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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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ハイブリッドトラットリア「クヨール」
今日は、料理研究家のKさん&ベテランライターOさんと、ご飯会!
渋谷の桜丘に今年オープンした、「クヨール」というイタリアンレストランに集合しました。
この店、“ハイブリッドトラットリア”なるものを謳っていて、ちょっとおもしろそうだね~ということで。
Kさんとは、昨年末に仕事でご一緒したときに「ご飯行きましょうね!」という約束をしていたのだけれど、なかなか実現しないまま、気づいたら春になっていたのでした。
再会できてよかった!
Kさんは、まるで少女漫画から出てきたかのように美しく、その上明るくて、気さくで、ピュアな心の持ち主で、本当に素敵な方。おまけに料理が上手だなんて、どんだけパーフェクトなんだ。ファンが多いのもうなずけるなぁ。

さて、クヨール。
なんだか品のいい、大人のお客様が多かった。
一風変わった料理名が並ぶメニューは、眺めているだけで楽しい。
「葡萄の枝に巻きついた真蛸の炭焼 W/ワインのツメ」とか
「真夜中のチョコレート中毒者」とか
「濃縮されたキノコのカプチーノ W/ミルクとお砂糖?」とか。
キノコのカプチーノの想像はつくけど、ミルクとお砂糖ってなんだろう、しかも「?」って…など、ちょこちょことこちらを考えさせるようなネーミングのものが多くて、選ぶの大変!
結局、食べたものは覚えてるんだけど、料理名を覚えてないというテイタラクです。
青海苔の入ったラビオリ、林檎をキャラメリゼしたソースのかかった千代幻豚のロースト、ホワイトアスパラガスの炭火焼、鰯とマッシュポテトのミルフィーユ仕立て…全部、本当に美味しかった。
デザートにいただいたSAKURA09(桜のゼリーと酒かすのアイス)、栗の花の蜂蜜と無花果の種子のアイスクリーム…も絶品でした。

そうそう、アミューズで出てきたトマトの燻製がおもしろかった。
甘いフルーツトマトにちゃんと燻った香りがついていて、真っ黒な炭がさらりとかかっている。なにこれ、美味しい! そして、まるでナンのような自家製パンも。オレンジの香りがしっかりとついたオリーブオイルにつけていただく。

とにかく、ひとつひとつの料理に一工夫あって、無難にまとまっていなかった
(あえて、そういう料理だけを選んだというのもあるけれど)。
お腹いっぱい食べて、飲んで、ひとり6500円くらいだったのにもビックリ。
お店の雰囲気や料理のグレードに比して、リーズナブルだと思う。得した気分になりました。

KさんやOさんとのお喋りも楽しくて、19時半にお店に入ったのに、あっという間に23時半になっていた。
楽しい時間が過ぎるのは早い。
こういう時間は無理にでも、もっと作らないといけないなあ。
今日みたいなご飯会があるたびに、そう胸に刻むんですけどねえ。
いつも、日々の忙しさを言い訳に、先延ばしにしてしまう。反省、反省。


ちなみに、店名の「クヨール(Cujorl)」は、どこかヨーロッパの国の言葉かと思いきや、、、
「食べなさい、食べなさい」という意味の広島弁(だったと思う)をもじったんだって!



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キム復帰によせて、Andy Schooler氏の記事
Andy Schoolerという、スポーツ記者?が書いた記事が、特に新しい見解はないけれど
よくまとまってるなと思ったので、頑張って和訳にチャレンジ!
英文和訳なんて何年ぶりだろう?? まともにやるのは高校以来かも…ドキドキ。
帰国子女じゃないし、知らない単語もたくさんあるし、正しくニュアンス捉えられてない部分も
多いと思いますが、まぁだいたいこんな感じってことで、多めに見てください☆

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もっともっと、という激しい欲求。

キム・クライシュテルスは、WTAツアー復帰を決めたことを、この言葉で説明した。

彼女はこの8月、シンシナティの大会で復帰する予定でおり、世界中のテニスファンがその日をワクワクしながら待つことになるだろう。

2007年5月、クライシュテルスが引退を表明したとき、女子テニス界には彼女ほど人気のある選手はいなかった。だからこそ、このベルギー人選手が再びコートに戻ってくるなんて、本当に素敵なニュースだ。

思い返せば、クライシュテルスは敵をほとんど作らない人だった。彼女の笑顔や明るい態度は正真正銘ホンモノだったし、試合相手に対して辛らつにコメントしたりすることも、極めて稀だった。

負けた後でも常に優しく礼儀正しかったから、ファンに愛された。オーストラリアの人々なぞは、クライシュテルスがレイトン・ヒューイットと付き合い始めてからというもの、彼女を、実質上オーストラリア人として扱ったほどだったし、報道陣は、彼女のそつのないトークにいつも感心させられた。ツアースタッフだって恐らく同じだろう。

このような理由で、クライシュテルスが一部の同年代の選手たちに比べ、はるかに得をしているのは確かだ。

よくも悪くも、ウィリアムズ姉妹は多くのファンから愛されているとは言い難い。また、クライシュテルスの同胞で、昨年同じく引退したジュスティーヌ・エナンは、あまりにも鋼鉄のように無情なキャラクターの選手だったため、時に批判を浴びた。2003年全仏で、セレナ・ウィリアムズがサーブを打ったときに彼女が(※not readyの意志を示すように)手を上げたこと、そして主審がそれを見逃したためにラッキーなポイントを得たことを思い出してほしい。

エナンについて語ると、おそらく、なぜクライシュテルスがエナンのような偉業を達成できなかったのかが分かってしまう。つまり各方面で言われているように、クライシュテルスはあまりにも優しすぎて、相手を仕留める本能に欠けていたのだと。

とにかくエナンは7つのグランドスラム優勝という成績を残し、クライシュテルスは1つに留まった。

そこで我々は、今回の復帰におけるクライシュテルスの可能性に、想いを馳せる。2005年の全米オープン優勝の再現なるか? 再び世界ランク1位の座につくことはできるのか?

今までの経緯からすると、それは難しいだろう。もちろん、クライシュテルスが単に“ツアーに挑戦する”というレベル以上の能力の持ち主だということも、その戦歴が物語っているけれど。

長くツアーを離れたあと復帰した例として、最近ではリンゼイ・ベンポートとマルチナ・ヒンギスのふたりがよく知られている。

ヒンギスは3年以上のブランクがあったが、すぐにトップ20へ返り咲き、最高6位にまで上昇。グランドスラムでは3回、準々決勝まで勝ち進んだ。

クライシュテルス同様、ツアーを離れている間に母親になったダベンポートは、1年後の復帰戦をいきなり優勝で飾り、トップ30まで戻った。しかし、グランドスラムでの勝利に挑戦することはできず、今は再び妊娠中である。

個人的には、クライシュテルスには、ヒンギスが復帰したとき以上の頑張りを期待したい。もし彼女自身がそこまでやるのを望むのなら、だけれど。

この2年で、女子テニスが大きく進化したとは考えにくい。エナンが去り、いまだウィリアム姉妹がトップに君臨しているのだから。そしてクライシュテルスは、まぎれもなく、2007年の上位ランク選手なのだ。

『以前と同じようにトレーニングしています』と明言している以上、彼女は明らかにこの復帰に(もしくは彼女の言葉を借りるなら“第二のキャリア”に対し)、いたって真剣に取り組んでいる。

私はもう、2010年のシーズンが終わる11/8までに彼女がツアー優勝すると信じて疑わない。

ひとつだけ心配なこと、それは、この復帰が今は彼女にとって意義のあることだとしても、秋にはどうなっているか分からない、という点だ。(※この辺りの訳、自信ない…)

彼女自身も、まだヨチヨチ歩きの娘Jadaを連れて世界中を転戦する生活が一体どういうものになるのか分からないと認めている。また、以前、現役だったときにひどく苦しめられた怪我や長く過酷なツアー生活が、ゆくゆくは彼女のやる気に水をさす可能性もあるだろう。

だとしても、今のところ万事OKだ。クライシュテルスの代名詞である開脚リターンやほがらかな笑顔が帰ってくるのを、楽しみに待つことにしよう。

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つ…つかれた…
ざっと読んでだいたい理解するのと、一言一句分かりやすい日本語に訳すのとは全然違うのね…
ヘンな直訳にならないよう頑張ったけど、やっぱりなんか日本語硬いし。
最初のhungryの訳し方から、悩んでしまいました。
ハングリーはハングリーだよ!(でも「ハングリー精神」だとちょっと違う気がするし)
greatとか、簡単な単語ほど日本語にするのが難しい。
当分、こんなバカなチャレンジはやめておきます…



(原文はこちら↓)

Hungry for more.

Those were the words Kim Clijsters used to explain her decision to return to the WTA Tour.

That return will happen in Cincinnati in August and it will be widely anticipated by tennis fans across the world.

When Clijsters called it a day in May 2007 it would be hard to say there was a more popular player in the women's game and that is just one reason why it will be great to see the Belgian back on court.

Looking back, Clijsters made very few enemies - her smiling, positive attitude never looked anything but genuine - while barbed comments about opponents were extremely rare.

Always gracious in defeat, she was loved by the fans - Australians virtually made her one of their own after she began dating Lleyton Hewitt - while the media were always impressed by her readiness to talk. Doubtless tour officials were too.

Certainly she appears to score more highly with all those groups than some of her contemporaries.

Rightly or wrongly, the Williams sisters are far from loved by many tennis fans, while Clijsters' compatriot Justine Henin, who joined her in retirement last year, was such a steely competitor that she attracted negative press - remember her holding her hand up as Serena Williams served at the 2003 French Open and then being happy to take the point when the umpire failed to notice?

Perhaps in talking about Henin we discover the reason that Clijsters failed to get anywhere near her compatriot's achievements - it is argued in some quarters that Clijsters was too nice and lacked the true killer instinct.

For the record, Henin won seven Grand Slam titles to Clijsters' one.

That brings us to the chances of Clijsters upon her return. Can she replicate her 2005 US Open triumph? Will she be able to become world number one again?

History suggests it will be difficult, although it also predicts Clijsters is more than capable of at least challenging on the tour again.

Two famous examples of players who have returned to the tour after lengthy absences in recent years are Lindsay Davenport and Martina Hingis.

Hingis had more than three years away but when she returned she was back in the top 20 in next to no time, climbing as high as number six and reaching three Grand Slam quarter-finals.

Davenport, who like Clijsters gave birth during her time away, won her very first singles tournament back after a year out and also made it back into the top 30. However, she has not been able to challenge for a Grand Slam victory and is now pregnant again.

Personally I'd expect Clijsters to improve upon Hingis' efforts when she returns - provided she sticks it out.

It's hard to say the women's game has moved on a great deal in the past two years - with Henin now gone, the Williams sisters remain the players to beat - and Clijsters regularly got the better of the class of 2007.

She says she is "training like before again" so clearly is very serious about the comeback, or "second career" as she puts it.

I've already backed her to win on the WTA Tour before the end of 2010 at 11/8.

The one worry I have is that the return looks a good idea to her now, but won't come the autumn.

Clijsters admits she's unsure how things will go travelling the globe with daughter Jada in tow. Injuries also hit her hard durng that 'first career', those and the grind of the tour eventually sapping her enthusiasm.

For now all is good though. The return of Clijsters' famous sliding straddle and wide smile should be relished.



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アガシ&グラフ
ひとつ前のブログに「グラフとのエキシビ」って書いたのですが
正しくは、

「キム&ヘンマン vs.アガシ&グラフ」

という、豪華すぎるダブルス・エキシビションマッチでした。

即、チケットは売り切れた模様ですが。
そりゃそーだろうな。
WOWOWで放送しないかなー。


Appelmans氏(ベルギーのFED CUPコーチ)がテレビ番組で言ったというコメントがおもしろかった。
これまたテキトーな訳ですが、

「サフィーナがNo1に手が届くところまで来ているが、
キムはフツーに、彼女以上のテニスをするよ」


だから、いきなり全米オープンで優勝してもおかしくない、とのことです。
実名あげて比べるなんて、サフィーナ気の毒に。
でも、私もそう思っちゃうな~
ショットそのものは、サフィーナも素晴らしいと思うけど、動きの俊敏さが違うもの~

ええ、かなり贔屓目入ってます。笑


あと、記者会見のはじめに、キムがフランス語で挨拶しててびっくりした。
ベルギー人といっても彼女の母国語はフラマン語(※ベルギー北部で話されているオランダ語のことを、オランダで話されているオランダ語と区別してこう呼ぶようです)だし、勝手にフランス語はダメなんだと思ってた。
そんなわけ、ないか。


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キム・クライシュテルス、ツアーに復帰!
キムが、WTAツアーに復帰することを宣言しました!

それに先立って、「7月にWTTに参加する」という発表があったときは
「なぁんだ…WTAじゃなくてそっちか…そういう意味の復帰か…」と
少々テンション下がったのだけれど、きっと予行演習としてのWTTなんだなー。
これに刺激を受けて、エナンも復帰! なんて筋書きも期待したいところですが、
どうも彼女、TVのレギュラー番組が既に2つ決まっているなど、
第2の人生を完全に謳歌し始めているらしい。
ひとつは音楽番組のホスト役で、
ひとつは『ジュスティーヌ・エナンの12のチャレンジ』って、だいたいそんな感じのタイトルの、
“カラダ張っていろいろやります”的番組のようです
(ちなみに原題はDe Twaalf Werken van Justine Heninで、たぶんフラマン語?
The 12 Works of Justine Heninと英語では訳されてました)。
…けれども何より笑ったのが、昼ドラへのゲスト出演(本人役)もあるという噂。
なんか、大丈夫ですかね、エナン…

それはともかく、キムの今後の予定です。

5月に、ウィンブルドン・センターコートのルーフ完成式典にて、グラフとエキシビ。
6月に、オルディナ・オープンにてM.クライチェクとエキシビ。
7月に、WTTに参加。クルニコワと一緒のチームで、2試合に出る予定。
8月から本格始動。
USオープンシリーズのシンシナティ、トロントに出場、
そしてUSオープンへ推薦枠での出場を希望。
(ま、キムは全米の元チャンピオンだし、軽くもらえることでしょう)
秋には、ベルギー・アントワープの大会に出場予定。

おもしろいのは、復帰にいたるきっかけ&流れや、会見時のキムの発言が、
1年前の伊達公子のそれとそっくりなこと!
簡単にまとめると(英語の解釈に間違いがあるかもしれないことを先に宣言しておきます)

●グラフとのエキシビションに招待されたのが、テニス再スタートのきっかけ。
●できるだけフィットした状態で臨みたいと思いトレーニングを始めたら、すぐに、もっともっとという気持ちが強くなって、結局、以前のような激しいトレーニングになった。
●そして、「自分はどのレベルまでいけるんだろう?」と考えはじめた。
●結婚し、状況が変わっているので、「復帰」ではなく「second career」という気持ちでいる。ただ、自分には経験というボーナスがある。

これぜ~んぶ、伊達も言ってなかったっけ。言ってたよ。
流れがまったく一緒じゃん(グラフとのエキシビには、いったいどんな魔法が…)。
トップアスリートになる人って、みんな「ほどほど」という言葉を知らないんだなあ。
ただキムの場合は、ツアー復帰プランが多少あった上で、エキシビを受けた可能性があるけれど。それとももしかしたら、WTAの盛り下がりっぷりに頭を抱えたお偉方が、人気のあるキムに働きかけたとか?


しかし、嬉しいはずなのに意外なほど冷静な私。
数日前の、WBC日本優勝での大興奮で、疲れ気味なのかしら…
つーか、、、、キムの試合、絶対に観に行けないんだもーん。
何が何でもランキングを上げたい、というスタンスじゃないから、無理にアジアの大会に来たりしないだろうし。あ~あ。
ま、いいか。WOWOWとGAORAでその雄姿をじっくり堪能しよう! 
USオープンなら、センターコートでの試合もあるだろう!
あの全身バネみたいな動きで走り回って、
女王になりきれない情けない若手どもを蹴散らしてほしいっす。

そうだ、これを機に「キムが優勝したときの全米決勝戦を再放送してください」って
WOWOWにお願いメール出してみよっと。
できればシャラポワに勝った準々決勝と、ビーナスに勝った準決勝も!
こんなにキムファンなのに、当時WOWOW加入してなかったために
(そして、録画をお願いしていた知り合いがダビングに失敗したために)
見逃してるんですよね……決勝以外、すべて。ううう。


↓2006年1月、香港の大会での1シーン@ディメンティエワと試合中
おそろしく寒かったので、珍しいパンツ姿での試合。

デメンティエワと試合中のキム

↓このときにもらったサインは一生の宝物ですわ…

キム、サイン中


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2年に1度の大暴落
実はここ数週間ほど、激しい「仕事したくない病」に襲われていて、
ほんとどうしようかと思ってました。
こういう大きな「気持ちダウン」って、2年に1度くらいのペースでやってくる感じかも??
今回は特に出口が見えない…と焦る日々が続いていたのだけれど、昨日、むりやり休日出勤してむりやりルーティンをこなそうともがいていたら、Nがどこかから帰ってきた。
ひとりじゃないことに力を得て、愚痴を言い合いながら何とかひとつずつ、片付けていきました。
終電で帰ることを諦めたらエンジンがかかり始め、いいペースに。
でも途中で、この鬱々とした気分の根本的な原因…と思われる問題についてNと真面目に話し込んでしまい、1時間以上棒に振ってしまった…。でもまあ、それはそれでよかったかな。
帰る頃には、久しぶりに息が出来たような、ちょっとスッキリした気分になっていたので。
もちろん、即時解決というわけにはいかないけれどーー。

昼間は、イラストレーターのF田さんの家にお邪魔してきました。
同じくイラストレーターのNホちんと一緒に。
ふたりとも、味のあるステキなイラストを描く売れっ子たち。3人とも同い年ってこともあり、縁あって時々集まるようになりました。
F田さんのかわいい小さな娘たちに癒されながら、おいしいケーキを食べ、とりとめもない話をして3時間。こういう時間はあっという間なのよね、と思いながら、夕方にはおいとましました(仕事しなきゃいけなかったしさ。泣)。
4月からは、F田邸とはますますご近所になるので、次回はうちにコドモ抜きで集まってお酒でも飲もうという話に。断乳がうまくいくよう、祈ってるわ!(笑)

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人のセックスを笑うな&気の置けない友達
録画しっぱなしだった「人のセックスを笑うな」をようやく観ました。

いやぁ、、、、、やばかった。
「恋したくなった映画」、ナンバー1かも。
松山ケンイチ演じる大学生が、かわいすぎる。
そして永作博美。おそろしく透明感があって、おそろしくキュートで、おそろしくエロい!!
ふたりのキスに、本当にドキドキしちゃいました。
20歳前後の男の子が恋に落ちる瞬間が、とてもリアルに描かれているんじゃないかと思う。
誰かに恋したときの、思わずニヤケちゃうワクワク感…うーんいいなあ!
でも、永作=ユリさんの心の中は、最後までよく分かりませんでした。
原作を読んだときも、ユリさん分からないなー、と思った覚えがある。
私には、“かわいい悪女”になる才能が全くないのでしょう…。
唯一、喫茶店で蒼井優に言う
「だって触ってみたかったんだもーん。あなたは触りたくないの?」っていうセリフ、
これには、ああそうかと。そういうときにどう振舞うかが、分かれ道なのかも。
その他のユリさんの言動についても、10年後に「分かるなぁ」って思っていたい気はするけど、それが幸せなことなのかは、分からないわな。

登場人物たちの、演技とは思えない自然な会話&絡み方も印象的だった。
どういう脚本なんだろう??と不思議に思ったのだけれど、
Wikipediaによれば、監督の井口奈己さんは、ギリギリまでカットをかけないので
「その後のアドリブが大変」と永作が言っていたそうな。なるほど。
とにかく、なんだか、何度も観たくなりそうな映画でした。
2時間以上と、割と長めなのですが。


そして、今日は、久々の「朝まで生カラオケ」。
おまけに7年ぶりくらいの朝ウェンディーズ。
うー。年にあわないことをやってしまった。
大学のサークルの同期たちと飲んできたのです。
あの人たちと遊んで、夜のうちに帰れたためしがない。。。。
私は0時過ぎてから合流したのだけれど
他のみんなは18時半くらいから飲んでいたらしい。
そして途中で帰った人はひとりもおらず、全員で朝を迎えたのでした。

今回は、みんなに会うのが本当に久しぶりだったので楽しかったなー。
お互いなんの説明もいらないのが、本当にラク。
多少きついことを言ったりやったりしちゃっても、
基本的な関係が崩れることはないっていう安心感。
これは学生時代の友達としか築けないものじゃないかなぁ。
内容のある会話は一切なかったけど(まあカラオケから参加してるので
仕方ないけど)、思いっきり騒げて、いいストレス解消になりました。

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不田涼子ちゃん、快進撃!
また現実逃避。

不田涼子選手が、スペインで行われているITFサーキットでベスト8に進出したらしい!
ゆけ~、がんばれ!
1回戦で第1シードの選手に勝ったのはもちろん嬉しかったものの、
よくありがちな「大物を破った直後、小物にコケる」パターンに
ならないといいな、と心配していたのですが。
よく勝った! エライ!

不田涼子ちゃんは、中村藍子と森田あゆみのちょうど真ん中世代の選手です。
15歳のときに世界スーパージュニアで優勝するなど、かなりの有望株…のはずだった。
    (そのときの決勝の相手が、、、、うーん誰だったっけ。
    今、割とトップレベルで活躍してる選手なんだけど。うーん。
    …思い出せないので、調べてみました。サファロバだ!)
でも、ちょうど2年前の春、
「痛みをごまかしながらプレーしていた」という膝の怪我が悪化し、手術を受けることに。
すぐに良くなるはずが…そうはならず、夏に再手術。
そこから復帰まで、1年ちょっとかかったのでした。
20歳前後といったら、女子選手が一番ブレイクスルーするはずの時期です。
その1年半を棒に振ってしまった、、、
これは、想像を絶するほど過酷な出来事だったと思うのです。

だけど、やっぱり若いってすごい。
更新されていくブログの文章が、明らかに、どんどん大人になっていくんだもの。
手術前は、いかにもギャルです~☆ キャピ☆ みたいな、
アスリートの日常にしては甘すぎねぇか、、、って内容だったのに、
リハビリが長引くほど、テニスに真剣に向き合う姿勢が出てきて。
また、彼女の尊敬する選手はずっと「エナン、ヒンギス」だったのですが、
復帰したクルム伊達と対面し、一緒に練習してからは、ちゃんと
「エナン、ヒンギス、クルム伊達公子」と追加してあるのもかわいらしい☆

とそんな感じでリハビリ中も応援していたので、
不田選手が昨年の復帰戦を勝利で飾ったときは嬉しくて鳥肌が立ち、涙目に…。
AIGオープン1回戦では世界ランク45位の選手に勝って、ツアー初勝利。
大切なタイミングで、目立つ結果を残せる選手なんだな、と思いました。
今年に入ってからは、やや苦戦中ですが…。
現在、世界ランク382位。
道のりは長いけど、グッドラック~。

とはいっても、私は不田選手のテニスを生で見たことはないのです。(笑)
彼女が17歳のときの試合(vs森上)を、ネットの動画で観たことがあるだけ。
ちょっとシャラポアっぽい打ち方するな、という印象がありました
(フォアのリバースショットを多用するところ)。
すると、やはり彼女もニックボロテリーに留学していた経験があるらしい。
こないだの冬も、アカデミーで練習してましたね。

このまま優勝して、1日も早くITFレベルを卒業しちゃってほしいものです。

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嬉しい偶然 その2
進行中の企画、全然気持ちが乗らなくて、大苦戦中…
進まないよー。
なので、最近嬉しかったこと第2弾を書いてみようと思います。
単なる現実逃避そして自己満足の文章ですので
興味のない方は読み飛ばしてください。。。

先週のこと。
大学の同級生が、10年ぶり?くらいに連絡をくれたのでした!
なぜか、カメラマンのN君を通して…。
「Yちゃん、ごぶさたです。憶えてますか?」という直筆メッセージ入りの名刺を
N君から渡されたときは、本当にビックリした。

…ま、出来事としては、それだけです。
でも、「久々のお便り」って、すこぶるワクワクしませんか!
しかも、10年ぶりですよ10年ぶり!

連絡をくれたO君と、伝達役のカメラマンN君とは、小・中学の同級生なのだそう。
一緒に飲んでいたら、うちの会社の話になり、私のことを思い出したと。
世間は狭いなあ。
というより…彼、すごい記憶力だな。
我々、当時そんなに親しいわけでもなく、「友達の友達」くらいの関係性だったのに。
大学では、会ったら挨拶するくらい?
社会人になってからは1~2回、数人で飲んだことがある。
そんな程度じゃなかったっけ。。。
普通、忘れるでしょ。
(実際、私は完全に思い出すまでに、10分くらいかかってしまった)
だから余計に嬉しかったのでした。
自分の存在が、誰かの記憶に残ってた。それって、素直に喜ばしい。
わざわざ連絡くれて、本当に感謝です。

ただ、これを機に、芋づる式にいろんな人と再会することになりそうで、
ちょっとフクザツ。。。



…さて、仕事するか…。

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嬉しい偶然
日曜は、ライターKちゃんと売れっ子カメラマンSさんの結婚パーティでした。
Sさんのこだわり一杯の、モードでおしゃれで、
だけどとっても居心地のいい、ステキな会でした。

ドレス姿のKちゃんはますます美しくて、まるで昔の女優さんのよう。
Kりー、K津ちゃん、Dちゃん、Bちゃんの若手スタイリスト4人衆も
おそろいのリボンを髪につけ、おそろいの服を着て現れて、
めっちゃかわいかったー。
パーティのテーマは「写真と花」なのだそうで、
いたるところに写真と花のアーティスティックなコラボレーション作品が
飾られていたのも、カメラマンならではの演出だなあと思った。
SさんのマネージャーKさんの司会っぷりもお見事でした。
末永くお幸せに。

ところで、会社の人たちと喋っていたら、おもしろいことが。
どこに引っ越すの?という話になったので、▲丁目に移るんです、と答えたら、
元上司のAさんが妙に反応してきた。
ん?この反応、まさか…と思ったら、ビンゴ!!
Aさんも、私と同じマンションに引っ越すんだそう!
なんつう偶然だ。
いやービックリしました。
しかも、仲良しのAさんがっていうのが嬉しい。今後ともどうぞよろしくです。

Aさんも、あの不動産屋に対して不信感を抱いていたらしく、
私も同じだと知ると「よかったーー!」と喜んでました。
「何かあったら一緒に闘おうね!」とも。
入居する前から闘う話をするってのも、何ですけどね。笑
そうならないことを祈りましょう。

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契約完了&大人買い
本日、新しい部屋の契約が完了。
入居が待ち遠しいです。
でも、ちょっと気になったことが。
「ペット飼育可」を謳い文句にしている物件のくせに、
「Y様のお部屋は、飼育禁止になっておりますので、ご了承ください」だって。
お金を振り込んだ後に、そういうこと言うのはナシでしょう。
少なくとも、事前に確認されてないし。
まあ、ペットを飼うつもりはさらさらないので、不利益はこうむらないからいいんだけど。
ペットを連れてくる気まんまんで申し込んだ人は、どうするんだろう?


…という若干の不信感を抱きつつ、無事に?手続き終了。
その解放感で気持ちが大きくなっていたのか、、、
ふらりと立ち寄ったSale中のHMVで、なぜかドカ買いしてしまったのだった。
CDとDVDで、合計4万3千円くらい。。。やっちゃったよ。
チャットモンチーや宇多田ヒカルのニューアルバム、
上原ひろみの「BEYOND STANDARD」までは想定内だったのですが、
ふとDVD売り場に足を踏み入れたのが、間違いのもとだった。

突然、私の目に飛び込んできたもの。
それは…


私がこよなく愛する“世界名作劇場”の作品のひとつ、
『赤毛のアン』
DVDメモリアルボックス!!



おおおおおーーー!
こんな素敵なものが、世の中にあったなんて!
もう、頭の中は走馬灯状態。
アンの人生がグルグルグルグル。
「走っても、走っても~♪」っていうオープニング主題歌とともに
(この曲は、数ある世界名作劇場作品の中でも最高傑作だと思う)、
マシューが亡くなる場面や、気落ちしたマリラとアンの会話なんかを
思い出して、目頭が熱く…って、書いてる今も、すでに泣きそうです。
あ、やばい。

そういえば、『赤毛のアン』の出版100周年だった昨年は、
アン関係のテレビ番組や書籍が目白押しだった。
このDVDも、その流れで発売されたものらしい。

しかしお値段もかなりよく、¥27,300也。
すーーーっごく迷ったけど、
「期間限定生産商品 2009年8月21日まで」っていう
たった1行のお知らせに負けました。
しかも、それだけでは終わらなかった。
アンの隣りにあったのが『LE ROI ET L'OISEAU(王と鳥)』の
「初回限定生産 豪華デジパック仕様」のDVD。
あーーーこれ、ずっと見たかったのーー!!
宮崎駿監督が影響を受けたという、フランスのアニメ。
¥6,825。
限定品に弱いってわけではない、はずなんだけど。
…フランス語の教材だと思うことにしよう。


その後、骨董通りのインテリアショップ「SEMPRE」を覗いてから、会社へ。
定例ページの入稿やらなにやら。
アルバム聞きながら、もうちょっと頑張ります。

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母の絵
昨日、鎌倉に取材に行った帰り道、ちらっと実家に寄った。
「こ寿々」のわらびもちを買ったので、置いてこようと思い。
母が予想以上に喜んでくれた。
大好物なのだそう。
へぇ…知らなかった…。

そして、「最近、スケッチを習い始めたのよ」と報告された。
へえ~~~!
「ふうん、そうなんだ」なんて、妙に平静を装ってしまったけれど、
実は、私は、ものすごく嬉しかった! 叫びたいくらいに。
そもそも母は昔から、絵を描いたり物を作ったりするのが大好きな人で、
私が小さい頃は油絵や彫刻を習っては、いろいろ作品を作っていました。
そのあとは編み物やパッチワークにシフトし、
ここ数年は日本刺繍を習っていて、初期の作品が軽井沢に飾ってあります。

だけど、どこかで「また絵をやってくれないかなぁ」って勝手に思ってたんですよね。
油絵が、すごく上手だった記憶があったから。
なぜいつの間にか描くのを辞めたのか不思議で、ちょっと悲しかったのです。
小さいときの私は、部屋に充満する画材の匂いがたまらなく好きで、
油絵はずっと「憧れ」の存在でした。
チラシの裏に、クレヨンや色鉛筆でお絵かきをしながら、
大きくなったら絶対に油絵をやるんだ!と思ってた。
画家になれば油絵描けるよ、といわれて、じゃあ画家になる!
なんて言っていた、単純な幼少時代。
だから、中学の美術部で初めて油絵を描いたときは、嬉しかったなぁ。

というわけで、私が大学で美術史学を専攻したのも、
インテリア好きになったのも、もののデザインに興味が出たのも、
ぜんぶ母親のDNAなのです。
顔は全然似てないけど、そこだけ似てる。
だから余計に、なぜ絵を描かないのか、よく分からなかったのよね。


スケッチブックを見せてもらったら、2回目とは思えないくらい上手な風景画が
描かれていました。
感心して、「やっぱりうまいね~、さすが」と素直に賞賛。
「褒められたでしょ、先生に」って聞いたら、否定しなかった。(笑)
でも、絵の具の使い方、色の出し方がまだまだなのよ、と。
そう? よくわかんないけど。

急にスケッチを習い始めた理由を聞かなかったけど、
もしかしたら、日本刺繍をもっと上達させるためなのかな?
今度会ったら聞いてみよう。

そして、私もいつか(時間ができたら)絵を習おうっと。

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引越し決定
突然、お引っ越しすることにした。
今、こんなにお金を使ってしまうのは明らかに間違ってると分かっちゃいるけど、
たまらなく引っ越したくなってしまったのだから仕方ない。

先々週の金曜日にふと思い立ち、
とりあえずのつもりでネット検索したら、
一発で「これ!」っていうのを見つけてしまい、
土曜日に不動産屋さんに連絡をとって、
日曜日に内覧。
で、月曜日には決めていた。
とにかく、「今の部屋を出たい!」というよりむしろ「出なきゃダメだ!」くらい
強い衝動が働いたので、それに身を任せてみようと。
(思えば、2年前に1人暮らしを始めたときも、こんなスピード感だったな)

●丁目から▲丁目に変わるだけだけど、
最寄り駅が変わり、それによってダイレクトに使える路線も変わる。
最寄りのスーパーやドラッグストアも変わる。
便利さ、という点では今の場所があまりにもよかっただけに、
そこがやや不安だったけれど、部屋自体の快適さをとりました。
内覧中、「ここから出たくないよ~」という気分に駆られたほど、居心地よかった。
近所をぶらぶら歩いてみたら、とても感じのいい街だと改めて分かり、
嬉しい気分に。この辺にマンション買いたいなぁ、なんて妄想してしまった。

現在も工事中という新築物件なので、
賃料発生日の交渉にちょっと時間がかかっていたのだけれど、
昨日、ようやく交渉成立の連絡が来た。
要求が100%通ったわけではなかったものの、まあ満足な結果。
仲介不動産屋さんが頑張ってくれました。
もう、今から楽しみでなりません。
こないだの土日は、インテリアショップめぐりに明け暮れた。
我ながら、ああいうときの体力&気力&集中力は爆発的に激しい。
だから誰も誘いませんでした。
あの勢いについて来られる人って、母親くらいしか思いつかない。

実際の引っ越しは4月中になります。
4月って、連休前でめっちゃ忙しい時期なんだけど、、、、大丈夫か私。
たぶん、段ボール箱を積み重ねたままで、飛行機に飛び乗って
ヨーロッパへ行くことになるんだろうな。
がんばるぞ。

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