム目とか、
もし落としたら相手に元気を与えてしまいかねなかった。
そこをきっちり抑えるあたり、さすがです。
キムの大ファンの神尾米さんも、嬉しくて仕方がない♪って感じで解説してました。
エナンが復帰するかもという話も出ていたけれど、本当かしら~。
さて、今からフェデラーの1回戦。
観てしまうか、我慢して寝るか、迷うところ…

話は変わりますが。
これは、先日ご飯をご一緒させていただいた
恋愛系の作家さんがお土産にくださった昆布茶漬け。
かよう亭 お茶漬け昆布

直木賞作家の高橋治さんが「日本一の朝食」を出すと賞賛した、
石川県・山中温泉「かよう亭」のお茶漬けなんだそうです。
袋を開けるなりふわっと漂う昆布の香り。
そしてこの黄金色の汁…。
胃に、心に、じわ~~っとしみます。
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