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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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THis is it
日曜日の夜、川崎へ。
21:45~23:50の回で、「This is it」を観てきた。
こんな時間帯なのに、ほぼ満席!

ダンサーたちのオーディションのところから涙をこらえなければならず、
そのあとは、2時間呆然と、集中をとぎらすことなく、画面を眺め続けた。
泣けた。
マイケルかっこいいんだもん。服も、寸分の狂いもないほど常にオシャレ。
そして、とても重たく圧し掛かってくる映画だった。

マイケル・ジャクソンは、ひとりの人間なのに。
この10年以上、「変態」というレッテルを貼られ続けたマイケルと、
今、世界中の映画館で観客の涙を誘い、恐らくは永遠のカリスマを得たマイケルは
まったくの同一人物なのに。
メディアの伝え方によって、こんなにも違う印象を人々に与えてしまうんだなあ。
「This is it」はものすごくいい映画だと思うけど(絶対にDVDも買うと思うけど)、
これだってマイケルの一面しか映していないわけだし。
マスメディアって怖い。そして、そのメディアのひとつを作っている立場の自分。。。
自分は大丈夫なのか??
ああほんとに恐ろしい。

家に帰ってから、書かなきゃいけない企画書があるというのに、
録画しっぱなしだった「マイケル・ジャクソン~King of Pop」を観てしまった。
そして、さあ企画書と思ってパソコン立ち上げると同時に思わずYOU TUBEを開き、
「マイケル・ジャクソン~愛と哀しみの真実~」という
昼ドラっぽいタイトルのついたドキュメンタリー番組を観てしまった。
最近日テレかどこかで放送されたものらしい。
やめなきゃやめなきゃと思いつつ、結局最後まで観た。
気づいたら、朝6時。
そしてほとんど眠らずに会社へ…。何やってんだ私は。

正直、マイケルが一番輝いていた80年代~90年代初頭、
私は彼のよさが全然分からなくて、ほとんど興味がなかった。
やせ型の男の人、好きじゃなかったし。
大人になってから好みの幅が広がって、
ようやく「ぎゃあ、かっこいいじゃん!!」って分かるようになった。
ファンというのもおこがましい、にわかファンです。
しかし、日曜からずっと、頭の中はマイケルでいっぱい。
単純…。


映画、もう1回、観に行こうっと。

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『私をスキーに連れてって』
ちょいと激しく、忙しい。
土曜日は身も心もぐったりで、全く家から出られず、
仕方ないので、録画しっぱなしだった映画『私をスキーに連れてって』を
なんとなく、ぼんやりと再生し、、、そのまま一気に観てしまった。

言わずと知れたホイチョイ3部作、あまりに有名な1作目。
いつの間にかよーーく知ってるつもりになってる超メジャー映画ですが、
私の世代で実際観たことがある人ってどれくらいいるんだろう?
少なくとも私は、今回初めて観たのでした。

バブル時代の、呆れるほど呑気でお気楽でアホでスーパーポジティブな若者たちって、
ほんと愉快で、愛すべき存在だ。
顔にひとかけらのシリアスさもない布施博、ワンレン高橋ひとみ、ソバージュ鳥越マリ、
「とりあえず」を連呼する沖田浩之らの軽すぎる一挙手一投足が、
フリーズ状態だった頭に、一服の清涼剤として染み渡る。

  87年公開。まさにバブル真っ盛り。
  主役の三上博史(スキーをしている場面は、デモンストレーターの渡部三郎氏)が
  ゲレンデで原田知世に恋をし、そこから起きるスッタモンダ。

と、ストーリーを一応書いてみましたが、物語の内容はともかくとして。
1度観たあとも、スキーのデモンストレーションビデオとして充分活用できる作品となっておりますので、イメトレにぜひどうぞ☆
ってくらい、影武者・渡部三郎氏の出番が多い。
三上博史はゴーグルかけずにスタートしたはずなのに、
華麗な滑走シーンに切り替わった途端、いつの間にかゴーグルしてるし!
顔、見えないけど、あごのラインで明らかに三上博史じゃないって分かるし!
あーゆるい。
ゆるすぎて、途中でストーリーとかどうでもよくなってくる。

でも、そこが、いいのよ。

個人的に、スキーだけは小さい頃からやっていたので、
バブル時代のスキー場の雰囲気は、多少記憶に残っている。
画面に映る、白い雪に埋もれた山道の風景は今とあまり変わりなく、
その一方で、オレンジ色の懐かしい二人乗りリフトや(今でも一部あるか)、
スキー板を詰め込んで出発する西武の深夜バスやセリカも、ノスタルジィを誘う。
で、もちろん、流れる音楽はユーミンの
「恋人はサンタクロース」に
「サーフ天国、スキー天国」に
「ブリザード」に…!

奇跡のような音楽ですね…あれらは。
イントロ聴くだけで、簡単に80年代へタイムスリップ。
浮かれポンチで、ゴキゲンで、ハイな“時代の空気”もそのまま運んできてしまう。
当時の社会構造と日本人のマインドって、そりゃー問題ありまくりなんだけど、
あの明るさや、肉食っぽい勢い、強さ、欲望に対するまっすぐな気持ちなどは
ちょっと羨ましかったりも、する。

今日は朝から晩まで、とある仕事でストレス溜まりまくりだったんですが、
ふと「サーフ天国、スキー天国」を口ずさんでみたら、なんだか楽しい気分になってしまった。

さ、明日からまたしばらく頑張らないと。

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『アフタースクール』
旅行記も書かないうちに突然ですが、、、



『アフタースクール』、やばいっす。



連休前に録画しておいたものを、
さっき帰宅してから、なーんの気なしに、
予備知識ゼロで観たのですが、、、、
こんなに、、、
なんというか、、、、、
すごい映画だったとは!!!!


大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の競演というだけで、
まあそれなりにおもしろそうだなと思ってたけど、
はっきり言って、


相当おもしろいです。


あえてストーリーなど書きません。
真っ白な心で観るのがオススメ。


内田けんじ監督の作品、これが初めてだったんだけど、
『運命じゃない人』など他のも見てみよう。


いやあーー


それにしても、この大泉洋は、おいしすぎる。
キュンとしてしまうではないか!


しかし、それ以上に、、、、、、
堺雅人がぁぁぁ~~!
泣いていいのか笑っていいのかわからなくなるほどの
胸キュンを味わいました…


ああダメ。
何を書いても、これから観る人のためにならない気がする。



とにかく
頭をまっさらにして、
「おもしろかった」という私の感想もいったん忘れて、
観てみてください!
(もう無理か?)


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人のセックスを笑うな&気の置けない友達
録画しっぱなしだった「人のセックスを笑うな」をようやく観ました。

いやぁ、、、、、やばかった。
「恋したくなった映画」、ナンバー1かも。
松山ケンイチ演じる大学生が、かわいすぎる。
そして永作博美。おそろしく透明感があって、おそろしくキュートで、おそろしくエロい!!
ふたりのキスに、本当にドキドキしちゃいました。
20歳前後の男の子が恋に落ちる瞬間が、とてもリアルに描かれているんじゃないかと思う。
誰かに恋したときの、思わずニヤケちゃうワクワク感…うーんいいなあ!
でも、永作=ユリさんの心の中は、最後までよく分かりませんでした。
原作を読んだときも、ユリさん分からないなー、と思った覚えがある。
私には、“かわいい悪女”になる才能が全くないのでしょう…。
唯一、喫茶店で蒼井優に言う
「だって触ってみたかったんだもーん。あなたは触りたくないの?」っていうセリフ、
これには、ああそうかと。そういうときにどう振舞うかが、分かれ道なのかも。
その他のユリさんの言動についても、10年後に「分かるなぁ」って思っていたい気はするけど、それが幸せなことなのかは、分からないわな。

登場人物たちの、演技とは思えない自然な会話&絡み方も印象的だった。
どういう脚本なんだろう??と不思議に思ったのだけれど、
Wikipediaによれば、監督の井口奈己さんは、ギリギリまでカットをかけないので
「その後のアドリブが大変」と永作が言っていたそうな。なるほど。
とにかく、なんだか、何度も観たくなりそうな映画でした。
2時間以上と、割と長めなのですが。


そして、今日は、久々の「朝まで生カラオケ」。
おまけに7年ぶりくらいの朝ウェンディーズ。
うー。年にあわないことをやってしまった。
大学のサークルの同期たちと飲んできたのです。
あの人たちと遊んで、夜のうちに帰れたためしがない。。。。
私は0時過ぎてから合流したのだけれど
他のみんなは18時半くらいから飲んでいたらしい。
そして途中で帰った人はひとりもおらず、全員で朝を迎えたのでした。

今回は、みんなに会うのが本当に久しぶりだったので楽しかったなー。
お互いなんの説明もいらないのが、本当にラク。
多少きついことを言ったりやったりしちゃっても、
基本的な関係が崩れることはないっていう安心感。
これは学生時代の友達としか築けないものじゃないかなぁ。
内容のある会話は一切なかったけど(まあカラオケから参加してるので
仕方ないけど)、思いっきり騒げて、いいストレス解消になりました。

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キサラギ萌え
この土日は、あまり外に出ず、
TSUTAYA DISCASで借りっぱなしになっていたDVDを観たり、
録画しっぱなしになっていた番組を観たり、
買いっぱなしになっていた本・雑誌を読んだりして過ごしました。

DVDは、なんと発送日が去年の12/3になっていた…
2ヶ月以上、放置って!
いくら忙しかったといってもDVD2本観る時間くらいあるだろうに、
こういうところがダメなんだよなぁと、心から呆れた。

DISCASからは、一度に2枚1組で送られてくるのですが、
今回は『ファクトリー・ガール』と『キサラギ』を借りていて、
『ファクトリー・ガール』は、先週観たんだった。
一応感想を書きとめておくと。。。
うーん。ビミョウ。
やっぱり、ホンモノのイーディがかわいすぎるのよね。
シエナ・ミラーももちろんキレイだし、頑張ってたとは思うけど、
写真が残っている実在の人物を再現するのって、難しいんだなぁ。
一番の問題は、
イーディは、ちょっとつり上がったアーモンドアイなのに対し、
シエナは、タレ目ってこと!

その違いって、意外と致命傷なのではないかと。
作品自体が、ストーリーそのものよりも、とにかくイーディのメイクやファッションを
忠実に再現することに主眼を置いた作りのように感じるものだったので、
余計、そういうところが気になったわけです。


まあそれはともかく、予想以上のヒットだったのが
『キサラギ』でした。
去年の後半、小出恵介くんにハマり、
立て続けに彼の出演作を借りていたシリーズのひとつだと思われます。
すっかり熱も落ち着いた今、観ないで返しちゃおうかなあなんて一瞬考えたのですが、
観てよかった!!!おもしろかった!!そして、やっぱり小出くんイイ!!
登場人物はたったの5人(正確には7人とも言えますが)、
全員黒いスーツという地味な格好で、
それほど広くない部屋の中でずっと「如月ミキ」について話し続けるだけ。
そんながんじがらめの条件でも、映画ってこんなにおもしろく撮れちゃうんだ。
キャスティングも絶妙だったなーー。
自殺したアイドルの熱狂的な追っかけオトコを、
今をときめく小栗旬や小出恵介が演じているというのがなんとも新鮮。
(小栗旬って、三枚目役のほうが断然いいじゃん!)
塚地は意外性はないけどハマり役だし、香川照之は鉄板だし、ユースケの暗さも◎。
ストーリー展開そのものも、イヤミなくテンポのよい掛け合いも、
アイドルの顔を映すタイミングも、あきさせないカメラアングルも、
あったかい感じのする結論も、
小出君の手の動きが相変わらずぎこちないのも、
とにかくいろんなものがよかったんだけど、一番よかったのは、

エンディングロール!!

あれを観るための2時間といっても過言ではない!!
んで、思った。
この映画は、「アイドルに萌えている5人の男に萌える」ための映画なんだ。
…あ、ごく一部の女子にとっては、ですけど。
ていうか、私にとっては、ですけど…。
正直、たっぷり萌えさせていただきました。
最後の部分だけ、3回くらい観てしまった。


その他、『モンゴル』とか『クロサギ』とか、野田秀樹のドキュメンタリーとか。
本は吉田篤弘の『つむじ風食堂の夜』を途中まで。
FIGAROのインテリア特集とELLE DECOを熟読し、またインテリア熱が再発。
掲載されていたラグとシャンデリアを買おうと思って
テニススクールの後、頑張ってDETAILまで行ってみたのですが、結局決められず。
CIBONEでちょっとだけ買い物して、帰ってきてしまいました。
そんな週末。


あ、そういえばチョコレート…今年は売り場にすら行かなかったなぁ…。
萌えてる場合じゃないな…。



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