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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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ズッキーニのチーズ焼き
「ジャムこばやし」で買った、丸い形のズッキーニ。
かわいい。
この形のズッキーニは、たいていレストラン等にまわってしまうので手に入りにくいんだとか。
でも、軽井沢では「エンボカ」の軒先でも売られていました。

ズッキーニ

なすと同じような使い方ができると聞いたので、チーズ焼きを作ってみた。
①5mm程度の薄切りにし、オリーブオイルをひいたフライパンで焼く。塩コショウで味つけ。
②両面に焼き色がついたら、とろけるタイプのチーズをのせて蓋をする。
③チーズがとろりとしたところで完成。
かんた~ん。

ズッキーニのチーズ焼き

見た目がイマイチなのは、すみません見逃してください。味は美味しくできたんじゃないかと。
余った分は薄切りにし、さっと茹でて冷凍庫へ。
次回は、チーズとズッキーニの間にトマトケチャップを塗ってみようかな。

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夏休み!軽井沢!
すっかり夏休みボケです。
明日から仕事だけど、果たしてどれくらい稼動できるのか…

お休みの前半は、3日間ほど軽井沢で過ごしました。
昨年は会社の仲間や友達と行くことが多かったので、久々のひとり軽井沢!!
出発する日時も、東京に帰る日時も、自分の気分次第。
この自由気ままさが、たまらない。なかなか分かってもらえないんだけど。
ひとりで軽井沢に行ってきたというと、必ずといっていいほど
心配されるか、やたら暇だと思われるか、可哀相がられるか…うーんなぜだ。

まあそれはともかく。

7/27(月)の深夜、ゆるゆると東京を出発。
練馬のちょっと手前で、車の総走行距離はちょうど14,800㎞。
山小屋に着いたときには14,960㎞前後だった(多分)ので、東京→軽井沢ってだいたい150~160㎞なんだなあ、と、今さら把握する。
母が「今年はカマドウマがたくさん出たから、アースレッドかけてきた」と言っていたのですが、確かに死骸がいつもより多かった。

<7/28(火)>
同じタイミングで軽井沢に来ていた後輩Sちゃん&Sちゃんのお母様と一緒にランチ。
『エンボカ』へ行きました。

en boca 料理

虫やキノコが大好きなふたりとお喋りしながらのご飯、楽しかった!
駅まで車で送らせてもらったのですが、名残惜しかったな。

夕方以降は、庭の様子を見たり、「運命じゃない人」のDVDを見たりして、のんびり過ごす。
おなか一杯だったので、夕飯はパス。


<7/29(水)>
お昼過ぎにトンボの湯で早風呂。
ついでに、7月にオープンしたばかりの「ハルニレ テラス」を覘いてみた。

トンボの湯の駐車場から、小川沿いの散歩道を5分ほど歩いてゆくと…
ハルニレテラスへの散歩道

飲食店や雑貨屋、エステサロンなどが集まった「ハルニレ テラス」が現れます。
ハルニレテラス

こういう商業施設って「結局、欲しいものがないのよね」となることが多く、正直あまり期待してなかった。
ところが、、、、予想外に楽しいです、ここ。私、気づいたら2時間近くいましたもん。 
また行くかも。(でも、これから混むんだろうな~)
「丸山珈琲」のカフェ&ブックスではちゃんと豆を挽いてもらえるし
(最近Bodumのフレンチプレス式コーヒーメーカーを買ったので“中粗挽き”の豆がベストなのですが、市販ではなかなか見つからないのです)、
「Cercle」というフレンチデリではオリーブオイルを試食してから買えるし、
「NATUR」という北欧雑貨屋は、意外と品揃えがよかったし。
次回は「Pure Milk Gelato Nagai Farm」のジェラートをぜひ食べてみたい!

軽井沢って意外と、小川のせせらぎを身近に楽しめるスポットが少ない気がする。
そういう意味でも「ハルニレ テラス」は心地よかったです。

こちらが、「Cercle」で購入したオリーブオイル(¥2,400)とメープルシロップ(¥1,800)。
Cercle
オリーブオイルは、ちょっとスパイシーで、パンにつけて食べたい感じ。
メープルシロップは、軽井沢の姉妹都市ウィスラー(カナダ)との交流事業の一環で作られた、軽井沢のみで販売されているシロモノです。
最近、飯島奈美さんのレシピで、オーソドックスなホットケーキを美味しく作れるよう努力中なので、買ってみました。

ただ、いつの間にかトンボの湯の駐車場が有料化されていたのには、がっくり。
ひとつのお店で2000円以上使えば、1時間か1時間半くらい延長してもらえますが、
2000円って…しかも、「ひとつのお店で」って!!!
ハードル高すぎるんですけど。まあ、今回は結構買い物しちゃったからいいけどさ。


セゾン美術館にも足をのばしてみた。
「モノクロームとマルチカラー」というテーマに興味があったので。(「Mr.Brain」の影響。笑)
本当にこの美術館の雰囲気は素晴らしい!大好きなスポットです。
入り口から、こんな木々やコケに囲まれた道を歩いてゆくと、
セゾン美術館 入り口からの道

森の中にたたずむ美術館。
セゾン美術館

空気中のマイナスイオン率100%? ってくらい気持ちがいい。
ちょっとした体調不良なんて、ここに来れば治っちゃうんじゃないかしら。

その後、旧軽へ移動。
今回は、ある野望を叶えてみようと思ってました。
その野望とは、、、

「中山のジャム」「沢屋」「ジャムこばやし」で同じ種類のジャムを買って、ちゃんと比較しながら食べてみたい!

ちっちゃいなー。私の野望。

比較対象は、ルバーブのジャムに決定。
ところが、「こばやし」のジャムを買おうとして、「増粘剤」の表示があることに気づいた。
「中山」と「沢屋」は、ルバーブと糖分の表示のみ。
考えた結果、こばやしのジャムは外すことにしました。これも一種の「比較」の結果。
さて、中山vs沢屋はいかに。結果は追ってリポートします。
(「こばやし」では、ジャムではなく丸いズッキーニをひとつ買いました)

そうそう。
BRUTUSの特集でプリン部門第1位になったという、
「Paomu」の“軽井沢プリン”も買ってみました。
確かに美味しかった!

帰り道は、普段使っている道からわざとそれてみたりして、うろちょろしながら時間をかけて。
ひとりだと、こういう無駄な動きができるのがまた楽しい。
夕飯は、「Cercle」で買ったお惣菜。

<7/30(木)>
朝起きると、感動するほどの青空。
山小屋の写真を、ぱしゃぱしゃとたくさん撮影。
庭の木々が、いつの間にかとてもよく育った。
「大きくなっちゃって」と、モミジの木に向かってつぶやいた。
道から眺めると、緑の葉っぱが重なって、小屋がほとんど見えないくらいだ。

朝食に「離山房」のホットケーキを食べるつもりが、行ってみるとまさかの定休日!
夏の間は無休じゃなかったっけ?? やっぱり、お年を召されたからかしら・・・
なにはともあれ残念だった。

「フランスベーカリー」で、お決まりのデンマークデニッシュ購入。
「デリカテッセン」でウィンナーやアスピック購入。
店名忘れたけど、「Paomu」の1Fではちみつ無塩バター購入。

買い込んだ食べ物たちを車に積みこみ、後ろ髪ひかれながら、一路、東京へ。

また近々、夏のうちに行きたいけど、、、、無理かなぁ。


あ、そういえば、最後の日に走行距離が15,000㎞ちょうどを記録しました!
こういうのを目撃できると、なんだか嬉しい。
15,000㎞
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軽井沢の山桜
4月になりました。
本格的に、春です。
しっかし今日は寒かった。

今年はまだ軽井沢に行っていません。
軽井沢どころか、一度も雪山に行かなかった。こんなの何年ぶりだ??
軽井沢の家、掃除しに行かなきゃなー、とふと思って、記憶が蘇った。
去年の春、奈良の吉野に桜を見に行ったのですが、
そこで山桜を買ってきて、軽井沢の家の庭に植えたんです。
あれ、どうなってるんだろう?!
吉野桜を見に行ったのが4/12~13あたりでそのとき満開だったから、
もうすぐ、庭の片隅で白っぽいピンクの花を力いっぱい咲かせてもおかしくない。
あー見に行きたいな。
でも4月の週末は、今週末以外、全部予定で埋まっている~!
今週末は美容院のためにとっておきたいし!
GWは海外だし!ガッデム!
なんといっても今月は、引っ越しがあるんだ。

気づくと、ここを引き払う日が刻一刻と近づいている。
前日に冷蔵庫の電源を切っておかなければならないので、
それまでに、冷凍室の中のお肉やら野菜やら果物やらを計画的に消化せねば。
そこで、昨日&今日と2晩連続、凍らせておいたバナナでバナナミルクを作りました。
あ~冷たくておいしっ!
これは実家にいたときからの大好物で、
私の冷凍庫には365日常に果物がストックされている
(1月~4月はイチゴがメイン、それ以外はバナナがメイン)。
果物、ハチミツ、牛乳を、ががががっとミキサーにかけるだけなんですが、
うまいんだこれが。
ハチミツはあまりクセのないタイプが◎。
菩提樹のハチミツや栗のハチミツだと苦みが目立って果物の甘みが負けてしまうので、
ごく普通のアカシアのハチミツを使うのが好き。
牛乳は豆乳でもいいんだけど、やっぱり大豆の味が濃いので、
私はなんといってもミルクであっさりと作るのが好きです。
ただ、ミキサーを出して使って分解して洗って乾かして組み立てて片付けるのが面倒で、
最近は作る頻度が落ちていた…。
久々に飲むと、やっぱこれだね~と思います。
バナナが片付いたので、明日からはイチゴミルクだわ。

イチゴの季節ももうすぐ終わりかぁ。
今年最初に軽井沢に行けるのは、びわの季節が訪れた頃かなぁ。

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ふぞろいの林檎たち
今年8回目の軽井沢から戻ってまいりました。
12月21日~23日の2泊3日です。
まずは、会社の同期Hちゃんと、後輩のN島ちゃんとの3人で出発し、
2日目からは撮影現場から直行してくれた先輩カメラマン・T花さんが合流。

今回の滞在目的は、
田宮二郎バージョンの「白い巨塔」と、
伝説のトレンディドラマ「ふぞろいの林檎たち」を全話、一気に観ること!
山田太一脚本のドラマが来年始まるので、
その前に「林檎たち」を観ておこうというわけです。
中目黒のTSUTAYAで、「白い巨塔」と「林檎」、それに一応「Lの世界」を全巻借りて、
完全制覇の夢を胸に、出発したのでした。

以下、食べたものと観たものと、その感想など。

~1日目~
・トンボの湯(ゆず湯をやっていなくて、残念)
・豆乳鍋
・「Lの世界」第4話まで。
 ミュージックビデオひとつ。
 「白い巨塔」第4話まで。
 
…Lの世界はエグかった。どうしても、女同士の濡れ場に拒否反応が起こってしまう。
セックスシーンどころか、キスも無理。むりむり!気持ち悪いよ~。
ぎゃあぎゃあ突っ込みながら観ようと思ていたのに、意外にねっとりとしたマジな雰囲気に、
静まりかえりがちな私たち。寝不足もたたって、私は途中からガン寝してしまった。
HちゃんとN島ちゃんは私ほどの拒否反応はなかったようだけれど
なんかこのドラマは重たいねえってことになり、「白い巨塔」に切り替えた。
こちらは、どうしても田宮二郎の髪の毛に目がいってしまいつつ、
えーとこの人は(現代版における)江口洋介だよねとか伊武雅刀だよねとか言いながら
見るのはそれなりに楽しかった。…が、やっぱり眠気には勝てず。
ダメ女子3人はまったく目標を達成できないまま、眠りについたのでした。

~2日目~
・昼は、会社の先輩Eさんのステキな別荘にお邪魔して、カレーと、
 暖炉でほっこり焼き上げた焼き芋をご馳走になりました!美味しかった~。
・T花さん合流。
・またまたトンボの湯
・夜は焦がしねぎの鍋
・「ふぞろいの林檎たち」全10話

「林檎」は、確かに、名作だ。。。。
高橋ひとみは惜しげもなく胸をさらけだすし、
中島唱子演じる綾子と、佐々木すみ江演じる母の情念は恐ろしかったし、
時任三郎の時代を超えたかっこよさにはノックアウトされるし、
石原真理子と手塚理美は反則的にかわいいし、
その石原真理子が当時、中井貴一&時任と三角関係に陥っていたかと思うと、
第何話からそういうことになったんだろうと気になって仕方がないし、
手塚理美が小さい男の子に尿瓶をあてる奇天烈シーンには笑ったし
(今なら、幼児虐待で問題になるよ!)、
唐突に学生運動が絡んできたりするし
(インパクトの大きさの割に、ストーリーに関係なし)、
いやはや、まったく目が離せないまま、ノンストップで最終話まで到達!

一番意外だったのは、このドラマのメインテーマ。
どうやら「学歴社会に物申す!」ってことらしい。
東大だの慶應だの津田塾だのって実際の大学名が、“勝ち組”の象徴として
連呼され続ける展開に、個人的にはちょっとウンザリ。
常々、“秀才”や“東大卒”の描かれ方がステレオタイプ化されているのは何故だろうと
思っていたのだけれど、このドラマの影響が大きいのかもねえ。

登場人物が多いので、感情移入する人物によってだいぶ感想や印象が
違ってくるドラマだと思う。
新婚のT花さんは、やっぱり嫁姑関係に感情を乱されていたし、
Hちゃんは、小林薫夫妻の「ホンモノの愛」に涙。
N島は、柳沢慎吾に共感したと言っていた。
親に素直になれないって部分?
私は、初めは中島唱子、途中から時任三郎かな。

とにかくいろいろな面で、
この25年の間に世の中はだいぶ変わったんだなと実感した。

こりゃー、パート2も観ないとね、ということになり、
近々また合宿を行おうと約束しました。
実現するかな?

最近、こんをつめて仕事ばかりしていたので、すっかり頭がリフレッシュ。
明日からまた数日、頑張らないと。
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シェ草間
行ってきました。今年7回目の軽井沢。

一時帰国しているM尾夫妻がこの週末、軽井沢に行くというので、
じゃあそっちで会おうか、ということになったのだ。
「星のや」に宿泊とのこと、いいなー。
しかし、ここのところ、毎日3時とか4時まで仕事していたせいで
かなり疲れがたまっていた私が、土曜日に目覚めたのは午前11時…
メイクも落としていない状態で。
でも、頑張ったほうだと思う…

17時に、星のやに迎えに行く約束だったのに、
結局、実家を出発できたのが15時くらい。
うーん。2時間で行けるのか?
行けないだろ。普通。
と思いつつ、環七が意外とすいていて、すんなり関越にのれた。
そこから、飛ばした!だいたい時速110~130キロ。
碓氷軽井沢ICに着いたのが、ジャスト17時!
M尾ちゃんに電話をし、
「シェ草間」の予約時間を18時30分から19時にずらしてもらって
17時30分にふたりをピックアップ→我が家へ。
別荘を購入したのが2001年だから、7年越しでようやくご招待できたことになる。

紅茶を飲みつつ(パックでごめんね)
お喋りしていたら、ドアをコンコンとノックする人が・・・・
えーーーー
ちょっと、怖いんですけど。
と思ったら、母だった。
夜遅くに着く、と聞いてた割に、早かった。

そして母を残し、私たち3人は「シェ草間」へ。
今年春に離山通りにオープンした、自然派フレンチレストランだ。

コースは、「ムニュ トラディショナル」「ムニュ ナチュレル」「ムニュ プレジール」の3つ。
順に、¥6,300、¥8,400、¥12,600。
さらに、それぞれ「プチポーション」タイプも選べる。
ひとつひとつのお皿が、7割ほどのボリュームになり、
レギュラーサイズよりも¥1,050安いというものだ。

私たちは全員、Bの「ムニュ ナチュレル」をチョイス。
私はプチポーションにしてみた。
結果、まさに腹八分目、という感じ。
デザートのボリュームだけは同じだったのも嬉しかった。
料理は全部おいしかった!
あとで写真アップしよ。

M尾夫妻との話題は、フィリピンでの暮らしっぷりや、
毎週1人くらいのペースで日本人が殺されているが、
ヤクザ絡みか、現地の女性との別れ話のもつれか、胡散臭いビジネス絡みの
どれかなので、普通に暮らしている分には怖くないという話、
今、外貨預金はやり時だと思うけれど
米ドルを買えばいいのかユーロを狙うべきなのか分からないねという話、
フィリピン駐在の後は、日本でなければBRICsのどこかだろうという話、
宮崎あおいの演技の話(私は「ヘタだ」と主張、でもふたりは「上手だと思う」)、
私が最近小出恵介くんにハマッているという話、
星のやはテレビがなく携帯も入らないため、何もすることがない!という話、
だから新聞をむさぼるように読んだという話、M尾ちゃんが最近テニスを習い始めた話など。
なんと、生徒2人にコーチ1人で、ボールボーイまでいるんだって!!
だからボールを拾わなくてもよくて、ひたすら1時間打ち続けているんだとか。
それで1時間800円!! 贅沢すぎる。うらやましーーーー!!!
そんな温室育ちテニスには「絶対、負けない!」と宣言しておいた。
いや、ほんとに温室育ちなのは、インドアでしか練習してない私なんだけどね。。。
フィリピンの猛暑の中で打ち続けるのはキツイんだそう。だろうな。

結局、お店に誰もいなくなるまでお喋りしてしまった。
M尾ちゃんのダンナさまとゆっくり話すのは初めてだったのだけれど、
年上ならではの落ち着きがあって、とても喋りやすかった。
その上、私がトイレにいっているすきに、ものすごい素早さで
お支払いを済ませてしまったふたり。
本当にご馳走様でした。ありがとう~!
またの帰国をお待ちしております。

あまり堪能はできなかったけれど、こぶしの途の紅葉にも感動。
やっぱり日中に行ければよかったなあ・・・
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