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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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フェデラーに双子が!
7月23日(木)の夜、
フェデラー&ミルカ夫妻に、双子の女の子が産まれたそうです!
名前はCharlene Riva と Myla Rose。
なんて読むんだろ・・・
双子かあ。
ハリウッドセレブたちは、子供の写真の掲載権を
ビジネスとして取引したりしてるけど、フェデラーはどうするのかな。

生涯グランドスラム達成、
ウィンブルドン優勝奪還、
世界ランク1位返り咲き、
そして娘の誕生。
私ならかえって不安になるほどハッピー続きだ、今年のフェデラー。
デレデレで練習どころじゃなくなっちゃってたりして。

でも、この勢いで全米6連覇、期待してるぞ~! ロジャー!


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2009年ウィンブルドン
かなり遅まきながら、今年のウィンブルドンで印象に残ったこと。

■杉山愛の涙
普段、泣かない人の涙ほど威力のあるものはない。
いくらスランプ中といっても、エース杉山愛が1回戦を勝っただけで(もちろん、それだってすごいことですが)涙を見せるとは、多くの人は予想してなかったと思う。
うがった見方かもしれないけれど、あの涙以降、テレビの中の人たちが明らかに
杉山応援団みたいになっていた。
今までになく、一生懸命、愛ちゃんのすごさを伝えようとしていた。
正直言って、「日本のエース」という枕詞が虚しく聞こえてしまうほど、
杉山愛の成し遂げたことは正当な評価を受けているとはいいがたい。
だけど、淡々と努力を続ける彼女の生き様やプロテニスプレイヤーとしての姿勢は、
ずっとメディア側の人たちは知っていたはずだ。
そのことを、きちんと伝えていなかったことへの反省と後悔が、
突然の「杉山礼賛」的なコメントにつながったのだと思うけれど…
それはそれで、よかったとは思うのだけれど。
ただ、感情に訴えやすいほうに流れるメディアのありかた、という点で、印象に残ったのでした。
それに、しっかり者の女の子が突然泣きだして、まわりの男の子がアタフタする…って図、
中学生みたいじゃないですか。(笑)

■クルム伊達公子のテニス
これはもう、今さら語ることもないほどの衝撃再び。
世界9位のウォズニアッキから第1セットをとって、第2セットもリード。
痙攣さえなければ、、、もう少し体力がもっていれば、、、
と、たらればを語っても仕方ないけれど、試合のたびに必ずワクワクさせてくれる伊達公子の
テニスはこれからも、1年でも多く、1試合でも多く、見続けていきたい。
本当に、なんて人だ。

■myワーストウェア賞
独断と偏見で、ペトロワに決定。
途中まで、フェデラーのアーミージャケットみたいなやつも候補だったのですが、
最終日には意外と体になじんで、よくなってたので。(見慣れただけか?)
エレッセには申し訳ないけれど、あのヒラヒラは、どうにもこうにも…
大柄で老け顔のペトロワに似合わないことこの上なし。
最初見たときは、あまりの災害っぷりに二度見した。
あくまで私にとってはですが、ナシです。

■ヒューイット復活
かつて、あの温和なキムを激怒させ、しかも婚約破棄したあと数ヶ月で女優と婚約。
というヒューイットの印象はあまりに悪く、全く好きじゃなかった。
彼の「カモーーーーーーン!!!」も激しすぎて怖かったし。
とはいっても、いったん世界1位やウィンブルドンの優勝を経験した人にとって、
フェデラーにこてんぱんにやられ続け、若手ににも負け始めたこの数年が
どのようなものだったのか…その点は、ずっと気になっていた。
栄光を知ったあとで、物事や自分自身をコントロールする難しさは、
きっと私の想像をはるかに超えてると思う。
だから今回、元王者というよりむしろ若手のようにひたむきにボールと向き合い、
競った試合でも感情的にならずにモノにしていくヒューイットを、いつの間にか応援していた。
父親になって、家族が出来て、ヒューイットも変わったんだろうなあなんて勝手な想像をしつつ。
ロディックには負けたけれど、あの試合のヒューイットはとても素敵だった。
全米でも、さらにいい結果が出せるといいな。
※ロディックも状況としては同じですが、そもそもビッグサーバーというプレースタイルが
好きじゃなく、ラリー戦でポイントをとっていくほうに肩入れする傾向が。

■ガスケの欠場
単に、寂しいなぁと。私、いわゆる天才好きなので。
つい数日前に減刑処置が決まって、すぐ試合復帰できるようになったみたいでよかった。
これにはいろんな意見があると思うので、うかつなことは書けないのだけれど
私個人の考え(想像)は、
「さあこれからって時期のガスケが、自らコカイン摂取するわけないじゃん!」。
ヒンギスの件もなんだかスッキリしないし、ドーピング問題ってなんだかなーって感じ。

■井上雅
またかわいい子が出てきた。よかったよかった。

■ビバ、石黒賢と柳さん
WOWOWで見れば見るほど、好きになるこのふたり。
テニス大好き!!っていうのがびしびし伝わってくるのがいい。
しかし石黒賢が心配です。
ウィンブルドンのスペシャルナビゲーターをやったことで、俳優業には悪い影響を与えるかもしれない。
だって私、石黒賢がシリアスな役をやってるドラマの予告編を見たとき、笑っちゃったもの。
あごひげ生やしたり、風来坊っぽいセリフ言ったりしてても、
「でもあなた、芝のコートではしゃいでた石黒賢でしょー」っていう風にしか、見られないんだもの。
好きですけどね。そんな俳優、石黒賢。笑
柳さんには、いつまでも元気に解説をやっていただきたいです。
ほんと、柳さんいなくなっちゃったら、WOWOWのおもしろさ半減かそれ以上ですから。

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George's Government 09
3連休の中日は、GG09(George's Government 09)の4日目。
SHIBUYA-AXへ行ってきた~!
会社の後輩のN島ちゃんと。
私たちのおめあては、そろってユニコーン!

AX行くのは久々だった。
そういえば、ずっとZEPP TOKYOにも足を運んでないなー。

なんて思いながら、中に足を踏み入れた瞬間、
熱気に吹き飛ばされそうになった…
ライブTシャツ着て、タオルを首に巻いて、今日は踊るぞ~!汗かくぞ~!って
勢いムンムンの若い子たちでいっぱい。
確実に世代が変わったことを実感するおばちゃんな私…。
でも、ちょうどドラゴンアッシュのライブが始まったばかりで、
サンバ調の曲に思いっきり「夏だ!!」って気分になって、テンションUP。
やっぱり降谷建志っていい声してる。
特にファンってわけじゃないのだけど、あの声はすごく好き。
次の9mm Parabellum Bulletは、MC含めて、すべてがなんとも若かった。

さあ次はユニコーン! オオトリの3組目!
9mmの演奏が終わってすぐ、前のほうへ移動し、戦闘態勢へ入りました。
そこはもう、ラッシュ時の東横線状態。
汗だくになった人たちの熱気。
ものすごい人いきれ。
無傷で帰れるか、ふと心配になったけど、ここまで来たんだから思い切り騒いだもんがちだ!と腹をくくり、EBIちゃん側の前のほうに陣取った。

メンバーが、民生が、近かったぁ!!

「服部」とか「自転車泥棒」とか、思いがけないセレクトにちょっとビックリ。
しかし、40歳すぎたオッサンの、あのかっこよさは何なんだ。
ステージの前のほうギリギリまで出てきて、こっちに身を乗り出して、挑発するように声を張り上げて歌う民生の男らしさったら、ハンパない。もう素敵すぎて、かっこよすぎて、大興奮!! 
年も忘れ、筋肉痛も忘れ、飛んで跳ねてこぶしをつきあげて、一緒に歌いまくりました!

アンコール曲は、「大迷惑」。

盛り上がらないわけがない。
ほとんどトランス状態っすよ。あれ歌われちゃ。
あーーやっぱりユニコーン最高。

気持ちのいい疲労感とともに、そのまま帰途に、、、つけるわけもなく。
今度はマイケル・ジャクソンのPVを見ながらご飯食べよう!!とえらく勢いづき、
N島邸へお邪魔させてもらった。

民生のかっこよさにやられたあとだったけれど、
今度は簡単に、マイケルのかっこよさにも撃ち抜かれた。
なんてセクシーなの…
「スリラー」以前のPVも初めて見たんだけど、それを見て、いかにスリラーPVが
画期的だったのか、というのが改めて分かったし。
本当に、世界は大きな宝を失ったんだなぁと、ちょっと涙が出そうになった。

ふと気づくと、午前1時半。
すっかり時間の感覚がなくなってました。
あーあ。お金ないのにタクシー帰り~。でも、楽しい夜でした。



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テニス復活?
土曜日、久しぶりにテニススクールへ行きました。
振り替えで、違うクラスに参加してきたのだけれど、驚いた。

足をどう動かしたらいいか、分からない…

ていうかね、

自分が右に動きたいのか左に動きたいのか、
それすら分からないって感覚なのね。


ひゃーーー
なんか、怖い気はしてたんだけど。
30過ぎて2ヶ月運動しないと、こうなっちゃうのねー。
(本当にこの2ヶ月、神様から「テニスやめろ」って言われてるんじゃないかと思うほど、
ことごとく週末に仕事が入ったり、ありえないタイミングで怪我したりで、
まったくスクールへ行けなかったのです)

とほほ、と思っていたら、日曜のクラスでもご一緒させていただいている女性が、
にこやかに尋ねてきました。

「Yさんって、いつもはどのクラスなの? 木曜?」

へ?
あのー。
日曜のクラスですけど。同じですよね。
と答えたら、目を見開いて驚かれた。

「たまに振り替えで来てるんだと思ってた!!」

もう、笑うしかありませんでした。
そこまでとはね~~。
レッスン後、
「日曜のクラス、たまには行ってあげると、Hコーチが喜びますよ」と
ささやきながら通り過ぎるAコーチ。
はいー。がんばります…。

というわけで、今日は体中が筋肉痛。

それはともかく、キム・クライシュテルスが
10月19日~、ルクセンブルクの大会に出場することを表明。
いいねーいいねー
そんな先のことまで決めてるなんて。
ハンパな決意じゃないってことが伝わってくる。
でもやっぱり、アジア方面には来ないのね…分かっちゃいたけどさ。
東レとか、出ればいいのに!
そのかわり、フェデラーが楽天ジャパンオープンに本当に来てくれますように。


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独立、開業。
別に私が独立するわけじゃあ、ありません。
友達が。という話です。

土曜日の聖子ちゃんのコンサートのあと、
実は長~い長い夜が待っていました。

ちょこっと会社に寄ったあと、
大学のサークルの飲み会に合流したのでした。
つい半年ほど前に地方で弁護士デビューした同期が東京に来るというので、
集まれる同期は集まろう、ということになっていたのです。
もともとは、オフィシャルなOB・OG会の日だったのだけれど、
今回私は、どうしても同期だけで、こじんまりと彼に会いたかった。
だって、いかにも質実剛健というイメージのその人がいきなり、
「独立して事務所を開きました」なんて知らせてきたものだから。
まだ半年しかたってないのに?
弁護士業界、それってアリなの??

もうビックリしてしまって、彼自身も「聞いてほしいことがたくさんある」なんて
らしくないことを書いてよこすものだから、こりゃ何かあったなーと。

有楽町近くの居酒屋に着いてみると、同期のほかに
先輩やら後輩やらもいたけれど、まあ一応こじんまりと。

その同期くんはすでにロレツがまわってなくて、正直、話を半分聞き取れたかどうか
自信ないやって感じなのだけれど、状況は、なんとなく分かった。
それにしても、“ミスター穏やか”な彼が、あんなに激しい言葉を使うなんてね。
とてもここには書けませんが。
でも、誰の心にも毒はある
毒、バンザイ!
急転直下の出来事がいろいろあって、めっちゃ不安もあるだろう。
喋りたいことたくさんあっただろう。
なのに、半分も聞き取れなかった私…ごめんよ、でも何となくは分かったよ。
仕事自体は、順調みたいだ。
よかった。

30歳を超えるとなかなかみんな波乱万丈、いろんな経験を積んでいて、
サークルとはいえ、もはや先輩も後輩もない感じがした。
学生の頃は、「一度きりの人生だから、酸いも甘いも全て経験しつくしたい!!」と
元気よく考えていたことを、なんだか思い出した。
あの頃に比べて、自分はなんと怖がりになったのだろうと思う。
私が今、突然、会社を辞めることになったら、、、う~ん。
資格や特殊技術があるわけでもなし、独立開業して食べていくのは難しいわな。
だけど、本当はフリーでもやっていけるような知識とか情報量とかフットワークとか
選択眼とかネットワークとか、そして勇気とか、
いろんなものを持っていなきゃいけないのになあ! 
いやはや、足りないものだらけです。

なんて、ちょっと考えさせられたのもつかの間。
ここからが、また長い長い、夜(というか、丸1日)の始まりだったのでした…

先輩+同期+後輩の男女5名が、有楽町からうちへなだれこんで来たのです。
自分の家と反対方向なのによく来るなあ、、、と呆れながらも、受け入れまして。
グランドスラムのDVDをみんなで観た、まではよかったのですが、
先輩にベッドを占拠され、私は自分のうちなのに、ソファをふたりで分け合うはめに。
夜が明けて、さあ皆さん、おうちへお帰りなさいなと思ったんだけど、
なぜなのか、全員なかなか帰ろうとしない。
そんなにうちの居心地がいいのか(んなわけないよ。3人なんて床に寝てたし)、
帰りたくないわけでもあるのか。勘ぐってしまうほど、みんな帰らなかったな~
てか、朝からまた飲むなよな~

最後のふたりがようやく帰ったのが、


日曜の夜10時半。


ようするに、このふたりとは二晩連続で、一緒に夕飯食べたわけです。
どんだけ仲良しファミリーだよ。


それにしても、30過ぎたオッサンオバサンが
フローリングの床に冷凍マグロみたいにゴロゴロ寝ている様子は、
ちょっとした地獄絵図でした。

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永遠のアイドル、松田聖子
11日(土)は、松田聖子コンサートin武道館!
編集長&副編が誘ってくれたので、同期Hちゃんとともに初・聖子体験してきました。
後輩のMっちんと、Mっちんの奥さんかつライターのYさんも揃って来ていた。

コンサートは、黒ミニワンピ&黒タイツ&黒ロングブーツで現れた聖子による、
ポールダンス風の振り付けからスタート!
さすが聖子、流行を貪欲に取り入れるスタンスが素晴らしい。
しかし、やはりアイドルは、いやらしすぎてはいけないのでしょう。
あくまでポールダンス「風」
ポールは、聖子が手を添えるためだけに存在していた、、、ってのはちょっと大袈裟としても、
まあそれくらいの感じでした。

セクシー衣装でのパフォーマンスが終わったあとは、
一転、ネグリジェ風のお嬢様ドレスでしっとり歌い上げる。

Mっちんが、「いつも同じ流れです。セクシー系の次はお嬢様。
聖子のコンサートは、様式美ですから」と解説してくれた。
えーとMっちん、詳しすぎないか?
聞くと、ライブは4回目、DVDは数限りなく観ているとか。
知らなかった、、、、キミがそんな聖子マニアだったとは、、、、。

次から次に衣装を変える聖子。
そのため、インターバルが結構長い。
男女のバックダンサーたちがつないでいる時間と聖子が出ている時間が、
あまり変わらないんじゃ? という前半。

圧巻は後半でした。
ショートヘアに赤いギンガムチェックのリボン、同じく赤×白×レースのふんわりミニスカート、
赤いロングソックス、赤いギンガムチェックつきの白いスニーカー。
そして、バックには、「SEIKO」の文字のイルミネーション。
赤いTシャツ&チノパンの男性バックダンサー、赤いTシャツ&白いミニスカートのチアリーダー的女性バックダンサーを従えて、まさに、ザ・80年代!
あれが許される40代後半女性は、世界でも、松田聖子しかいないんじゃないでしょうか。

挑戦って素晴らしい。
ふと、全然関係ない森光子の顔が、頭をよぎったりもする。
聖子の、「皆さま、~でらっしゃるでしょ?」といった喋り方にも、長い歴史と伝統を感じる。
歌は本当にうまいし。

「様式美を追求した伝統芸」。
これが、松田聖子のコンサートでした。
ほんと、おもしろかった!

あと、ファンに対する対応が、アイドルというより「お母さん」みたいでした。
あれは、本当にお母さんだから出てくる雰囲気なのかしらね。

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史上最強の…
進行スケジュールが大幅に遅れているせいで、
フェデラーvsロディックの決勝の感想を書く暇もなかった…
あ~つらい。早く終わらせたいです。
あと1週間、がんばらねば。


それにしても、ウィンブルドンの男子決勝ってのはドラマティックですなあ。
3年連続でフルセットにもつれこむ大熱戦。
ナダルのいない今年、フェデラーがロディック相手にここまで苦しむとは、
正直予想してませんでした。
適度に緊張感ある感じでお願いしますよ~、なんて思ってたのに。
アンディごめんよ。見くびってました。

私の周囲には、なぜかナダル派やアンチ・フェデラー派がいない。
なので、必然的に、試合の間飛び交うメールも全てがフェデラー目線。
ファーストセットを落としたあとのセカンドセット、タイブレーク2-6のピンチからまくって取った直後、

「しんどい・・・」
「つかれる・・・」

みたいなメールが一斉に届きました。ほんと、2セットダウンになるかと思った。。。
肝を冷やすとはこういうことを言うんだわ。

タイに持ち込めば、もうこのまま勢いに乗って3-1で勝つだろう、なんて気軽な気分になり、
自然と会話もはずむ私たち。
(今回も、決勝を観るためY川ちゃんが泊まりに来たのでした)
第3セットも五分の闘いながら、与太を飛ばしつつ観戦する余裕あり。

でも、、、、心のどこかで、いやな感じも漂っていた。
あのフェデラーが、1度もブレークできない。
ブレークポイント握るのに、とれない。
ナダルに負けるときって、このパターンが多いんですよね。
とれそうでとれずにずるずる進んでいくうちに、ふっと突然、逆にブレークされて負けてしまう。
その姿が頭をかすめた。

そして第4セット。
イヤな感じが的中。
早い段階で、ロディックに簡単にブレークされてしまう。
しかも、やっぱりブレークバックできない! できる気配もない…。
いつの間にかY川が、ひざに顔を埋めて、一言も発しなくなった。
私がひとりごとを言っても、反応なし。
一緒に観てる意味ないじゃん!(笑)

第4セットはそのまま、3-6でとられた。

つ、つらい…

ファイナルセットも、ヒリヒリとしびれる展開だった。
淡々とサービスポイントを重ね、キープを続けるふたり。
わずかでもサーブの精度が狂ったほうが負ける。
一瞬でも気を抜いたほうが負ける。
どちらも崖っぷち状態の神経戦。
観ているこちらの神経がやられそうだった。
壮絶なラリー戦だったナダルとの決勝と違って、スパンスパンと試合が進んでいくのに、
いつ終わるか全く分からない。
史上最長となった昨年の記録に、コート横のタイム表示がじりじりと近づいてゆく。


ふたりのとったゲーム数が二桁に乗った頃、ふとY川が顔をあげ、
久々にすっとんきょうな声を発した。

「ロディック、疲れた?」

ロディックがおかしい、ロディックがボール追えてない!
さすがY川、気づくの早かった!
柳さんも同じことを言い出す。
そうかも、そうかも!と私のテンションも上がる。
一方フェデラーは、ロディックのサーブをほぼ全てコートに返すようになっている!!

これ、いけるよーーー!!
がぜん元気になる私たち!!

徐々に、ロディックがミスを連発し始める。
ラリーが続かない。
…最後は、フォアハンドを思い切りミスヒットし、フェデラーはこの試合初めての
ブレークに成功。
同時に、6回目の全英優勝、そしてグランドスラム15勝目が決まった。
今回のフェデラーは、見慣れた「ひざから崩れ落ちるパターン」でもなく、
「横向きに倒れこむパターン」でもなく、

跳ねた。


グランドスラムで優勝したあとのリアクションとしては、珍しいかも?
跳ねたこと、あったっけ。
時間があったら調べてみよ。
かなりどうでもいいポイントだけど…



彼がこの1か月で成し遂げたことは凄すぎて、なんだか現実味がわかない。
負けたら心底悲しいけど、勝っちゃうと、かえってボーっとしてしまう。
でも、彼のような選手が、歴史に堂々と名を刻む結果を残すことができて、
本当によかったと思います。
ちょっと運が悪ければ、「生涯グランドスラム」も「15勝」もなかったわけだから。
彼には、それを手にする資格がありすぎるほどある!

フェデラーを“史上最高のオールラウンダー”と呼ぶことには異論なしなのだけど、
「“史上最高の選手”かどうか」について、なぜメディアがこんなに議論したがるのか
私にはよく分からないのよね。
それ、答え出す必要ある? 実際、正解なんて出ないわけだし。
史上最強かどうかより、たった今、彼が素晴らしいレベルのプレイを見せてくれているという
事実こそが大事で、それを思い切り堪能すればいいじゃないか。


あーとにかくよかった。おめでとう、ロジャー。

次は、なにげに6連覇のかかる全米です!
ウィンブルドン6連覇がかかっていた昨年の騒がれように比べると、
なぜか全米5連覇中というイメージは浸透していないように感じますが。

でも、8月中は赤ちゃん誕生で、練習どころじゃないのかなー。
どっちに転ぶか、楽しみです。


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引越しパーティ
引越しパーティ、しました。
会社の先輩はじめ、共通のお友達など4人が、新居に来てくれました。
「パーティ」なんて勢い込んで人をお呼びしたのは初めてだったので
どうなるかなーと思っていたけれど、ゲストの皆さんが持ち寄ってくれたものが
ハンパなくステキなものばかりで…。

一番手抜きしたのがホストの私だったかも。
今回、なるべく手間を省くことを優先して、とりあえずお取り寄せを4品。
お取り寄せって、なんかそれだけでイベントっぽいし。
●「セコムの食」の鴨ロース
●「喜速久本店」の極上キングトロサーモン
●「鉾八」のひと口かまぼこ
●ベルギービールセット

ふふふ
おいしそうでしょう~
これがですね、本当に、極旨でございました。

鴨は、こんなに可愛いパッケージで届きまして、
20090704引越しパーティ 鴨ロース

切って盛り付けました。
20090704引越しパーティ 鴨ロース煮

(でも告白すると、この写真は、翌日の盛り付けです。当日は写真を撮る余裕がなくて。
ここではブロッコリースプラウトを敷いてますが、パーティのときはルッコラを敷きました)

柔らかくて、クセがなくて、タレがしみていて、感動的に美味しかった。

キングトロはこちら。
20090704引越しパーティ キングトロ

自然解凍して、ちょこっとだけ「シャリッ」と凍ってるくらいの状態で
わさび醤油つけて食べると、、、、幸せでとろけそうになります。

ひとくちかまぼこの写真は撮るの忘れた…。けど、こちらも大好評。
チーズ味と明太子マヨ味、止まらなくなります。

ベルギービールは、とにかくかわいい。5本飲み干したあとで、慌てて撮影。
20090704引越しパーティ ベルギービール


しかし何よりすごかったのが、、、、
友達のIくんが持ってきた、これ。
20090704引越しパーティ 野菜

実家の家庭菜園でお父さんが大事に育てた採れたて野菜たちを、このパーティのために送ってもらったんだそうです。そこまでしてくれるとは、幹事冥利につきるってもんです。
なす、とうもろこし、きゅうり(デカすぎてへちまにしか見えない)、じゃがいも、トマト、たまねぎ。
私、家庭菜園をナメてました。こんなにピカピカの、立派な野菜がとれるもんなんだ。

とうもろこしは、ふかしただけ。
トマトはカットしただけ。
きゅうりは、他の野菜と一緒にバーニャカウダに。
全て、余計な調味料なしで、本当においしかった。
あとは使い切れず、これから私の胃袋に入る予定。ふふふ。
バーニャカウダソースは初めて作ってみたのですが、意外と簡単でびっくり!
ただし、レシピを完成させるにはまだまだ試行錯誤が必要です。

Iくんは、お手製の梅ジャムとかヨーグルトクリームも持ってきてくれました。
ジャム作る男子、初めて見たよ。

他にも、みんなが持ち寄ってくれたものがたくさんあったので、
食卓はかなり壮観な眺めになりました。
生ハム&メロンなんて、こじゃれたものまであり。
20090704引越しパーティ 生ハム&メロン



食べ続け、飲み続け、喋り続け、笑い続けて、ふと気づくと終電ギリギリの時間に!
みなさん、お忙しいところいらしてくださってありがとうございました!
また来てね~


これは、S村さんが持ってきてくれたお花です。
花のある部屋って、いいですなー。
20090704引越しパーティ お花


というわけで、女子決勝はライブでは観られず。
みんなが帰ったあとに、録画したものをひとりで(ざざっと)観ました。
セレナ強かったですねー。

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時任会
日曜日、我が家にて、「時任会」が催されました。
ここにも何度か書いた「『ふぞろいの林檎たち』を観る会」第3弾です。
メンバーは変わらず、会社の先輩T花さん、後輩のN島ちゃん、同期のHちゃん。
最初は「ふぞろい会」とか「りんごの会」とか適当に呼び合っていたのですが、
時任三郎のかっこよさばかりが記憶に残ってしまうため、
いつの間にか「時任会」という名前が定着。

ただ今回は残念ながら、T花さんは撮影が入ってしまい、不参加に。
スタジオがうちの近所だったので、N島ちゃんと一緒にちょっとだけお手伝いしに行きました。
すると、忙しい日だったにもかかわらずT花さんは、誕生日の近いN島&私のために、
バナナケーキを焼いて持ってきてくれていたのです!! 感動。
うちに大切に持ち帰って、ご飯の最後にいただきました。
T花さ~~ん、ありがとうございました!! 素敵すぎます。とても美味しかったです。
今朝も、一切れ食べてきました。朝から幸せだ。

ケーキの縁が、「HAPPY BIRTHDAY」となっているのが見えるでしょうか?
いつもの誕生日の歌を歌ったあと、N島ちゃんと私で、せーので火を消しました。

バースデーケーキ


N島ちゃんも、一緒に買出しに行ったスーパーで、
「引っ越し祝いです」とかわいいお花を買ってくれました。おおお、ありがとう。
買ったばかりのAstier de Villatteのピッチャーが、早くも役立ちました。かわいー♪
なんだか、まるで、ステキ生活を送ってる女子っぽいではないの。

引越し祝いのお花


時系列がめちゃめちゃですが、スタジオからうちに戻り、
IKKOさんのDVD「美脚革命」を観て美脚について学んだり、
簡単に料理を仕込んだりして準備を整えている間にHちゃんが到着。
Hちゃんは、「最近、これにハマってるのよねー」と、
「富澤商店」の“ピーナツきな粉クリーム”を持ってきてくれました。
これをリッツにつけて食べるのが最高なの!と、リッツも一箱持参。
んーーーー確かにおいしい!!
リッツの塩味と、ピーナツきな粉クリームのほのかな甘みが見事にマッチング!!
なんてグルメ番組みたいなことを言いたくなるような、絶妙のバランスでした。
さすがHちゃん。


で、時任三郎のかっこよさにもだえる夜になる、はずだったのですが。

今回は、ユニコーンのライブDVDを流しっぱなしにしながら
ひたすら夜中まで喋り倒し、笑い倒し、時にはタミオと共に歌い上げる、、、という、
時任とは一切関係のない、単なる女子飲みとなりました。

だって、『ふぞろいの林檎たちⅢ』ったら、DVD化されてないんですもの~~。
(おそらく視聴率がとれなかったためです)

だけど、たくさん喋れてよかった。
N島ちゃんの意外な特技についてとか、
Hちゃんと私の好きなものって入社の頃から似てるよねとか。
知らず知らずのうちに、ソファやキャビネットなどの家具を同じ店で買ってるし、
食器コレクションもテイスト似てるし、Hちゃん曰く本棚の中身もかぶってるし。
男性の好みだけは、かぶっていないことを願う!
ちなみにHちゃんは戦隊モノのレッド系を好きになりがちなんだそう。
私は、、、、むむ? 何色だろ?? 
ブルーは、優しい、影のまとめ役?
イエローは、カレーが好きで小太りのおひとよし?
グリーンは、どんなんだっけ。
で、思ったんですが、私は、
ヒーロー戦隊への召集がかかっても、「オレ、そういうのメンドクサイから」って断りそうな人を
好きになりがちかもしれないな。


1人暮らしって楽しい。笑

© べえろぐ. all rights reserved.
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