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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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『彦山権現誓助剱』
昨日は、(仕事をちょぴっと抜け出して)歌舞伎を観て来ました。
夜の部の第一幕っていうのかな?
16:30~17:50の、演目は「彦山権現誓助剱」。
読める人、いますか? 私はもちろん読めません。


答えは…


「ひこさんごんげんちかいのすけだち」。

・・・何語?
でも、誰もこんな長くて難しい名前では呼ばないんだそう。
この作品の舞台である「毛谷村(けやむら)」で通っているらしい。
くわしくはこちら

なぜ急に歌舞伎を見に行ったかというと、歌舞伎通の先輩がチケットをとって、ついでに声をかけてくれたからなのでした。ラッキー♪
私は全然歌舞伎には詳しくないのだけれど、歌舞伎座が取り壊されるまであと1年。行きたい行きたいと言っておいた甲斐がありました。それに“素敵なおじさま代表”として崇拝している中村吉右衛門が主演と聞けば…どんだけ忙しくたって飛びつくでしょ、そりゃーー。
しかも、前から7列目のど真ん中という、とてもよい席だった。M川さん、本当にありがとう☆

それにしても着物率が高かった! 上品な方々に囲まれて、デニム&長靴のいでたちの私(だって予報では、激しい雨になるはずだったんだもーん)。かろうじてタキシードジャケットは着てたけど、すみませんねぇ風紀を乱して、と思いながら座ってました。


1時間半っていう長さが、ちょうどよかったです。
だいぶ昔に来たときより、楽しめた。
子役の棒読みな台詞回し(わざと?)には、観客一同萌えてたし、吉右衛門は思ったより顔が大きいんだなあと思ったけど、歌舞伎役者って顔が大きいほうがいいのよね。それに、演技自体が自然で好き。かっこいいわぁ。
老婆役は中村吉之丞、お園役は中村福助。
中村吉之丞のおばあさんっぷりが、すごかった。背中の曲がり方といい、動きといい、本物のおばあさんにしか見えない!
その辺を語りだすとM川さんの話は尽きないんだけど、お互い入稿で忙しくて、まだディープな話は聞けていません。

また行きたいな。
次回こそ着物を着て行きたい!
ライターのK林さんと、去年から「着物de歌舞伎座」プランを立ててるものの、いまいち話が進まない。夏になる前に決行しなければ。

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シンプルイズ…
引越しました。
なんとか、むりやり、引っ越しました。
づがれだあああーーーー!!
引越しが、こんなにも大変なものだったとは!!

なんとかなるだろうと思ってたのに、2回完徹しても荷物が全然片付かなくて、焦った。
引越し当日の朝になって、母に「終わらない~」と泣きついたらお昼ごはんを持って駆けつけてくれて、「あら~大丈夫よこれくらい」と言いながらちゃちゃちゃちゃっと片付けてくれまして、「引越しの神様だ」と思いました。
大量の段ボールを運んでくれたダック引越しセンターのお兄さんたちの、上腕二頭筋の盛り上がりっぷりにも、ホレそうになりました。


思えば、我が家(実家)はこれまで、6回の引越しを経験しています。
私が生後8ヶ月のときと(これは数に入れても仕方ないけど)、2年生のときと、6年生のときと、高校入学のときと、高2のときと、高3のとき。
横浜→仙台、仙台→東京という長距離移動もあれば、同じ市内(または都内)の短距離まで、思えば私の10代は、引越しの連続だったんだなあ。
細かいことはあまりよく憶えてない。それほど大変だった記憶もない。ってことは、私は、自分の身の回りのものをまとめただけだったに違いない…。
家族全員の荷物と、まさに“お荷物”の私たちひっくるめての引越しを、6回も敢行してきた母親を心から尊敬しました(父親すら何の力にもならなかったことが目に浮かぶわ~)。


つうか自分、持ち物多すぎだよ。
たった2年でどんだけ増えてんだよ。
ということを、つくづく痛感。
現在、部屋の中は、中途半端に開いた段ボールで埋め尽くされています。
片付く気がしないです。
まともな生活ができるのは、一体いつのことになるのでしょう。
今から怒涛の入稿ウィークが始まる上に、1週間後には、オランダにいるはずなんだけど。
そいで、ストックホルムで、かわいい食器をたくさん買うつもりだったんだけど。

どこにしまうの? 

…その前に、旅の準備はいつするの?
ひゃあ。

まあともかく、今回の教訓として、
片付けながらバシバシ捨てまくります!
もう、余計なものは持ちません!
心地よいシンプルライフを目指します!!


食器は買うけどね。

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伊達公子、凄すぎ。
数日前になりますが、
伊達公子が、スペイン・モンゾンで開かれていたITFサーキットで優勝!
びっくりするなあ、もう。
だって彼女、ダブルスの準々決勝でふくらはぎに痛みが走って、
「普通に歩くだけで痛い」っていう危険な状態になっちゃって
(それでも、その試合を勝ちきるところが普通じゃない)、
当然、ダブルスの準決勝は棄権して…。
シングルスも棄権するんだろうなって思ってたから
その後の結果は追っていなかったのに、
準決勝、決勝と闘った挙句、優勝しちゃってました。

なんか、この人ほど、
「奇跡」をたくさん起こしているアスリートってあまりいないんじゃないか?
「WBC決勝、延長10回でのイチローのセンター前ヒット」みたいな奇跡を
伊達公子は年に5回くらいは起こしちゃってるイメージ。
奇跡って、たまにしか起こらないから奇跡なわけで、
だから、伊達にとっては奇跡じゃなくなるわけで…
うーん。
とにかくスゴイわ。

これで世界ランク126位に浮上。

うーん。


がむしゃらにやってる若手と、ノンプレッシャーでやってる伊達公子を
単純に比較したくはないんだけど、
森田あゆみが、ファミリーサークルカップ1回戦で格下にスコ負けしたと聞くと、
どうしても「何が違うんだろう」って考えちゃいます。
もちろん、大会自体のレベルが全然違うんだけど、それはそれとして、
伊達なら1-6,1-6では負けんだろ~、と思っちゃうんだよなあ。
同じ負けるにしても、噛み跡を残すというか。

なんじゃろねぇ…

天才、という言葉で片付けちゃあいけない気がするんですが。
あと、「経験の差」っていうけど、伊達が引退したのはたかだか26歳のとき。
現役だった期間は、それほど長くないわけです。
その後、解説の仕事やら他のスポーツやら結婚やら、いろんな人生経験を
積んだのは確かだけれど、試合経験っていう意味では、
他の日本人選手とそう変わらないと思うんだよなあ。
そりゃ、ウィンブルドン準決勝とか、大舞台を踏んだ経験は圧倒的に多いけど、
そこに至るまでの試合出場回数とかは、むしろ少ないんじゃないかしら??
(あくまで推論。正確に調べたわけじゃありませんが、時代的にも
今より試合数が多いとは考えにくい)



そうそう、数日前のぐるナイSPで、たまたま伊達公子の若いときの映像が流れた。
アスリートの、試合中の雄たけびを集めたVTRだったんだけど、伊達も叫んでた。


「さいてい。さいあく。」
(漢字じゃなくてひらがなで書きたくなる雰囲気で、割とゆっくめに、一語一語に力を込めて)
「く~や~し~い~っっ!!」
(徐々に声を大きくするクレッシェンドな感じで)


笑った。
こういうところが好きなんですよー。キュートだわぁ。
他の日本人選手も、これくらい正直に悔しがればいいのに。

松岡修造の
「この一球は、絶対無二の一球なり!!」@ウィンブルドンも笑えるけど。
フレーズ、長いよ。


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ふぞろいの林檎たちⅡ
昨年12月に軽井沢で開催した「ふぞろいの林檎たち」鑑賞会に続き、
「ふぞろいの林檎たちⅡ」鑑賞会を、このたびついに決行!
前回と同じメンバー、N島、T花さん、Hちゃん、私の4名が、
Hちゃん邸に集まった。

正直、今回はどうかなー、、、ってちょっと思ってた。
ヒット作品のパート2が失速するのは珍しいことじゃないし、
なんといっても今年放映した山田太一ドラマ「ありふれた奇跡」の痛さったらなかったし。
前ほどは盛り上がらないかもなぁと、実はあまり期待していなかった。

だけど!!!

やっぱり「林檎」はおもしろかった。

全12話。昨日の18時半から今朝5時まで、ぶっとおし。
10時間以上ノンストップで、途中まったく休むことなく、盛り下がることもなく、
それどころか最終話に向かうほど私たちのテンションも上がり続けて。
特に私は、完全にドラマの世界に、というより時任三郎の一挙手一投足にのめりこみ、
N島には「まあまあ、これ、バーチャルの世界ですから」とたしなめられ、
T花さんには「ドラマの内容より、Yちゃんの独り言のほうがおもしろかった」と
失笑されたほど、テレビ(時任)に向かってひとり喋り続けたのでした。
(Hちゃんだって、割と喋ってたと思うんだけどなー)

だって。
どうにもこうにも、
時任が
かっこよすぎるんだもの!

喋りかけずにはいられないわよ!!
石原真理子の魔性っぷりも、ドラマの世界だけのこととは思えなくて。
石原&時任&中井貴一の3ショットのシーンも、「うわーこの頃三角関係だったんでしょー」
と、ドラマの展開とは関係なく、やたらハラハラさせられた。


まあそれはそうと、
「ありふれた奇跡」の時にも思ったけど、山田太一って、
ひとつのドラマにいろんな要素をいれすぎる傾向があるのでは?
今回のⅡでいうと、フェミニズム的な女の生き方とか、
一緒にいても幸福に見えない二人の焼けぼっくい的関係とか
(今になって、石原真理子と玉置浩司がそれをリアルに体現してるのが笑える)、
親の再婚とか、セックスの捉え方とか、パワハラとか、引き抜きとか、転職とか、、、、、
なんか、時事的テーマのデパートみたいな感じ。
「こんだけ用意したから、どれかに共感してよ」って言われてる気分だ。
当時の人たちが、これらを本当に「今っぽい」と思っていたのかどうかが知りたいな。

また、「ありふれた奇跡」ではかなり違和感を感じた山田太一節は、
ほんの少しの工夫で、こんなにも自然な会話として聞こえるものか。と思った。
仲間由紀恵、やっぱりヘタすぎたよ…。
陣内孝則の演技も、山田脚本に合わないのでは。


あー眠い。眠い眠い。
達成感を胸に、そろそろ寝ます。



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アザレンカとマレーですか…
マイアミ、インディアンウェルズで開かれていたソニーエリクソンオープンで、
男子はマレー、女子はアザレンカという新世代プレイヤーが優勝。

ああ、、、、

どちらも全然、わくわくしない、、、、、


特にアザレンカ。
本当に申し訳ないのですが、やっぱり、ボールを打つときのあの声がダメ。
数年前のシャラポワと全く同じ声なので、もうとっくに聞きなれているはずなのに
なんで受け付けないんだろう?
全く同じ声だからイヤなのかも。オリジナリティすらないじゃん、みたいな。
シャラポワのときは、あんな声出す人初めてだったから「おもしれー」っていう気持ちもあって、ここまでイヤじゃなかったのよね。

キリレンコやチャクベターゼみたいな選手がもっともっと活躍してくれないと
楽しくないよぉぉぉぉ。

実は今年に入って、確実に、日を追うごとに、もっと言うなら加速度的に、
テニスが頭の中を占める割合が減っている。
マイアミより、岩隈vsダルビッシュや柔道女子48㎏級のほうが気になってたし。
スクールにも、1.5ヶ月に1度のペースでしか行けてないし。
1回2万円の計算だよ…どんなセレブスクールだよ…。
ううう。長年の親友と疎遠になっていくような感覚。寂しい。

ま、今は、引越し先のインテリアのことで頭が一杯だから、ってのもあるかな。
部屋が落ち着いた頃に全仏が始まるから、今年も新居でテニス三昧(観戦)だ!!


それにしてもフェデラー、本格的に、あの3人に勝てなくなってきちゃったなあ…

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軽井沢の山桜
4月になりました。
本格的に、春です。
しっかし今日は寒かった。

今年はまだ軽井沢に行っていません。
軽井沢どころか、一度も雪山に行かなかった。こんなの何年ぶりだ??
軽井沢の家、掃除しに行かなきゃなー、とふと思って、記憶が蘇った。
去年の春、奈良の吉野に桜を見に行ったのですが、
そこで山桜を買ってきて、軽井沢の家の庭に植えたんです。
あれ、どうなってるんだろう?!
吉野桜を見に行ったのが4/12~13あたりでそのとき満開だったから、
もうすぐ、庭の片隅で白っぽいピンクの花を力いっぱい咲かせてもおかしくない。
あー見に行きたいな。
でも4月の週末は、今週末以外、全部予定で埋まっている~!
今週末は美容院のためにとっておきたいし!
GWは海外だし!ガッデム!
なんといっても今月は、引っ越しがあるんだ。

気づくと、ここを引き払う日が刻一刻と近づいている。
前日に冷蔵庫の電源を切っておかなければならないので、
それまでに、冷凍室の中のお肉やら野菜やら果物やらを計画的に消化せねば。
そこで、昨日&今日と2晩連続、凍らせておいたバナナでバナナミルクを作りました。
あ~冷たくておいしっ!
これは実家にいたときからの大好物で、
私の冷凍庫には365日常に果物がストックされている
(1月~4月はイチゴがメイン、それ以外はバナナがメイン)。
果物、ハチミツ、牛乳を、ががががっとミキサーにかけるだけなんですが、
うまいんだこれが。
ハチミツはあまりクセのないタイプが◎。
菩提樹のハチミツや栗のハチミツだと苦みが目立って果物の甘みが負けてしまうので、
ごく普通のアカシアのハチミツを使うのが好き。
牛乳は豆乳でもいいんだけど、やっぱり大豆の味が濃いので、
私はなんといってもミルクであっさりと作るのが好きです。
ただ、ミキサーを出して使って分解して洗って乾かして組み立てて片付けるのが面倒で、
最近は作る頻度が落ちていた…。
久々に飲むと、やっぱこれだね~と思います。
バナナが片付いたので、明日からはイチゴミルクだわ。

イチゴの季節ももうすぐ終わりかぁ。
今年最初に軽井沢に行けるのは、びわの季節が訪れた頃かなぁ。

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