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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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STAUB、始動!
STAUBを、初めて使ってみました。

でも、料理にとりかかる前にワンクッションあり。
STAUBはダッチオーブン同様、
“シーズニング”が必要な鍋なのでした。
シーズニングとは、鋳鉄の表面に油を馴染ませる、
「慣らし」とも呼ばれる作業のこと。
そういえば昔、軽井沢にダッチオーブンを持ってきてくれた
H尾さんも、徹夜でシーズニングしたって言ってたなぁ…
ちょうど、私もダッチオーブン買おうかなと検討中だったのだけれど、
そんなの面倒すぎるわい!と諦めたのだった。
でも、こうして結局、やることになるんだな。(笑)

とは言っても、徹夜なんてしませんでしたが。
まず、軽く洗剤で鍋を洗う。
その鍋を弱火にかけて、温めながら乾燥させる。
乾燥したら、少量の植物油(私はオリーブオイルを使いました)を
ペーパーナプキンで内部に塗る。
再び数分温めて、布で余計な油をふき取る。
これを数回繰り返す。

数回って何回だろ、と思いつつ、私は3回やったところで飽きて、
そのまま料理に取り掛からせていただきました。
いいんかねえ、本当にこれで。
H尾さんは徹夜したって言ってたけど…
まあ、この鍋は一般家庭のキッチン仕様だしね。
いいことにする。


my STAUBが作ってくれた初めての料理は、
以前のananに載っていた、
美肌に効く「キノコとスペアリブの豆乳鍋」。
スペアリブのコラーゲンが肌の水分を保ち、
キノコにたっぷり含まれるビタミンBが肌を修復してくれるという、
食べない理由が見つからない鍋!!

大根と書いてあったのをカブにし、
舞茸と書いてあったのをシメジにし、
カブの葉を足したこと以外は
ほぼレシピ通りに。

豆乳鍋

結構たっぷりと野菜を入れたのに、余裕の大容量☆
やっぱりこの大きさでよかったかも。
だけど、ごろごろ入れたはずのカブが見当たらない。

…溶けた。

煮込みすぎたみたいです。
見た目はともかく、あっさりした味ながらコクがあって、美味しくできました。

これで、明日のお肌はぷるっぷるだわ!


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安室奈美恵 BEST FICTION TOUR 2008-2009
ずっと欲しかったSTAUBの鍋が、ついに昨日の朝、届いた♪

STAUB

真っ黒なボディがかっこいい。
箱からしてかわいかったです。
でも、ちょっと大きすぎたかなー。
これ、直径22cmなんだけど…

今までは、直径17cmの『フィスラー』の片手深鍋が、
持っている鍋の中で一番大きなサイズだった。
でもそれだと、欲張って具をたくさん入れると溢れそうになることが。
だから、数人で鍋をするときにも使えるようにちょっと大きめがいいと思ったんですが…
明らかに、1人暮らし用のキッチンにはそぐわない存在感だ~。
こりゃ、ほんとに人を呼んで鍋しないといかんな。


夜は同期Hちゃんと一緒に、安室奈美恵のLIVE!!
この日のために、4日間ほど、家ではアルバム『BEST FICTION』のPVを
流しっぱなしにし、ばっちり復習して挑みました。


初めての生アムロちゃんは、、、、、

ものすごくかわいかった!!!!!!
かわいかったし、かっこよかったし、
めっちゃセクシーでキュート!!

ああ、ボキャブラリー不足がもどかしい。伝えきれません!!
パールネックレスや宝石やリボンやキラッキラのオーナメントなど、
女の子が好きなものをたくさん散りばめたようなステージセットは
まさに「旬!」って感じのかわいらしさ。
衣装も振り付けも、全てが計算されつくしてる感じだった。
おしゃれなものに目がないHちゃんは、
「このライブのDVD出たら、買ってしまいそうやわ」と、
早くも購入を検討していました。

私が個人的に最も感動したのは、「MCゼロ」という構成。
お喋りを一切挟まずに、2時間半、彼女たちは歌い続け、踊り続けた!
歌とダンスのパフォーマンスだけで、真っ向から勝負していた。
舞台の隅から隅まで走って観客に手を振る・・・・とかのサービスもなし。
だけど、そんなサービスがなくとも、私たちは圧倒され、感動し、興奮し、歓声を上げた。

そもそも私、コンサートでのMCは最小限でいいと常々思っていて。
もちろん、その人らしいお喋りが楽しいアーティストもいることは事実です。
それは否定しないんだけど、例えば、ありがちなこういうの要らない。

(だいたひかる風に書くと)

「2階、盛り上がってるぅ~?」
という確認。

「男子、げんき~?」「女子も、げんき~~?」
という、さらにどうでもいい確認。

「声がちっちゃーーい!もういっかーーーい!」
という、自分への歓声の強要。


これやられると、個人的に、一気に盛り下がるんです。
「ああ、、、ブルータス、、、お前もか」って、まさにあの気分。
だけど、こういうMC入れる人、多いですよね…
と、半ば諦めてました。日本のライブのお約束なんだと。
(あ、アイドルのコンサートに関しては話が別です。
彼らのMCには、何にも考えずに乗っかります)


だから、完全にMCを封じ、パフォーマンスに徹し続ける構成に
ものすごいプロ根性を感じました。
だってアムロちゃんもダンサー達も、休みなしですよ。
ちょっとした早着替えの時間以外は、
息もつかせず、歌につぐ歌。踊りに次ぐ踊り(ハイヒールで!)。
その疾走感たるや!
しかも最後まで息切れしないんだもの。すごすぎる!
プロだぁ!
私たちも休む暇がなくて、正直、途中から腰が痛かった。(泣)

あの「赤ちゃんみたいな(by Hちゃん)」笑顔は、
この10年間、多くの辛い出来事を乗り越えてきたから出せる笑顔だと思う。
浜崎あゆみが台頭して、一時期「過去の人」みたいになっていたけれど、
そんな状況でも彼女は不思議と、顔が悪くならないなと思ってた。
彼女は腐らず、ひがまず、淡々と、自分のできること&したいことを続けてきた。
その集大成が、あのハッピーオーラなんだろうな。
最後、ピースサインと共にはじけた笑顔のかわいらしさに、やられました。

バックダンサー達もよかったです。
主役の引き立て役にとどまらず、「みんなで」舞台を作り上げていた。
アムロちゃん含め、全員が、あのステージに必要だった。

ライブを観ながら、
「デスチャとかのライブにも匹敵するレベルじゃないかなぁ。
アジアだけじゃなくて、世界から注目されてもいいのでは」って思ったんだけど、
Hちゃんも「今、国内で見られるライブの中でトップレベルだと思うわ~」と言っていた。
去年あたりからのにわかファンなので、ちらほらと知らない曲もあったけれど
本当に楽しめました! チケット取れてよかった。

ライブ後、この素晴らしいツアーをディレクションした人は誰なんだろう、
衣装デザインは? セットのデザインは?っていうのが知りたくて、
すぐにパンフレット購入。

パンフレット&チケット


その後、松涛にあるビストロへ。
歩きながら、この辺のお店は芸能人多いよね、という話をしていたら、
そのビストロにも井上順がいた。
お誕生日を、7~8人の仲間にほのぼのとお祝いしてもらっているようだった。
彼らが出て行ったあと、今度は田中美奈子が。こちらは女二人でした。
食事もおいしかったし、居心地がよくて、終電ぎりぎりまでのんびりしました。
喋った、喋った!
アムロちゃんのことから会社のことまで。
いい土曜日でした。


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森田あゆみ、大金星
UAEのドバイで行われている大会1回戦で、
森田あゆみがチャクベターゼにストレート勝ち!
7-5、6-2というスコアを見る限り、完勝といえるのでは。
チャクベターゼが最近不調とはいえ、ラッキールーザーのチャンスを
こういう形で生かせたのは大きい。
やっぱり、今年の森田はいけるような気がする!
勢いにまかせて、いけるとこまでいっちゃってほしい!

…と思ったら、2回戦でハンチュコバに負けちゃったみたい。
6-7、2-6という、ほぼ逆のスコアで。
残念!

森田が本戦に滑り込めたのは、イスラエル人選手であるS.ペールが
UAEからのvisaをもらえず入国できなかったから、なのだそうです。
つまりアラブとイスラエルの険悪な関係があったからこそで、
非常にデリケートな問題ではあるのだけれど。
それにしても、政治とは無関係の、いちスポーツ選手であるペールに対して
国家がここまで分かりやすく、大人気ない対応をとるなんて。。。
中東のごちゃごちゃって、本当に想像を絶するなあ!
これに対してWTAは、
来年もドバイで大会を開催するかどうかは見直す、とのコメントを発表してますが、
前に、杉山が「ドバイの大会は選手に人気がある」って言ってた記憶が。
(ジャンクSPORTSだったかな?)
オイルマネーパワーで、ホテルとか送迎とかの待遇がおっそろしく豪勢らしい。
他の選手も、いろんな意味で残念に違いない。


それはともかく、
錦織、伊達、森田、杉山、添田、国枝。
今年は、13年前の伊達全盛のころのように話題が多くて何よりです。
あとは、中村藍子や藤原里華、不田涼子ちゃんが
トップ100に上がってくれることを願うばかり。
森上も早く復帰して一花咲かせてほしいし、
奈良くるみも勝負強さをいかして、頑張ってほしいなぁ。


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キサラギ萌え
この土日は、あまり外に出ず、
TSUTAYA DISCASで借りっぱなしになっていたDVDを観たり、
録画しっぱなしになっていた番組を観たり、
買いっぱなしになっていた本・雑誌を読んだりして過ごしました。

DVDは、なんと発送日が去年の12/3になっていた…
2ヶ月以上、放置って!
いくら忙しかったといってもDVD2本観る時間くらいあるだろうに、
こういうところがダメなんだよなぁと、心から呆れた。

DISCASからは、一度に2枚1組で送られてくるのですが、
今回は『ファクトリー・ガール』と『キサラギ』を借りていて、
『ファクトリー・ガール』は、先週観たんだった。
一応感想を書きとめておくと。。。
うーん。ビミョウ。
やっぱり、ホンモノのイーディがかわいすぎるのよね。
シエナ・ミラーももちろんキレイだし、頑張ってたとは思うけど、
写真が残っている実在の人物を再現するのって、難しいんだなぁ。
一番の問題は、
イーディは、ちょっとつり上がったアーモンドアイなのに対し、
シエナは、タレ目ってこと!

その違いって、意外と致命傷なのではないかと。
作品自体が、ストーリーそのものよりも、とにかくイーディのメイクやファッションを
忠実に再現することに主眼を置いた作りのように感じるものだったので、
余計、そういうところが気になったわけです。


まあそれはともかく、予想以上のヒットだったのが
『キサラギ』でした。
去年の後半、小出恵介くんにハマり、
立て続けに彼の出演作を借りていたシリーズのひとつだと思われます。
すっかり熱も落ち着いた今、観ないで返しちゃおうかなあなんて一瞬考えたのですが、
観てよかった!!!おもしろかった!!そして、やっぱり小出くんイイ!!
登場人物はたったの5人(正確には7人とも言えますが)、
全員黒いスーツという地味な格好で、
それほど広くない部屋の中でずっと「如月ミキ」について話し続けるだけ。
そんながんじがらめの条件でも、映画ってこんなにおもしろく撮れちゃうんだ。
キャスティングも絶妙だったなーー。
自殺したアイドルの熱狂的な追っかけオトコを、
今をときめく小栗旬や小出恵介が演じているというのがなんとも新鮮。
(小栗旬って、三枚目役のほうが断然いいじゃん!)
塚地は意外性はないけどハマり役だし、香川照之は鉄板だし、ユースケの暗さも◎。
ストーリー展開そのものも、イヤミなくテンポのよい掛け合いも、
アイドルの顔を映すタイミングも、あきさせないカメラアングルも、
あったかい感じのする結論も、
小出君の手の動きが相変わらずぎこちないのも、
とにかくいろんなものがよかったんだけど、一番よかったのは、

エンディングロール!!

あれを観るための2時間といっても過言ではない!!
んで、思った。
この映画は、「アイドルに萌えている5人の男に萌える」ための映画なんだ。
…あ、ごく一部の女子にとっては、ですけど。
ていうか、私にとっては、ですけど…。
正直、たっぷり萌えさせていただきました。
最後の部分だけ、3回くらい観てしまった。


その他、『モンゴル』とか『クロサギ』とか、野田秀樹のドキュメンタリーとか。
本は吉田篤弘の『つむじ風食堂の夜』を途中まで。
FIGAROのインテリア特集とELLE DECOを熟読し、またインテリア熱が再発。
掲載されていたラグとシャンデリアを買おうと思って
テニススクールの後、頑張ってDETAILまで行ってみたのですが、結局決められず。
CIBONEでちょっとだけ買い物して、帰ってきてしまいました。
そんな週末。


あ、そういえばチョコレート…今年は売り場にすら行かなかったなぁ…。
萌えてる場合じゃないな…。



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宮沢りえ、野田秀樹、手塚治虫…
ちょっと遅いですが。
宮沢りえ結婚! 妊娠! というニュースにびっくりした。
いや、最近の彼女からは静かなハッピーオーラが出ていたし、
いい恋愛してるんだろうな、というのは想像に難くなかったのだけれど。

でも、「今」ってどういうこと??
だって、だって…
あの人、今、


舞台の上で飛び回ってますよね????


っていうことにびっくりしたのでした。
たまたま、彼女が出演しているNODA・MAPの『パイパー』を
先週の土曜日に観に行って、「宮沢りえ、すごいな~~」と感動したばかりなのです。
以前『ロープ』を見たときにも「宮沢って、こんなに存在感ある演技するんだ!」と
衝撃を受けたけど、今回の“振り幅の大きい”演技も圧巻。
大竹しのぶにも通じるクレイジーさが、女優として本当にステキだと思いました。

お腹に赤ちゃんを宿した彼女が、「あの役」を演じるという巡り合わせ。
彼女は生まれながらスターの星を背負っているんだな。
ひっくり返った声で「ぶっとび~」なんて言っていたアイドルが…
女の一生って、やっぱりおもしろい。
このまま無事に舞台をやり遂げて、元気な赤ちゃんを産んでくださいませ☆


NODA・MAPつながりですが、
今週NHKのBS2で、数日間にわたって「手塚治虫」特集を放映していたことに、
その3日目くらいに気づきました(今年、生誕80周年なんですね)。
なんと、1日目のゲストが萩尾望都だったとあとで分かり。。。。。
あ~~~~~~なぜ気づかなかったんだろう!!
NHK様、どうかどうか、再放送してください。

それはともかく、
3日目と4日目(最終日)を録画して観たところ、最終日のゲストが野田秀樹だった。
舞台の後で、収録に駆けつけたらしい。
(シアターコクーンとNHKが目と鼻の先でよかったですねえ)
手塚治虫の話になると、どんな著名人も子供のように夢中な表情をする。
私も久々に、火の鳥やブラックジャックを数話分、アニメで観て、
その想像力&洞察力の広さと深さとに圧倒されてしまいました。
アニメの絵はどうなのよっていう疑問は、別として。

野田さんが、希望通り「火の鳥」を舞台化していたら、
どんな作品になっていたんだろう・・・・
怖いような、観てみたいような。


私の手塚治虫初体験は、「ブラックジャック」だったはず。
小学校1年生か幼稚園年長さんくらいだったから、理解していたかは微妙だけど。
「火の鳥」は中学生のときに初めて読んだのだけれど、
よく言えば想像力が豊か過ぎて(?)、途中で気分が悪くなり、
何度トライしても、どうしても最後まで読めない…という状態が続いたのが印象的。
最初に「太陽編」を手にとってしまったのも、間違いだったな。
そういえばあの頃って、夜ベッドに入ったあと、宇宙のこととか、死についてとか
考え始めては恐ろしくなって朝まで眠れない、、、、ってことが日常茶飯事でした。
で、学校ではいつも眠い。みたいな。
ザ・思春期なエピソードですねー。


けれど今でも、「火の鳥」と聞くとちょっと身構えるし、気軽に手に取れない。
ある意味、私にとってすごく特別な作品になったのは確かです。
ようやく最後まで読めたのは、いつだったんだろう?
覚えてない…


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岩手のお土産
会社の先輩が「Yちゃ~ん」と席に来て、「岩手旅行のお土産!」。

わーなんですかなんですか、冷麺ですか、と言いながら袋を開けてみると、
確かにそこには「もりおか冷麺」の文字が。

でも、その正体は、、、

岩手土産


南部せんべい!

冷麺の生地を焼き上げて、冷麺スープとキムチを塗って乾燥させた、
材料100%冷麺そのまんま!のせんべいらしいです。
最初ビックリしたけど、冷麺スープとキムチの組み合わせが、おいしくないわけがない!
他にもチョコレート味とか抹茶味とか、ちょっとキワモノがいろいろあって、
食べるのが楽しみ☆

そもそも、どうしてこの先輩がわざわざ私なんぞにお土産を買ってきてくれたかというと。
彼女が今手がけている書籍の絡みで、岩手県の某美術館に連絡をとったところ、
担当者が私の大学時代の先輩Uちゃんだった…というステキな偶然が起きたからでした。
仕事もかねて、土日に岩手へ行ってきたんだそうです。
尊敬する先輩同士がこうやってつながっていく不思議さに、小さく感動。

で、私も先週、偶然に乗じて久々にUちゃんにメールを打ってみました。
すると、すぐにマイペース&ユーモアあふれる返事が来て、
ああ変わらないなあと嬉しい気持ちに!
メールだけじゃなくて、今年はぜひ会いたいものです。


ちなみにUちゃんは驚くほど仕事が早かったらしく、交渉ごとも無事にまとまって、
メデタシメデタシだった模様。
私が何をしたってわけではないのですが、その本が出るのも楽しみです!


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キムが復活!
私がテニス観戦にはまるきっかけとなった
元世界ランク1位のキム・クライシュテルスが、
今年から、ちょこちょことエキシビに出場することを発表しました!
詳しいスケジュールは、3月に明らかになるそうです。

復帰するらしい、という噂は小耳にはさんでいたのですが、
待てど暮らせど、本人のサイトで発表されないし、
どうなってるんだろーーーってずっと引っかかっていたので、とっても嬉しい!
今、公式HPをのぞいたら、トップページの写真が
愛娘Jadaちゃんからキム本人(しかもラケット持って、テニスしてる~!)の写真に
切り替わっていて、「きたーーーーーーっ!!!」と大興奮。
“Latest News”のところに、しっかりと
“Kim is planning exhibition matches in 2009”と記事が載っていました。
練習中と思われる写真つきで!!
きゃーーー嬉しい!!
やっぱりねぇ、あなたやエナンのいないWTAはつまらんですよ。
私にとっては、ね。

今年のはじめにお父さんのLeiが亡くなったばかりで、
本当はまだ悲しみで一杯なのだと思うけれど、
テニスが好きっていう気持ちを大切に、楽しんでほしいです。
なんか、伊達さんと重なるなー。
彼女も、グラフ&ナブラチロワとのエキシビに向けてのトレーニング中に
お父様を亡くされて、悲しみの中で練習に励んだと話していた。
やっぱり、何かに打ち込むことが、心に空いた穴をふさぐ一番の特効薬なのかな。

キムも伊達さんみたいに、エキシビ何本かやった後に
ツアー本格復帰してくれるとよいのだけれど。
まだ25歳なわけだし。。。
あのしなやかで素早くて力強いプレーで、WTA全体に渇を入れてほしい!


私、今年のGWは、姉の住むアムステルダムに旅行がてら
全仏の前哨戦(ローマかミュンヘンを想定)に足をのばして
錦織くんを応援しようかと思ってたんですが、
もしベルギーあたりでキムのエキシビがあるなら、、、、、そっちに行っちゃうかも、、、。
迷うわぁ~♪

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全豪終了
全豪が、終わった。

…今は、なにを書いたらよいか分かりません。


一緒に観ていたY川ちゃんは、表彰式の間ずっと泣いていた。
先を越されて、私は泣けなかったけど、、、
脱力感で呆然としていました。


負けて涙を見せるフェデラーを、初めて観た。


ああいうところで泣いてしまうロジャーだから、
世界中のテニスファンに愛され、応援されるんだと思う。
ランキングが2位になった今も
あえて「王者フェデラー」と呼びたくなる風格と、
人間味あふれたキャラクター。
そしてなにより、彼のテニスはかっこいいもの!!


どんな結果であっても、
ロジャー最高です。


だけど、ウィンブルドンは勝たせてあげたい!
勝利の神様、どうかお願いします…


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『水曜どうでしょう』
昨日の夜は、同期Hちゃんの家へ。
12月に、軽井沢で『ふぞろいの林檎たち』を観たメンバーで、
今度は『ふぞろいの林檎たち2』を観る会を開催!
…の予定が、T花さんが風邪をひいてしまったので、
急きょ、残りの3人で『水曜どうでしょう』のDVDを観る会に変更しました。
実は私もやや体調不良で、頭痛くなりそうだなあ・・・という不安を抱えつつ。

うちの雑誌に載っていたという「美白に効く鍋」
(ブロッコリーやかぼちゃなどの緑黄色野菜をトマト風味に煮込んだもの)を
囲みながら、「ヨーロッパ21カ国完全制覇」のDVDスタート。
なんと、8日間でヨーロッパ21カ国を車でまわる!!っていう
めっちゃくちゃで無謀な企画!!
メンバーは、マスターこと鈴井貴之と大泉洋、そして番組ディレクターとカメラマン。

おもしろかった~。笑った、笑った。
フランスのカレーから、ベルギーのブルージュに向かってるつもりが、
本当は真逆方向の「Boulogne」(ブローニュ)に向かっていた、、、、
という失敗は、リアルにありそう!
確かに、「ブルージュ」って読んじゃいそうですよね。
イギリスのハートランドから一緒に旅をしてきたプーさん風船の末路にも、
申し訳ないけど爆笑!

ただ、笑いながらも、普段の仕事で「番組ディレクター」にあたる立場にいる私たち。
「この失敗さぁ、雑誌の取材でやっちゃったら、私たちアウトだよねえ」、
こういうゆる~い企画、やってみたいよねぇ、などとしんみりするひとコマも。
でも、体力的には限界きつそうだったなーー。
後半は、観てるだけで疲弊しちゃいまいした
(本格的に頭が痛くなってきたからってのもあるけど)。

1997年に撮影されたものだから、当時大泉洋は23~4歳?
老けてるー!
リアクションが完全に35過ぎのおっさんだよー。
まあ、そこがかわいいんですけどね。
大泉ファンにはたまらん番組だったんだなーというのが、よーく分かりました。
カメラの距離が近くて、大泉洋のどアップ映像が続くので
まるで「車内で隣同士に座って、一緒に旅をしている」かのような気分になれるんです。
私も、いつの間にか好きになりかけてたし。笑

でも、残りあと1日、というところで頭痛がピークに。。。
結末が見られず残念だったけど、タクシーに乗って帰って来ました。
あー楽しかった☆
© べえろぐ. all rights reserved.
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