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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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googleパックマン!
今年はパックマン30周年なんだそうだ。
で、昨日から2日間限定で、googleトップページのロゴがパックマンになっている~。
し・か・も♪
ほんとにゲームができちゃう!
「Insert coin」のボタンをクリックするとゲームがスタートし、
キーボードの矢印キーでパックマンを動かせる。
やっぱすげーなーグーグル。

パックマンはもちろんやったことあったけど、
あの「食べていく」感覚がなんだか心地いいんだなってことに
今回改めて気づきました。
Q太郎みたいな形のモンスターも愛らしい。
7~8回やって、ようやくコツが分かってクリアできました(正真正銘ゲーム音痴なのです)。
しかしこのゲーム、血圧上がる~!! 明らかに体に悪いんですけど。

今日までしかできないのが残念。
あと何回できるかな。限界に挑戦!?している暇は、ないのであった。。。
原稿が。。。泣

今日から全仏スタートです。
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インテリアデザイナー?
忙しさにかまけて、すっかりここから遠ざかってましたが…
GWでちょっと一息。
この間、独身仲間の友達がついにマンション購入。
で、なぜか「インテリア、全部決めて」って言われた。
予算はいくらいくらで、モノ選びは全てまかせる、と!!

うーん。
自分が生活する空間のインテリアを考えるのは好きだけど
他人が生活する空間を作るって、、、、相当、難しくないか?
何が心地よくて、何が嫌なのかっていう他人の感覚は、
どうやって知ればいいんだろう?
これ、かなり大変な作業になるよなあ。

って実は重荷に感じつつ、人のお金で好き勝手にインテリアを作る機会なんて
普通ないし、なんとなく引き受けてしまったーー! 大丈夫か私!!


しかし、その友達、もともと変わってるとは思ってたけど(笑)
部屋に対するリクエストがふつーじゃない。
第一、「大きいベッドをリビングルームに置いて、そこで全て完結させたい」って。。。
この立派な2LDKの間取りを考えた設計士さんは、唖然とすると思うよ。。。
つーか私は唖然としたよ。
しかも、もともとの内装の雰囲気と、彼女の言うインテリアの方向性に隔たりが。。。
ちょっと突飛すぎて、しばらくは全然イメージ浮かばなくて、ほんと困ったなーって思ってました。

が。
昨日、なんの気なしに眺めていたインテリア写真がきっかけで、頭にサーっと光が!!
なんだか、ひとつの軸が見えたような。
すると俄然やる気がわいてきました。

あとは、そのマンションが完成する来年までに、ゆーっくりと家具屋さんを見て回って
イメージを固めながら(そして多分、何度も壊しながら)、
そのイメージにに合う家具にめぐり合える日を待とう~。
予算も潤沢にあるから(うふふ。人の金)、セミオーダーとか出来ちゃったら楽しいなー。


などと、「本業で手一杯だろ」な近頃の生活を頭の隅に追いやって
妄想にはげむ連休後半。

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ミープ・ヒースさんが亡くなった
今年初めて書く、テニス以外のこと。

ミープ・ヒースさんが亡くなったそうだ。
ミープさんというのは、アンネ・フランクの日記を発見&保管し、生還したオットー氏に手渡した女性。
アンネの“感性のほとばしり”を、この世に形として遺してくれた人です。

去年、アムステルダムに行ったとき、ひとりでアンネの家も訪れた。
大学の卒業旅行のときも行ったから、今回が2度目だったのだけれど、
なぜか1度目の何倍ものショックを受けてしまった。
カラダ全体で、何十年も昔そこにいた、彼らの悲しみを受け取ってしまったというか、
受け取ろうとしてしまったというか。
ミープさんの名は、そのとき初めて知ったのでした。
つうか、卒業旅行のときはいったい私、何を見てたんだ?
若いときのほうが感性が豊か、というのはホントじゃないなー、とそのとき思った。
しぶとく長く生きてきたから初めて感じられることも、結構ありそう。
夭折せず生きてこられてよかった。

ミープさんは齢100歳という大往生だったようです。
この60年、何を想って生きてこられたのか。
実際に体験した戦争を語ってくれる方々がどんどんいなくなっていくのが、
なんだか不安で寂しい。
今、聞いておかないと、と思うのだけれど。



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チョーさん!
なっつかしい~~~!!!
この人、覚えてる人いますかね!
どんどん仕上がるあのイラスト地図、好きだったなあ。
いっつも配達忘れちゃうのよね。笑


チョーさんは生きていた!? 17年ぶりに姿見せた!
(12月3日16時56分配信 夕刊フジ)


あのチョーさんは、生きていた!

 …といっても、いかりや長介さんのことではない。1984~92年にNHK教育テレビで放送されていた教育番組「たんけん ぼくのまち」の主人公だった俳優、チョー(51)のことだ。一時は消息が途絶えていたが、このほど番組の復刻DVDが発売され、17年ぶりに姿を見せている。

 「たんけん ぼくのまち」は、小学校3年生向けに作られた社会科番組で、現在20代後半から30代半ばの人にとって、その主人公、チョーさんは“超有名人”だった。

 地方都市の商店に下宿する修行中の身で、愛用の自転車「チョーさん号」で配達しながら、街の仕組みや物流を学び、イラスト地図を仕上げていく。「教育番組離れしたドタバタが子供たちに大ウケ。当時、社会科離れが問題で、食いつきのいい番組に仕上げる意図があった」と、当時を知るスタッフ。

 だが番組終了後、1~2年経ったころから、死亡説が流れ始めた。チョー自身が明かす。

 「『道路で地図を書いていて車にひかれた』とか、『甲冑を着てチョーさん号で滝壺に落ちた』『マンホールを探検していなくなった』とか…」

 確かにテレビ番組からは姿を消したが、実際には舞台に出演したチョーの声を見込んで声優プロダクションのマネジャーがスカウト。「5年間ぐらいはコンビニなどでアルバイトをしながらラジオCMなど声の仕事をしていました」。

 最近では映画「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役をはじめアニメ、映画の声優として活躍中。NHK教育の「いないいないばぁ」では着ぐるみのワンワンに入り、声と演技をこなす。

 復刻したDVD「たんけん ぼくのまち」(コロムビア)は、「チョーさん さっそう はつとうじょう」(84年4月9日放送)など4本を収録。今年5月に教育テレビ50周年で放送された記念番組やメイキング映像の特典付き。

 「僕を知る世代はこれから日本をしょって立つ。君たちの購買力次第で、また会えるかもしれないぞ!」と、チョーはPRも忘れなかった。

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MAKE: Tokyo Meeting 04
3連休の3日目。
いつもお世話になっている売れっ子イラストレーターオガワナホさんのお誘いで、「Make: Tokyo Meeting」へ行ってきた。場所は、東工大の大岡山キャンパス。
みつばちトートさんや、クロスステッチ界のプリンス・大図さんなどが出店しているという話。「しかし手芸系ほんわかイベントと、鉄の臭いがプンプンしそうな東工大って、どう結びつくの??」と不思議に思いながら、わが地元・大岡山へ。
キャンパス奥の体育館に一歩足を踏み入れたら、やっぱり、そこは理系男子のパラダイス! 半導体っぽいものとか(半導体が何なのかイマイチ理解していないので、イメージで言ってます)、ぴこぴこ光るものとか(多分LED的なもの)、アキバ系アニメ的なものとかであふれかえってた。手芸系のイベントではないことを、一瞬にして理解。
で、あのー、大図王子どこですか? と思ったら、真ん中らへんで、かわいいもの作って、売ってらっしゃいました。写真の奥に並んでいる腕時計、買っちゃった。「中身は百均時計。すぐ壊れます」ってご本人の談ですが、超かわいいからアリ。近くのブースに、みつばちトートの束松さんも。「電流デスマッチ」という名のキュートな毒ありトートバッグを展示してらした。
大図作品

「Make: Tokyo Meeting」って、私は全然知らなかったのですが、オライリーという出版社が発行しているテクノロジー雑誌「Make:」の世界を実体験できるイベント、ということらしい。と書くとすごく難しそうだけれど、“ものづくり”をテーマにした小さい大学祭のような、楽しい雰囲気だった。ハイテクノロジーを“遊び”におとしこんで無邪気に楽しんでいる理系男子たちの姿って、実はツボ。大変に萌えます(今月の日経新聞「私の履歴書」は、そんな理系ボーイの未来形・益川教授であるため、めっちゃ愛読中)。

展示品で印象に残ったもののひとつが、透明標本。たんぱく質を透明に変化させる酵素が存在するそうで、それを使った透き通った標本が「卓上用」「壁掛け用」の2サイズ展開で売られていた。もちろんホンモノの動物の標本。カエルとか、孵化したのかどうかビミョウな段階の鳥とか。でも、“肉”の部分が本当にきれいな透明で、透けてみえる骨格は完全なフォルムを保っていて、そこにブルーなどのきれいな色が入ったりしているものだから、美しかった。ヘンだけど美しかった。残念ながら、デスクや壁に飾りたい気持ちにはならなかったけど。同名の本も出ているらしいです。

実物のテルミンに触れたのにも、ちょっと感動。最近読んだ本にテルミンのことが書かれていて、どういうものなんだろうって思ってたので。ドレミファソラシドの音階は、なんとかそれっぽい音が出せたけれど、チューリップを弾こうとしたら、グダグダだった。

それと、東工大キャンパスの意外な美しさにもびっくり。こんなにきれいなところだったっけ?
いいなあ、芝生…。
東工大キャンパス

夜は自由が丘で、大勢で焼き鳥&飲み! 最近、仕事でもプライベートでも、自由が丘に行くことが増えた。偶然かしら?

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