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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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ローランギャロスでエナンが
負けた。

びっくりした。

今日は朝から晩まで忙しくて、エナンの試合があることすら頭になく、
帰ってきて普通にテレビをつけたら「赤土の女王エナン敗れる」の文字が。
頭がフリーズ。
数秒間、その文字をぼんやり眺めていた。
意味がよく分からなくて。
ようやく事態を飲み込めたとき、もう話題は変わってた。

いったい何が起こったの???
スコアを見ると、第1セットはさくっととっている。
シャラポワ戦のときと同じだ。
鋼鉄のココロを持つエナンでも、3日連続のタフマッチは精神的にきつかったか…

あーー残念。ほんと残念。
ちょっと、想像できなかったな。




まったく関係ない話ですが、Googleのパックマンは好評のため、まだ残ってます。
好評すぎて、みんなやりすぎて、経済効果にマイナスな影響を及ぼしているとか。
私も毎日ちょっとずつやってたら、かなり上達した。
最初は5000点いくかどうかだったのに、今日は57000点獲得! 
ちょっとやそっとじゃ死にません。

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全仏3回戦&4回戦 いちごショートケーキと。
今年の全仏、雨降りすぎ。
寒そうだし、まるでウィンブルドンみたいだ。
今日は、その雨で中断されていたエナン×シャラポワの続き。
数ある好カードの中でも特にエキサイティングな組み合わせなのに、
3回戦で当たっちゃうなんて、本当にもったいない。
ふたりとも、早くランキング上げてくれ。

今日も名勝負だったなぁ。
久しぶりに、いいシャラポワを見た気がする。やっぱりこの人、相手が強いほど輝くな。
打つ球、打つ球、すべて強打! 打ち込みまくり。どんな場面でもフルスイング!
エナンがストロークで押される場面が多かった。シャラポワは、そうでなくっちゃ。
でも、ファイナルセットでいきなりシャラポワの2-0、しかもエナンサーブで0-40になったときはエナン3回戦敗退の文字がが一瞬頭をよぎって、シャラポワほんとイヤ!! まじ勘弁!! と思った…。ごめんシャラポン。
しかし女王エナン、そこから巻き返しちゃうんだよなあ。
気づけば、4ゲーム連取。あんなに押されてたのに、力ずくで自分のペースに持っていった。すげー。
そして、最後まであきらめないシャラポワがまたいいんだ。
マッチポイント握られた場面でも、左こぶしを握り締めて、自分を鼓舞しながらリターンの構え。
もう何度も見た姿だけど、けなげでいいじゃん、と今回初めて思った
などと言いつつ、やはり完全にエナン応援なのだが。
というか、エナンが勝ったからこんなこと言えるのだが。


フェデラー×バブリンカもいい試合だった。
もう、フェデラーが、観客が一番盛り上がる筋書きを考えて実行してるとしか思えない…。
ちょっと危ない場面(第2セット)も混ぜて私たちをドキドキさせつつ、
同時にバブリンカのいいところをちゃんとアピールさせてあげつつ、
最後は一気にギアをあげて、圧倒しながらちょうどいい時間でシメましょう、という。
おかげでリラックスしながら充分に楽しめました。ハイ。


今日の試合のお供は、「atelier SHUN」で買ってきた
完熟いちごのショートケーキ。
SHUN ショートケーキ
軽い! 
スポンジとクリームが、口の中でふんわり、しっとりとろけてゆく~。
大きさもちょうどよかったし、美味しかったです☆



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2010全仏 伊達vsサフィーナ
書きたいことがたくさんありすぎて
書ききれません。


伊達、大好き!


特に、試合中の大きな独り言が最高。
1996年のフェドカップ中、ラインズパーソン(線審)に向かって叫んだ
「おばさんっ!(怒)」
は歴史に残る名言だと思うけれど(これは独り言じゃないか)、
今回のサフィーナ戦でもいいのがたくさん出ました。


定番の
「アホ!」
に始まり

私のお気に入りは
(リターンを失敗して)
「届いてるのにぃ~~~」

このとき、WOWOW見てた老若男女のほとんどが
「かわいい
って思ったんじゃないかしらね。


伊達の独り言のいいところは、
何を言っているのか、はっきり聞こえるところと、
「もう!」「ぎゃー」など意味のない発声だけではなく、
思ったことを具体的に分かりやすく口に出してくれるところ。
かなり素晴らしいファンサービスだと思う。
本人に、そんなつもりが全くないってとこもいい。


2回戦もどんなのが飛び出すか楽しみですが、
独り言を言うってことはちょいとイライラしてるってことだから
それを望むのはお門違いでもあるんだよな。
とにかく大怪我だけはしないように祈りたい。
伊達がいなくなっちゃったら、楽しみ8割減だもの。。。



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全豪終了~
今年ひとつめのグランドスラム全豪が終わった。
今回もまた、長かったような短かったような。。。
男子も女子も、個人的には大満足の結果だったので、昨年よりだいぶ気分がよい。

まずは、当然のフェデラー。
1回戦とダビデンコ戦はひやひやしたけれど、SemiとFinalは
文句のつけようのない、本人曰く「人生最高のテニス」で圧巻の優勝でした。
あのフットワーク!! そして安心して見ていられるようになったバックハンド!! 
あらゆる動きがかっこよかったなあ。
ロジャー大復活だあ! …と一瞬思ったけれど、復活もなにも、去年は全てのグランドスラムで決勝に進んで、2大会で優勝してるんだってば。
なんか「フェデラー時代の終焉」っていう雰囲気が蔓延し、その雰囲気に私も呑まれていたけれど、これ以上の成績を残した選手、ほかにいないっつーのね。
正しくは「進化」か。ほんと、強かった。
プレーがかっこよすぎて、逆にウェアの格好悪さがものすごく気になってしまった。
仮にも王者なんだから、もうちょっと何とかならなかったんですかねー、NIKEさん。
あの中途半端なブルーはないでしょ~。
私があまりにもウェアについて文句を言うものだから、一緒に観ていたY川に
「仕方ないですよ、フェデラーはテニスおたくなんですから」と何度もたしなめられる。
そうね、仕方ないけどね、でもだからこそ、NIKEがちゃんとしてあげないとさ…とブツブツ。


マレーも、ちょっと好きになった。
テニスが柔らかいし、きれい。思ってたより顔もきれい。
特に第3セット、タイブレーク9-10(フェデラーのチャンピオンシップポイント)の場面で、
ドロップショットを必死で追う姿にキュンときました。
「マレーには、来年の全豪くらいなら勝たせてあげてもいいね」
「デルポトロがナンバー1になるのは嫌だけど、マレーなら許せるな」
など、あきれるほどの“上から目線発言”を繰り出し続けたY川&私。
ま、これら全て、フェデラーが勝ってるから言えるんだけど。



そして女子。
2週間ずっと、キムとエナンの勝利だけを祈っていたのに、
実は私、決勝だけは、セレナ応援でした
だって、セレナはここで負けちゃあイカンのですから。
復帰2大会目のエナンに、そんなあっさり優勝を譲っちゃいけない。
全米でキムに負け、全豪でエナンに負け…そんなセレナであって欲しくない。
セレナの、女王としてのプライドが見たかった。
テーピングぐるぐる巻きの脚、明らかにフットワークでは劣るカラダ、年齢。
肩に圧し掛かったであろう「負けられない」というプレッシャー。エナン寄りの観客席…。
それら全ての逆境に打ち勝って、女王セレナ健在! ってところを見せてくれ。
地べたを這いずり回ってでも、世界ランク1位としての誇りを守り抜いてくれ!!
そんな思いで観ていました。

決勝でのセレナは、アザレンカ戦の後半のようなテニスを初めから展開した。
観客からの心無いブーイングもグッとこらえ、最後まで集中力が途切れなかった。
エナンのテニスは決して100%の状態とはいえないものだったけれど、
それでも本当に価値のある優勝だったと思う。

セレナの優勝で、今年の女子テニスがますますおもしろくなった。
キムは二度と同じ負け方はしないだろうし、エナンは全仏、全英のころには
完全にリズムやスタミナを取り戻してくるはず。
そして、まだまだ一歩もひかない最強姉妹。
がっぷり四つの闘いが繰り広げられる2010年に、大期待です!



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全豪 男女QF
今日は、1日で白髪になるかと思いました。
フェデラーにセレナに、はらはらさせられっぱなし。頼むよー。
ファンも、精神的なタフさが必要なのね。。。
最終的にはネットで結果をチェックし、ほっとするあまり脱力。
あ~まだフェデラーの試合の後半は観てないけど、結果よければ全てよし。

フェデラーの相手は、年末から2連敗を喫しているダビデンコ。
ここで負けると連続SF進出記録が途切れちゃうし、
負け癖がつく相手はナダルだけで十分なので、何とか勝ってほしいなと。
でも、第1セットから第2セットの途中までは、信じられないほど押されっぱなしで、
こりゃだめだーって感じだった。
ところがフェデラー、第2セット1-3から怒涛の13ゲーム連取!したらしい!
4-6、6-3、6-0、7-5で勝利~~~。
あ~もう、最初のあの駄目っぷりはなんだったの?

とりあえずインタビューより。

Q. After the Hewitt match, you described yourself as a great frontrunner and the importance of winning first sets. How deep did you have to dig today to get out of it?

ROGER FEDERER: Well, very much so. Was in a tough situation at 6‑2, 3‑1 down and 15‑40 on my serve. I knew I wasn't looking very good, you know.
But that's the beauty of best of five sets. I wasn't panicking, even though I maybe would have lost the second set had I lost another point there at that stage.
But, you know, I just relaxed and thought, you know, maybe if the sun goes and his level drops just a little bit, the whole thing might, you know, change for the better. It did. I couldn't believe the way it changed.
But I'm happy the way I was able to go on an incredible run and get the cushion with the extra break at the beginning of the fourth.


Q.ヒューイット戦の後、自分は優勝候補であり、ファーストセットをとることが大切だと言ってたよね。今日はそうなるために、どれくらい頑張らないといけなかった?

フェデラー:そうだね、大変だったよ。6-2,3-1ダウンで僕のサービスゲーム15-40っていうタフな状況だったし。あまりよくない状態だっていうのは分かってた。
でも、そこが5セットマッチのいいところだね。パニックにはなっていなかった。あのとき、あと1ポイント落としていたらセカンドセットを落としていただろうけど。でも、僕はリラックスして、こう考えたんだ。太陽が動いて、ダビデンコのレベルがほんの少しでも下がれば、全てはいいほうに変わるだろうって。そしてその通りになった。その変わり方といったら、信じられなかったね。
でも素晴らしい追い上げ方ができて、第4セットの初めでさらにブレークできて楽になれたのは嬉しいよ。


Q. What was happening with the sun?

ROGER FEDERER: It was just tough to play, I mean, for both players, you know. When the sun comes from the side, you get the feeling that obviously the one side's in the sun and the other one is in the shade because of it.
The ball seems half the size and is just hard to hit. Then there was a bit of a breeze and he was playing terrific. That was just more psychologically trying to be positive more than anything else.
We play in conditions like this all the time at the US Open, Indian Wells, and here. Just something you got to get used to.


Q.太陽に何かあったの?

フェデラー:今日はちょっと難しかった。両プレーヤーにとって。太陽が片方のサイドからのぼると、コートの片側がひなた、もう片側が日陰みたいな感じになるんだ。するとボールの大きさが半分にしか見えなくて、打つのが難しい。それにちょっと風もあったし、ダビデンコが素晴らしいプレーをしていた。何よりも、精神的にポジティブでいるよう頑張る必要があったよ。僕らはUSオープンでもインディアンウェルズでもここでも、いつだってこういう状況でプレーしているから、慣れないと。


Q. Serving for the match in the fourth and Davydenko fires those two rocket returns; what were your thoughts when they came back and he broke you?

ROGER FEDERER: It's not necessary, I thought. I was like, Why now? You could have played those some other time when it wasn't so important. I remember it happened once to me before. I hit a great serve on match point against Alberto Costa in Miami. I had flashbacks. I was like, Oh, my god, I had match point there. I served a great serve wide. He blocked it back. I didn't have a chance or I didn't have a play on match point. No regrets really.
And all of a sudden you're against the wind, he's starting to play better, and it was tough. You know, especially also the Hawk‑Eye call at deuce. You know, that was unfortunate, too, maybe.
But I believed still that even if it's maybe through the breaker or maybe even if I have a slight chance to break that I was gonna be able to win it. I'm happy that I believed in it and played great.


Q.第4セットのサービングフォーザマッチで、ダビデンコが2本、ものすごいリターンを放ったね。そんな球が返ってきて、彼がブレークしたとき、どう思った?

フェデラー:必要ないポイントを渡してしまったと思ったよ。「なぜ今?」って感じだった。そういうのは、あまり重要じゃないときにやってくれよって。前にも同じことが起きたことを思い出したよ。マイアミのコスタ戦でのマッチポイントで、僕がいいサーブを打ったんだ。フラッシュバックしたよ。「オーマイゴッド、マッチポイントを握ってたのに」って感じだったね。僕はワイドへのいいサーブを打った。相手がブロックリターンで返してきた。僕には打ち返すチャンスもなかったし、マッチポイントでプレーもできなかった。後悔はしてないけど。
そして突然、向かい風になって、ダビデンコがいいプレーをし出したんだ。タフだった。特に、デュースでのホークアイのコールはね。あれもアンラッキーだったよ。
でも、僕はまだ信じてた。たとえタイブレークになっても、あるいはたとえブレークするチャンスが僅かでも、きっと勝てると。そう信じていいプレーができて、よかったよ。


*********************************************

いつもそうなんだけど、焦っているのはこっちだけっつーか。
かろうじて、第4セットで追いつかれたときは、嫌な感じがしたみたい。
よかった、フェデラーも人間だ。
さて、準決勝の相手はツォンガです。
当たったことあるのかな? 印象ないけど? と思ったら、
「2回くらいしか当たったことないから、彼のことはよく知らない」だそうだ
(んなこと言っちゃって~。ちゃんと把握してるくせに~)。
調べてみたら、08年マドリードではフェデラー勝利、昨年モントリオールではツォンガ勝利で1-1。
全く、予想つきません。
このフェデラーの好調ぶりを信じたいけど、やっぱり信じきれない私。
白髪が増えない程度に、ひたすら祈ります!


その前に、明日はエナンvsジェン・ジーだぁ!!!
同じアジア人なのに申し訳ないけど、私はエナン応援。
セレナvsリー・ナも、セレナ応援。
決勝では、是が非でもセレナとエナンが観たいです。
しかしジェン・ジー、強いんだよなこれが。。。
エナンがあっさり勝つことも考えられるけど、調子次第ではものすごく苦戦しそう。
2セットで片付けないと面倒なことになる予感が。。。
白髪どころか、明日は禿げそうです。


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