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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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プリンを作ってみた
忙しすぎる、、、
金曜の夜はついに心が折れかけ、本日土曜日は一日中、廃人のように過ごしました、、、
しかしそういうときって、寝られるときに寝ときゃーいいものを、
突然、深夜の2時から何かを始めてしまったりする。

というわけで、今週は2度ほど、真夜中にプリンを作りました。
アンアンのスイーツ特集に載っていたレシピを見て、
近々作ろうと「型」を買っておいた、といういきさつもあるんですけどね。
それにしても、プリンって、牛乳と卵とグラニュー糖があればできるのね~。
大昔、母がプリンを作っているのを見たときのトラウマがあって
プリン作りは敬遠していたのだけれど
(型からなかなかプリンが出ず、必死の形相でお皿ごとブンブン振り続ける姿に、
お皿が割れるぅ~、、、と恐怖にかられたのです)。
なーんだ。簡単じゃん。
時間はかからないし、材料はシンプルだし、これはハマりそうな予感。


最初に作ったもの。2つ作ったうちのひとつ。
温かいうちに食べました。
なんか、見た目わるー。。。
プリン0218
録画しておいた男子フィギュアのSPを観ながら作った。
カラメル、焦がしすぎたかな?と思ったけど、意外と苦みがちょうどよくて、味には満足!
ただ、卵を混ぜるときに空気が入ってしまったみたいで、
いくつか深い「す」が入ってしまった。

2つ作ったうちの、もうひとつ。
冷やして、翌日食べた。
プリン0219


今日作った3つのうちのひとつ。↓
プリン0220
ものは試しと、今回はカラメルの焦がし具合を変えてみたら、
思った以上に薄い色に仕上がった。
味に関しては、最初につくった「ちょい苦め」のほうが好みかな。
次回は、これと最初のものの中間を狙ってみよう。
卵と砂糖の混ぜ方もうまくいったと思ったのに、意外と「す」が入っちゃったな。
でも、スプーンですくってみたら中身はすごくきれいだったし、
深くて大きい「す」はなかったので、まあ満足。


いやいや、何やってんだか。
さ、日曜は、心を強く持って働かねば…。
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鮮魚のブイヤベース鍋
久々に仕事が入らなかった週末。しかも3連休。
というわけで1日目の土曜日は、仕事関係のきれいどころが、うちに遊びに来てくれました。
持ち寄りパーティ。メインは、セコムの食で取り寄せた「ピチピチ鮮魚のブイヤベース」。
ウチワエビ、はまぐり、海老、ホウボウなど、いろんな種類の魚介類からダシ出まくり!! 
〆はご飯を入れてクツクツ煮込み、リゾット風にして食べました。美味しかった~。
鮮魚のブイヤベース

デザートは、カメラマンのTさんが持ってきてくれたBABBIのジェラート。
普段BABBIなんてめったに食べられない貧乏人なので、小躍りして喜んでしまった。
Bの形をした器からして、もうかわいい。私はピスタチオ&バニラのコンビをいただきました。
うう、、、おいしい、、、みんなで一口ずつ食べあいっこしたけど、全部美味しかったです。
ボキャブラリー貧困ですみません。おいしい、しか言えない。
BABBI

話は、今さらながら「SかMか」という方向に。
けど、話し始めてみたら意外とSMの定義付けが難しくて、みんなで改めて考え込む。S体質&M体質と、尽くし体質&尽くされ体質は一緒くたになりがちだけど、実は別モノだよねという話には、目からウロコ。最終的に、Sは「相手を困らせたい人」、Mは「困らせられたい人」なんじゃないかということで一応まとまった。で、「どういう風にされると困っちゃう♪のか」っていうのはM次第なので、SとMの主従関係って、実はMが主なんじゃないかと。Sは、Mの望むように「困らせる」必要があるわけで。
私自身は、ずっとMだと思ってたけど、議論しあっているうちに「実はSなのかも」って考え直した瞬間もあって、最後には「やっぱりMかな」と思った。

そんな、お気楽な土曜日。

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ぼうさつスイーツ!
■どんなに忙しくても、テニスだけは別腹(別頭)のはずだったのに。
なーんだか、最近、頭ん中100%仕事だらけ。
というわけで、全日本の決勝を録画し忘れた!!! ぎゃーーー!! 私のバカ!

■そんなこんなでちょっと参りぎみの心を癒してくれるのは、やっぱり甘いものです。

なんといっても、まずはこれ。愛するホットココア。
ホットココア
最近よく飲んでいるのは、なんとフィリピン製です。
マニラ在住の友達Mが、お土産に買ってきてくれたもので、これが結構イケる。

ココア パッケージ
タブレット型になった固形ココアを、温めた牛乳で溶かして飲むのですが…ああ、幸せ~。
カカオの濃さが私好み。
疲れ切って帰宅した夜には、これで身も心も温めてます。
M、ありがとう! フィリピンやるじゃん♪


それから、やっぱりケーキ。
日曜日の夜9時過ぎ、仕事を終えて、疲れきった体と心をひきずりながらトボトボと旧山手通りを歩いていたら。。。「マダム・トキ」に、まだ明かりがついているではありませんか。思わず足を止めて目を凝らすと、ショーケースの中に、おいしそうなケーキがいくつかあるのが見えた。信じられない気持ちで恐る恐るドアを開け、、、、気づいたら、ケーキ3個買ってました。
定番のチョコレートケーキ、季節限定のマロンモンブラン、そしてやはり季節限定のいちじくのタルト。完全にヤケ食いだ。
でも美味しかった。特にモンブラン。マロンクリーム、スポンジ、シュー、そして一番下にお酒の効いたクリームの層。結構しっかりとした甘さがあったけど、食感が軽やかなものが重なっていたからペロリといけました。あと、上に散らしてある茶色のサクサクした丸いやつ、、、これがすごくおいしくて、このモンブランの成功の肝なんじゃないかと思うんだけど、残念ながら正体分からず。
マダム・トキ マロン



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凹んだトマト缶。そして坂本弁護士。
■数日前、仕事で代官山へ。ついでに久々に「EATALY」をのぞいたら、いつの間にか食料品売り場が拡大していた。テンション上がる~! パスタが種類いっぱい! ワクワクしながらぐるぐる歩いていたら、ホールトマト缶が20%OFFで売られていた。なぜ?賞味期限がせまってるのかな? と思ったら、部分的に缶がへこんでいるんだそう。理由それだけ。言われないと分からない程度の凹みなのに、定価で売れないなんてねえ。でも、そりゃーお買い得!と、2つ購入。しかし、海外の食品パッケージって絵になるよなあ。アルファベットを考案した人たちって、驚異的なアートセンスの持ち主だと思う。

トマト缶


■ところで、そのアルファベットを考案した人たちってのは誰なんだろう?と思ってググってみる。古代ローマ人だそうだ。そりゃそうか。ローマ字っていうくらいだし。その原型はギリシャ語のアルファベット。さらに、その原型はフェニキア人たちが使っていたアルファベット。さらにさらに遡ると、ヒエログリフにたどり着くんだそうだ(「素朴な疑問集」というサイトより)。


■アニメ『カイバ』の第7話~第9話を観る。夏から見始めてるのに、なぜかまだ9話…。DVDを返すのが遅すぎなんです私。つまらないからじゃないんです。非常にプリミティブな線で描かれたこのアニメの、“リアルに感覚に迫ってくる感じ”。これ一体何なんだろう。マヌケなフォルムの悪役の、得体の知れない恐ろしさは、ヘタにリアリティあるタッチで描かれたそれの比じゃない。感覚的に、いや~な感じ。
ただ、物語が後半にいくに従って、ちょっと「あー、やっぱり話がそこにいく?」という、やや予定調和な香りが漂ってきた。さてどうなるか。

■続いて、録画しておいた、マドンナのブエノスアイレスでのライブ(2008年)を観る。これが50歳の体ですか。ほんとですか。人体の限りなき神秘を目撃。お供の食事は、豚キムチ豆乳鍋と、肉じゃが。肉じゃがは、ケンタロウさんの『ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき!』のレシピをベースに、鶏がらスープ少々とミニアスパラを足してみた。砂糖もレシピより少し多め。鶏がらスープが効いたのか、いつもより美味しくできたような。ケンタロウさんのレシピだと、味付けは砂糖とみりんとしょうゆだけなんだけど、なんとなく味に奥行きがないような気がしてて。でも初心者には非常にありがたいシンプルレシピなので、もう10年近く愛用している料理本なのです(裏返せば、10年も初心者のままってこと…)。ホールトマト缶の出番は、まだなし。

豚キムチ豆乳鍋&肉じゃが

そういえば私、「家ではなるべく肉を食べない週間」とか言ってたっけ…
あっけないものだな。


■昨日で、坂本弁護士一家が亡くなって20年経ったのだそうだ。当時1歳だった龍彦くんは、生きていれば21歳。時の速さに総毛立つ。実は大学1年のときに入っていた法律ゼミで、坂本弁護士のゆくえを探していたお母様、さちよさんのお話を聞く機会があった(それからほどなくして、地下鉄サリン事件が起きた)。息子夫婦の無事を願うさちよさんの、憤るでもなく、涙を流すでもなく、ただただ訥々と私たちに語りかける姿にかなりの衝撃を受けたことを、私はいつの間にか記憶のかなたに追いやっていた。あの体験が、今の仕事を選ぶきっかけのひとつでもあったはずなのに。昨日になって、そのときの映像や“感情”が突如としてよみがえった。自分が、いかにたくさんの大切なことを置き去りにして今、生きているかを思い知り、ぞっとした。そして、自分がいつの間にか、当時の坂本さんの年齢を超えてしまったことを知り、涙が出た。


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レアワインの夜
もう1週間前になりますが、おもしろいワインを飲んだので、その写真を。

タケダワイナリー

後輩Y川ちゃんが、私の同期Tくんからもらったとかで、うちに持ってきてくれた。

山形県・蔵王産の“キュベ・ヨシコ”というスパークリングワイン。
Tくん曰く、「日本の至宝のスパークリングワインのバリエーションで、レア中のレア」なんだそう。
ここ数年、夫婦でワインにはまっているそうで、これも生産者から直接買ったんだって。
そんな貴重なワインを、まるっきり知識のないY川、O野くん、私の3人で飲んでしまった。
まさに豚に真珠。さらにTくんは
「たしか97年産。その年を思い出しながら飲むのも、ワインの楽しみなわけで」と
アドバイスをくれていたのですが、私たち3人、そんな大人な飲み方はできず…

『リアクションの殿堂』と、続けて『エンタの神様』見ながら、爆笑してました。

ああごめんT君…せっかくのヨシコが台無しだよね。
でも、さっぱりしてて飲みやすくておいしかった!
正直、日本のワインなんて…というイメージがあったのですが、払拭されました。
頑張ってるんだな~、日本のワイナリー! 
蔵王は小さい頃、毎年スキーで訪れていた思い出の地でもあるので、特に応援したい。

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