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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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『私をスキーに連れてって』
ちょいと激しく、忙しい。
土曜日は身も心もぐったりで、全く家から出られず、
仕方ないので、録画しっぱなしだった映画『私をスキーに連れてって』を
なんとなく、ぼんやりと再生し、、、そのまま一気に観てしまった。

言わずと知れたホイチョイ3部作、あまりに有名な1作目。
いつの間にかよーーく知ってるつもりになってる超メジャー映画ですが、
私の世代で実際観たことがある人ってどれくらいいるんだろう?
少なくとも私は、今回初めて観たのでした。

バブル時代の、呆れるほど呑気でお気楽でアホでスーパーポジティブな若者たちって、
ほんと愉快で、愛すべき存在だ。
顔にひとかけらのシリアスさもない布施博、ワンレン高橋ひとみ、ソバージュ鳥越マリ、
「とりあえず」を連呼する沖田浩之らの軽すぎる一挙手一投足が、
フリーズ状態だった頭に、一服の清涼剤として染み渡る。

  87年公開。まさにバブル真っ盛り。
  主役の三上博史(スキーをしている場面は、デモンストレーターの渡部三郎氏)が
  ゲレンデで原田知世に恋をし、そこから起きるスッタモンダ。

と、ストーリーを一応書いてみましたが、物語の内容はともかくとして。
1度観たあとも、スキーのデモンストレーションビデオとして充分活用できる作品となっておりますので、イメトレにぜひどうぞ☆
ってくらい、影武者・渡部三郎氏の出番が多い。
三上博史はゴーグルかけずにスタートしたはずなのに、
華麗な滑走シーンに切り替わった途端、いつの間にかゴーグルしてるし!
顔、見えないけど、あごのラインで明らかに三上博史じゃないって分かるし!
あーゆるい。
ゆるすぎて、途中でストーリーとかどうでもよくなってくる。

でも、そこが、いいのよ。

個人的に、スキーだけは小さい頃からやっていたので、
バブル時代のスキー場の雰囲気は、多少記憶に残っている。
画面に映る、白い雪に埋もれた山道の風景は今とあまり変わりなく、
その一方で、オレンジ色の懐かしい二人乗りリフトや(今でも一部あるか)、
スキー板を詰め込んで出発する西武の深夜バスやセリカも、ノスタルジィを誘う。
で、もちろん、流れる音楽はユーミンの
「恋人はサンタクロース」に
「サーフ天国、スキー天国」に
「ブリザード」に…!

奇跡のような音楽ですね…あれらは。
イントロ聴くだけで、簡単に80年代へタイムスリップ。
浮かれポンチで、ゴキゲンで、ハイな“時代の空気”もそのまま運んできてしまう。
当時の社会構造と日本人のマインドって、そりゃー問題ありまくりなんだけど、
あの明るさや、肉食っぽい勢い、強さ、欲望に対するまっすぐな気持ちなどは
ちょっと羨ましかったりも、する。

今日は朝から晩まで、とある仕事でストレス溜まりまくりだったんですが、
ふと「サーフ天国、スキー天国」を口ずさんでみたら、なんだか楽しい気分になってしまった。

さ、明日からまたしばらく頑張らないと。

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杉山愛のブログより
杉山愛が、ようやくキムとの再会についてブログに書いてくれました。

「今大会から復帰しているキムは家族とスタッフで総勢8人くらいできております。
久々に会うキムはとーっても元気でhappyそう!!
私は彼女と一緒にプレーしていた時に彼女から沢山のことを学びました。
そしてまた今回、このような形で再会できたことを心より嬉しく思います。
1回戦はバルトリに、今日の2回戦もパティーにストレートで勝利。
素晴らしいテニスです。トップ10もあっという間に入ってしまうんでしょうねー。
彼女のようなプレーヤーが女子テニスにいることは喜ばしいことです」
(2009/8/13)
杉山愛ブログ、「ツアーより愛をこめて」から抜粋させていただきました。


こういうリアルなレポートが、ファンには嬉しい♪

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【シンシナティ】キム3回戦へ。
キムがシュニーダーに勝利!
今日はライブスコアで応援しました。眠い…。

第1セットのキムは、
ファーストの確率89%、
ファーストが入ったときのポイント獲得率94%
という
驚異的な数字をたたき出し、20分ちょっとで奪取。
キムらしく、ポイントとポイントの時間が短い。
時差をおして観ている(スコアをね)日本人にとってはホント、ありがたいです。

Kim Clijstersの名前を、こうしてまた見られることになるなんて感涙…。
でも、動いてるところを目にしてないから、実はまだ現実感がない。
実感がないまま、夜更かしして熱く応援。
Kim Clijsters LiveScore


このまま1時間かからずに勝つかと思ったけど、
第2セットはさすがにファーストの確率が50%台まで落ち、
逆にシュニーダーが調子を取り戻してキープキープの攻防戦に。
さすがベテラン同士の試合、という感じがした。
競ったゲームの後はきっちり修正してラブゲームキープするなど、
このへんの取り方がうまい。
トップの証だよなーと思う。
でもとにかくキムお願いだからストレートで勝ってくれ~。
という願いが通じたのか、5-5からの11ゲーム目で、キムが隙を見せずラブゲームでキープ!
ここでラブゲームキープってのが大きい! さっすが!7-5でキムだな!
という予想(祈り)通り、12ゲーム目、2回目のマッチポイントをモノにしたキムが勝利したのでした。

勝負どころを分かってるなぁ。
あーーーーーこの試合観たかった!!

さあ、次はFILA仲間のクズネツォワだ。


ちなみに、そのほかの、私が応援していた選手たちは全員負けたらしい…
○ペンネッタ-×サバイ
○ヤンコビッチ-×キリレンコ
○アザレンカ-×チャクベターゼ
残念。

それと、今ちょうどファイナルセットにもつれこんでいる、
ウォズニアッキvsウォズニアックが気になる。
名前がほとんど同じなこのふたり、主審がどんな風にコールしてるのか聞きたいだけですが。

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『カイバ』
何かを調べようとしてググってる途中で、
偶然『カイバ』というアニメのことを知りました。
なんだか興味がわいて、すぐTSUTAYA DISCASでDVD1巻を借り、
第3話まで観たところ。

CGを駆使したリアルで複雑なタッチと高速モーションが主流の現代アニメに
逆行するかのように、ものすごーーーーくシンプルな絵です。超レトロ。
主役や準主役は、初期の手塚治虫っぽい雰囲気。『メトロポリス』あたりの。
脇役のキャラクターたちは、赤塚不二夫の漫画に出てきそう。テキトーでかわいい!
「コボちゃん」みたいなのとか、ディズニーみたいのとか、ウヨウヨいっぱい。
でも、イラストタッチのプリミティブさとは裏腹に、
物語の内容がなかなか味わい深くておもしろい。
(そして、おもしろいアニメのほとんどがそうであるように、音楽も素晴らしい)

  人間の記憶をデータ化し、蓄積できるようになった世界が舞台。
  金持ちは次々に新しくて良い体(貧乏な人たちが、文字通り体を売っているのだ)を
  手に入れ、楽しい記憶だけをダウンロードし、永い人生を享受している。
  その世界で、なぜか記憶を失ってしまった少年カイバが、
  別の体(最初はムーミンみたいなぬいぐるみ。これがまたマヌケでかわいい)に乗って
  旅をしてゆく――という話。

いろんな星に立ち寄るロードムービー的展開、命そして人間とは何かっていう命題など、
銀河鉄道999的要素が満載です。
絵は4コマ漫画だけど。
原作&監督は湯浅政明さんという人。
前作は、実写やセル画、CGをコラージュさせたバイオレンスアニメだったらしく、
ストーリーを1行読んだだけでギブアップ。全然興味がわかない…
ただ、2004年に文化庁メディア芸術祭アニメ部門で大賞をとった
『マインド・ゲーム』は、原作者がロビン西さんだったらしい!
知らなかった~。ロビン西さんが、そんな賞をとってたなんて。
今はなき『コミックアレ!』で連載していた漫画だったということも、初めて知りました。

そういえば、『カイバ』の世界に出てくる、わけわからない生物たちのデザイン、
ロビン西さんのイラストにちょっと似てるかも…。


ま、それはともかく、早く『カイバ』の2巻が観たい。
このまま最後までおもしろかったら、DVD買うかもな~。

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Welcome Back, Kim!
ふふふ。

キムがバルトリに、6-4,6-3で勝利!!!
やったーーーー!!!!


2年のブランクがあるんだし、負けても仕方ないよね~
なんてちょっとでも考えてた自分が恥ずかしい。
地力が違うのよ、キムとバルトリでは。うふふふ。
ただ第1セット、一方的に4-0とリードしておきながら4-4まで追いつかれて、
そこからまた集中しなおして2ゲーム連取…という展開は、キムらしいといえばキムらしい。
相変わらず、どこかツメが甘いというか。
(エナンなら、そのまま一気に6-0か6-1くらいでセット取りそう)
それと、ブレークポイントを実は10回もとられてる。
8回セーブしてるからいいけど、、、もっと攻撃力のある相手だったら危なかったな。


さて、
キムに関する、まわりの選手たちのコメントを集めてみました。
またしても訳はおおざっぱですが。

■マリオン・バルトリ
 「引退する前は、バックハンドよりフォアハンドが弱かったはずなのに、
 今日はまるで逆に感じたわ。フォア側へワイドに走らせても、
 びっくりするほどいいショットが返ってくるんだもの。
 とにかく動きといいショットといい、素晴らしかったわ」
 「キムの戦略が分かったときには、もう0-4だったの。
 ドロー運が悪かったってことね」

   へえ~、意外。
   どちらかというと、豪快なフォアハンドが武器だと思ってた。
   ただ確かに、solidなバックハンドに比べて、
   フォアハンドはミスし始めると止まらない傾向があって、諸刃の剣だったかも。
   ていうか、“キムの戦略”ってなんだったんだろう。

■セレナ・ウィリアムス
 (キムのフィットした体について)
 「私のほうが、子供のいる母親みたいな体型に見えるわ」
 
   セレナのこういうユーモアあふれるコメント、大好きです。

■パティ・シュニーダー
 「引退を決める直前、キムはあまり楽しそうに見えなかったの。
 でも今は、とても楽しそう。大切なのは、そこよ」

   同感。
   同様に、伊達公子が今とても楽しそうにテニスをしているのも、すごく嬉しい。

■スベトラーナ・クズネツォワ
 「キムは必ずトップ10に入ってくると思うわ。
 以前とまったく変わらないプレーをしているもの。
 彼女のカムバックは素晴らしいし、実際女子テニス界にはそういう人が必要だったと思うの」

   ほんと、これでWTAはかなり救われたと思う。
   キム本人は「今のところ、あまり多くを期待していない」なんて言っているけれど、
   バルトリに勝ち、シュニーダーに勝ち(ま、やってみなきゃわからないけどさ)、
   そのうち伸び盛りの若手とかにも意外と簡単に(?)勝てることが証明されたら、
   欲が出てくるんじゃないかな。
   てか、私が欲を出しすぎか?
   早くラドワンスカやウォズニアッキとの試合が観たい。

■イェレナ・ヤンコビッチ
 「よく知ってる間柄の人が戻ってくるのはいつだって嬉しいものよ。
 彼女はすごいアスリート。動きのよさったらツアーでも1,2を争うわ。
 前にも世界ランク1位になってるわけだし、彼女ならまたなれると思う」 

■リンゼイ・ダベンポート
 コメントそのものは見つけられなかったのですが、
 キムの復帰に刺激されて、エナンも復帰するんじゃないかって言ってるらしい。


あんまり見つけられなかった~
なぜか今、公式HPのインタビューページが閲覧できない状態。
あ~あ、直接、取材に行きたい!


一方で。
錦織選手が、USオープンの欠場を発表。
ほぼ1年を棒に振ったことになる…
辛いだろうなあ…


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シンシナティ、始まった!
大会のライブスコアをチェックしたら、
センターコートでは、もう初日の2試合目が終わってた。

<第1試合>アザレンカ 6-3,7-6 カネピ
<第2試合>シュニーダー 6-4、6-0 ドゥルコ (びっくり!)

これで、もしキムがバルトリに勝ったら、次の相手はパティ・シュニーダーに決定。
正直、シュニーダーには勝てる気がする。。。
順当にいけば、3回戦がクズネツォワ。強敵。
それにも勝つと、準決勝でサフィーナと。
決勝は、シード順でいえばセレナだけど、アザレンカが来るかなあ。

キムvs.バルトリはやっぱり注目度が高いみたいで、
センターコートのナイトセッション第1試合に組み込まれている。
not before19:45とのことなので、日本時間ではやはり朝の9時ごろか。
見たいなあ…キムが入場してくるところ。
今週末のGAORAで、ちらっとでも映してくれるといいんだけど。

それにしても、キムのインタビュー動画とかがいろいろUPされてて嬉しい反面、
英語がちゃんと聞き取れず、もどかしい…
あと、杉山愛のブログに、キムとの再会の話が全然出てこないのが不思議。
それだけ自分のテニスに集中しているということかな。


さあ、キムの試合まであと5時間だ!

…寝よ。


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待ちきれねえ~!
キム・クライシュテルスがカムバックする最初の大会が、とうとう10日(月)から始まる!
アメリカはオハイオ州、シンシナティにて。

最近、WTAの試合をライブスコアで追うことなんて全くなくなっていたけれど、今回だけは!!
なんとしてでもライブで追わねば。
時差を考えると、日本時間で火曜の朝9時くらい。追えるのか?

キムの公式サイトを覘いたら、シンシナティでの練習風景の動画がアップされていた♪
ミニテニスだっつーのに、ボールの落ち方と勢いがハンパない。
ぎゅーんって曲がって、超重たそう。
普通に軽く打ってるラリー中も、お手本みたいに動きが軽い。
キムのフォームって、無駄な力が入っていないように見えて、ほんとキレイだ。
“プレースタイル”って点では、キムも基本的にはストローク中心だし
実はどんぴしゃ好みってわけじゃないんだけど、
そのストロークの質と動きのしなやかさ、速さ、ボレーの美しさ、身体能力などなど、
テニスのクオリティの高さはずば抜けているんじゃないかと思う。
(だから、ギリギリの神経戦になったときの弱さが、もどかしくて仕方なかった…)。

そういえば、5月のウィンブルドンでのエキシビ以降、
M.クライチェクとのエキシビでもWTTでの試合でも、
今年のキムは今のところ1度も負けてない。
相当、調子戻ってるんじゃないの?

とはいっても、WTAとは次元の違う試合だし、本番での試合勘ってやつは別ものらしいからなー。
しかも初戦の相手は、M.バルトリ
しょっぱなの相手としては、ちょっとイヤかも…。
なにしろバルトリは大物食い。
最近もスタンフォードの大会の決勝で、ビーナスをフルセットの末に下して優勝している。
ウィンブルドンの準決勝でエナンに勝っちゃったり、いらんところでミラクルを起こす割に、
コンスタントに成績を残せる実力は身についてないイメージ。
その割にプライドだけは高そうな…
ってかなり勝手なイメージですが。

バルトリ相手にキムが快勝しちゃったら、超気持ちいいだろうな~
2005年に、怪我による1年近くのブランクを経たあと、いきなり復帰後1大会目&2大会目(どちらもティア1)で優勝してくれたときの驚きを、また味わいたいものです!
できれば、GAORAで放送する準決勝まで勝ち進んでくれますように。

伊達公子がブログに、
「来週のWTAシンシナティはレベルが高すぎて、予選にもまったく入れそうにないです」
って書いてた。
なにしろトップ10のうち、8名が出場するらしい。
キムも、ずいぶんと派手な大会に照準合わせたもんだわね。

とにかく楽しみだ!!

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バレーボールと、きのこのパスタと、トマトのジュレ
バレーボール「ワールドグランプリ2009」で、日本が韓国に快勝!
同じ時間帯にサッカーの日韓戦もやっていたが、迷わずバレーボールをチョイス。
小さい頃、家族全員で観るスポーツの筆頭がバレーボールだった。
今でも試合を観るたび、一気にボルテージ上がります。
第1セットは逆転でとられちゃったけれど、第2セット以降は日本のペース。
栗原恵のサーブが決まりまくり、荒木や木村のスパイクもどんどん決まりだし、
途中からは韓国のエース、キム・ヨンギョンのスパイクもブロックで封じ込めた。
いやー気持ちよかった!

試合のお供はこちら。↓
今日も広沢さんのレシピで作ったら、やっぱり大成功。
キノコのソースにパン粉を使うといった一工夫、自分ではとても思いつきません。
でも、そのちょっとした工夫で、料理初心者の私でもおいしく作れちゃう。さすがです!
●きのこ(舞茸)のパスタ
●ブロッコリーとえびのあんかけ
●先日のラタトゥイユの残り
きのこのパスタ


ちなみに、昨日は若手女優さんとの打ち合わせ&事前取材があったのですが、
そのときに食べたのが、松屋銀座の地下1Fに入っている『CHANTI』のゼリー。
「有機トマトのジュレ」だったかな。
これが激ウマ!! また自分で買っちゃうかも。

有機トマトのジュレ

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ズッキーニでラタトゥイユ
なんだか食べ物系の話が続きますが。
先日使い切れなかったズッキーニを使って、今日はラタトゥイユを作ってみた。
広沢京子さんの「家だから、いっぱい野菜」のレシピを参考にしたら大成功!
美味しかったー。
ほかに、ほうれん草とエノキダケのおひたし、豆腐と長ネギの味噌汁。

ラタテュイユ


実は数日前から、「家ではなるべく肉を食べない運動」を始めてみた。
今までは体力的なことを考えて、ひとつは肉料理を作るように
意識していたのですが。
あ、別に「いのちの食べ方」の影響ではないです。
どこかで「肉・魚系を多く採ると体臭がきつくなる場合がある」
という記事を読んで、えー気をつけなきゃーと思ったんです。
肉って、外食時にがっつり食べちゃうし。

現に今日のランチも、煉瓦亭でがっつりでした。


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ビストロ・ヌガ、そして「いのちの食べ方」
昨日は高校の友達Mと、銀座の「ビストロ・ヌガ」で夕飯。
結婚してからずっと大阪に住んでいる彼女と会うのは5~6年ぶり!
話が尽きなくて、終電ぎりぎりまで喋ってた。
やっぱり、気の置けない友達とのご飯&お喋りは至福の時間だ。

ビストロ・ヌガの料理も、今日は特に美味しく感じました。

まずは田舎風パテ。
一口食べるなり、ふたりで歓声。
というわけで、残り2~3口となったところで慌てて撮影。↓
田舎風パテ

野菜とクスクスのサラダ。
ヌガ2

ブイヤベース。
ブイヤベース

ドリンクを2杯ずつ飲み、デザートのヌガーグラッセをふたりでシェアし、
それぞれカプチーノとハーブティを頼んで、ひとり6,000円くらい。


美味しい料理を、ひたすら味わい食べ尽くした夜。
幸せ~。


でもそれとは裏腹に。。。
実はその前日、「いのちの食べ方(OUR DAILY BREAD)」を観て、
食べ物についての衝撃的な映像をたくさん目にしていた。
一昨年、静かにロングラン上映していた食についてのドキュメンタリー映画。
うっかり見逃していたので、WOWOWで放送してくれてよかった。

ナレーションなし、BGMなし、インタビューなし、テロップなし。
ひたすら、私たちが日々口にしている食べ物が「作り出されてゆく」過程が映し出される。
聞こえてくるのは、木の実や穀物を刈り取る機械の音、あるいは動物を殺し、手足を切り、羽や皮をはぐための機械がたてる無機質な音、作業員が無感動にひよこを投げ捨てる音、牛、豚、鶏たちの鳴き声…。
すべての物音から、一切の“感情”が排除されていた。
あまりにも物事がオートマティックに進んでいくためか、
血や内臓がまったくダメなはずの私なのに気持ち悪くすらならず、
ただただ目の前で起こっていく事実を凝視し続けた。
自分の舌を、お腹を毎日満たしている食糧が、どのように生産されたものなのか。
先進国のスーパーが、毎日途切れることなく肉や野菜を山積みにすることができるという
不自然な状況…それを可能にしているシステムがどういったものなのか。
自分で作ったのではない食べ物を口にする以上、私たちは皆それを知っておくべきだ。
この映画を観た人の数だけ、違う感じ方が存在すると思うけれど、とにかくおすすめです。


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ズッキーニのチーズ焼き
「ジャムこばやし」で買った、丸い形のズッキーニ。
かわいい。
この形のズッキーニは、たいていレストラン等にまわってしまうので手に入りにくいんだとか。
でも、軽井沢では「エンボカ」の軒先でも売られていました。

ズッキーニ

なすと同じような使い方ができると聞いたので、チーズ焼きを作ってみた。
①5mm程度の薄切りにし、オリーブオイルをひいたフライパンで焼く。塩コショウで味つけ。
②両面に焼き色がついたら、とろけるタイプのチーズをのせて蓋をする。
③チーズがとろりとしたところで完成。
かんた~ん。

ズッキーニのチーズ焼き

見た目がイマイチなのは、すみません見逃してください。味は美味しくできたんじゃないかと。
余った分は薄切りにし、さっと茹でて冷凍庫へ。
次回は、チーズとズッキーニの間にトマトケチャップを塗ってみようかな。

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夏休み!軽井沢!
すっかり夏休みボケです。
明日から仕事だけど、果たしてどれくらい稼動できるのか…

お休みの前半は、3日間ほど軽井沢で過ごしました。
昨年は会社の仲間や友達と行くことが多かったので、久々のひとり軽井沢!!
出発する日時も、東京に帰る日時も、自分の気分次第。
この自由気ままさが、たまらない。なかなか分かってもらえないんだけど。
ひとりで軽井沢に行ってきたというと、必ずといっていいほど
心配されるか、やたら暇だと思われるか、可哀相がられるか…うーんなぜだ。

まあそれはともかく。

7/27(月)の深夜、ゆるゆると東京を出発。
練馬のちょっと手前で、車の総走行距離はちょうど14,800㎞。
山小屋に着いたときには14,960㎞前後だった(多分)ので、東京→軽井沢ってだいたい150~160㎞なんだなあ、と、今さら把握する。
母が「今年はカマドウマがたくさん出たから、アースレッドかけてきた」と言っていたのですが、確かに死骸がいつもより多かった。

<7/28(火)>
同じタイミングで軽井沢に来ていた後輩Sちゃん&Sちゃんのお母様と一緒にランチ。
『エンボカ』へ行きました。

en boca 料理

虫やキノコが大好きなふたりとお喋りしながらのご飯、楽しかった!
駅まで車で送らせてもらったのですが、名残惜しかったな。

夕方以降は、庭の様子を見たり、「運命じゃない人」のDVDを見たりして、のんびり過ごす。
おなか一杯だったので、夕飯はパス。


<7/29(水)>
お昼過ぎにトンボの湯で早風呂。
ついでに、7月にオープンしたばかりの「ハルニレ テラス」を覘いてみた。

トンボの湯の駐車場から、小川沿いの散歩道を5分ほど歩いてゆくと…
ハルニレテラスへの散歩道

飲食店や雑貨屋、エステサロンなどが集まった「ハルニレ テラス」が現れます。
ハルニレテラス

こういう商業施設って「結局、欲しいものがないのよね」となることが多く、正直あまり期待してなかった。
ところが、、、、予想外に楽しいです、ここ。私、気づいたら2時間近くいましたもん。 
また行くかも。(でも、これから混むんだろうな~)
「丸山珈琲」のカフェ&ブックスではちゃんと豆を挽いてもらえるし
(最近Bodumのフレンチプレス式コーヒーメーカーを買ったので“中粗挽き”の豆がベストなのですが、市販ではなかなか見つからないのです)、
「Cercle」というフレンチデリではオリーブオイルを試食してから買えるし、
「NATUR」という北欧雑貨屋は、意外と品揃えがよかったし。
次回は「Pure Milk Gelato Nagai Farm」のジェラートをぜひ食べてみたい!

軽井沢って意外と、小川のせせらぎを身近に楽しめるスポットが少ない気がする。
そういう意味でも「ハルニレ テラス」は心地よかったです。

こちらが、「Cercle」で購入したオリーブオイル(¥2,400)とメープルシロップ(¥1,800)。
Cercle
オリーブオイルは、ちょっとスパイシーで、パンにつけて食べたい感じ。
メープルシロップは、軽井沢の姉妹都市ウィスラー(カナダ)との交流事業の一環で作られた、軽井沢のみで販売されているシロモノです。
最近、飯島奈美さんのレシピで、オーソドックスなホットケーキを美味しく作れるよう努力中なので、買ってみました。

ただ、いつの間にかトンボの湯の駐車場が有料化されていたのには、がっくり。
ひとつのお店で2000円以上使えば、1時間か1時間半くらい延長してもらえますが、
2000円って…しかも、「ひとつのお店で」って!!!
ハードル高すぎるんですけど。まあ、今回は結構買い物しちゃったからいいけどさ。


セゾン美術館にも足をのばしてみた。
「モノクロームとマルチカラー」というテーマに興味があったので。(「Mr.Brain」の影響。笑)
本当にこの美術館の雰囲気は素晴らしい!大好きなスポットです。
入り口から、こんな木々やコケに囲まれた道を歩いてゆくと、
セゾン美術館 入り口からの道

森の中にたたずむ美術館。
セゾン美術館

空気中のマイナスイオン率100%? ってくらい気持ちがいい。
ちょっとした体調不良なんて、ここに来れば治っちゃうんじゃないかしら。

その後、旧軽へ移動。
今回は、ある野望を叶えてみようと思ってました。
その野望とは、、、

「中山のジャム」「沢屋」「ジャムこばやし」で同じ種類のジャムを買って、ちゃんと比較しながら食べてみたい!

ちっちゃいなー。私の野望。

比較対象は、ルバーブのジャムに決定。
ところが、「こばやし」のジャムを買おうとして、「増粘剤」の表示があることに気づいた。
「中山」と「沢屋」は、ルバーブと糖分の表示のみ。
考えた結果、こばやしのジャムは外すことにしました。これも一種の「比較」の結果。
さて、中山vs沢屋はいかに。結果は追ってリポートします。
(「こばやし」では、ジャムではなく丸いズッキーニをひとつ買いました)

そうそう。
BRUTUSの特集でプリン部門第1位になったという、
「Paomu」の“軽井沢プリン”も買ってみました。
確かに美味しかった!

帰り道は、普段使っている道からわざとそれてみたりして、うろちょろしながら時間をかけて。
ひとりだと、こういう無駄な動きができるのがまた楽しい。
夕飯は、「Cercle」で買ったお惣菜。

<7/30(木)>
朝起きると、感動するほどの青空。
山小屋の写真を、ぱしゃぱしゃとたくさん撮影。
庭の木々が、いつの間にかとてもよく育った。
「大きくなっちゃって」と、モミジの木に向かってつぶやいた。
道から眺めると、緑の葉っぱが重なって、小屋がほとんど見えないくらいだ。

朝食に「離山房」のホットケーキを食べるつもりが、行ってみるとまさかの定休日!
夏の間は無休じゃなかったっけ?? やっぱり、お年を召されたからかしら・・・
なにはともあれ残念だった。

「フランスベーカリー」で、お決まりのデンマークデニッシュ購入。
「デリカテッセン」でウィンナーやアスピック購入。
店名忘れたけど、「Paomu」の1Fではちみつ無塩バター購入。

買い込んだ食べ物たちを車に積みこみ、後ろ髪ひかれながら、一路、東京へ。

また近々、夏のうちに行きたいけど、、、、無理かなぁ。


あ、そういえば、最後の日に走行距離が15,000㎞ちょうどを記録しました!
こういうのを目撃できると、なんだか嬉しい。
15,000㎞
© べえろぐ. all rights reserved.
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