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テニス(主に観戦)とキム・クライシュテルスと軽井沢をこよなく愛する日々。
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TAICOCLUB@こだまの森
今日は、仕事で長野へ。
目的地は、「こだまの森」というキャンプ場。
今日から二日間、TAICOCLUBというフェスが開催されているのです。
フェス好きの知り合いはたくさんいるのに、
私の生活には全然ないのよねー、このカルチャー。
そういう意味でも今日は楽しみでした。

だけど天気は、朝から最悪。
昨日から続くシトシト雨…。
中央道をひた走る途中も降り続く。
天気予報は曇りだったけど、こりゃやみそうもないなあ、
今日は、寒いし濡れるし大変そうだあ、、、と覚悟していたのですが、
ふと目を覚ましたら(ロケバスの中で、すっかり熟睡してました)
空が、きれいに晴れ渡っているではないですか!!
わーい。

先月末の北軽井沢出張のときも、そうだったな。
今まで気づかなかったけど、意外と私、晴れ女なのかもしれない?

TAICOCLUBの会場には、
あちこちで炊かれているお香の香りがふんわりと。
ファッションもアジアン系とヒッピー系がとても多かった。
日本人の女の子って、チャコバンドが似合うんだなあ。かわいい!
アメリカ人のヒッピーファッションってゴツくて怖い感じがするんだけど、
日本人だと、ふんわり優しい印象になる。

きれいな芝生の上に、思い思いにテントやタープを設営して、
酔っ払ったり、音楽にあわせて踊ったり、フラフープしたり、
静かに本を読んだり、昼寝をしたり…
いろんな人が、いろんなことをしてました。
とにかく、みんな楽しそうなんですよ!
そして誰に聞いても、フェスやキャンプの醍醐味を
「解放される」「自由」「気持ちがいい」といった言葉で表現してくれました。
分かるなあ~。
理屈なんてないんですよね。
野外で風を感じることや、豊かな緑に囲まれた場所に、ただ“いる”ことが
どれだけ気持ちのいいことか。
(ただ、時間がたつごとに芝生が似たようなテントで埋まっていき、
日本の住宅事情とおなじ、スシ詰め状態に…。
もうちょっと広ければ、もっと気持ちいいのにねぇ。仕方ないけれど)

大切なのは、
20代~30代の大人たちが、みんな子供みたいな顔で楽しんでいたってこと。
それが、私にはすごーーく新鮮な光景でした。
こんなにハッピーな顔した人たちが何千人も集まっているところなんて、
東京で見たことないよ。
大人が、子供のように“感性で”はしゃげる場所。
それがフェスなんだなあ。


一応仕事で行っているので、けっこう気が張ってはいたけれど、
十分、その空気感を楽しむことができました!


感情が高ぶっていたのか、
帰り道、車の窓から深緑の山々や流れる川を見ながら、
なぜか目に涙が。(笑)


ちなみに、いい場所を確保できている人は、
東京の人であっても大阪の人であっても、
「朝6時に出発した」とのことでした。
心地よく過ごすためには、どこに住まいを構えるかってとても重要だと思うので、
来年、行こうと思っている方がいたら、ぜひ「6時発」を心がけてくださいませ。


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朝帰り
帰宅しました。朝の6時過ぎ。
すぐシャワー浴びて寝ればいいものを、テンション上がっちゃって書き込みです。

いやー
今、担当しているページの
予想をはるかに超える作業量の多さに、やられてます。
確かに、以前同じようなテーマを担当したことのある人たちも、口を揃えて
「すっごい大変だった」
「吐きそうになった」
と言っていた。
それを聞いても、「まあ、そうは言っても」なーんてタカをくくっていた私がアホだった!

1ページ~2ページくらいのボリュームで「吐きそう」って言ってた人がいるのに、
今回、満を持しての

8ページ

吐きそうっていうか

ぶっ倒れそう

なんですけど。

救いは、その作業自体は「楽しい」「おもしろい」って思えることかな。
今回担当している3つのテーマの中で、一番おもしろい。
さらに、一緒にやっているライターさんも
「大変だけどさあ、楽しいねえコレ」と言いながら、黙々と協力してくれること。
彼女に頼んでよかったなぁ。
しかし楽しい分、ふたりであれこれと悩んだり凝ったりしてしまい、
作業がサクサクと進まない…。
そして一番の問題は締め切り!
考えると冷や汗が出る!!

でも、今日ようやく内容がフィックスした1ページは、とってもよい出来映え!
たぶんね。(笑)

さあ、あと7ページ。(その他のページもあるけど、今は考えまい…)
道のりは遠い~。頑張るぞ~。
今年のクリスマスは、サンタさんに、要領のよさをねだりたい。とほほ。

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幸せな自問自答
今、校了の真っ最中~。
ほんとは、次号のアポ入れもガンガンやらないといけないんだけど、
あまりにも今の号に気持ちが入ってしまって、なかなか次に進めません。

そして本日、ついに校了に至ったのが、
これまで作ってきた中で、おそらく一番思い入れが深いページ。
今、最も会いたい人に、最もいいタイミングで会い、
最も聞きたかった言葉を聞き、それを自分自身で文章にできました。

でも、実際に記事を書くのは相当きつかった。
限られた文字数の中で、言葉があふれる、あふれる!
伝えたいことが多すぎて、その人が発した言葉から何を選んだらよいのか、
その「選ぶ」過程に苦しみました。
はっきり言って、インターネットやテレビには、スピードで敵わないわけです。雑誌は。
私が取材した翌日には、その人の言葉や様子が、既にいろんなメディアで報道されてたし。
だから、うちの雑誌だからこそ伝えられるものって何なのか、
1対1で話したからこそ伝えられるものって何なのかを、考え続けて。

どうにかこうにか、書けたかな。と、自分では思った。
文章を読んだ人たちも、いいじゃんって言ってくれました。

でも、出てきた色校を読み返して、、、また迷うわけです。
これでよかったのかな、と。
私が伝えたいことと、読者が欲している情報とに、乖離があるのでは?とか。いろいろ。
何度も何度も読み返していたら、先輩が「色校出たの?読ませてー」とやってきた。
「…Yちゃんの愛情大爆発!って感じの文章だねえ」とつぶやくので、
恐る恐る「自己満足っぽい?」と聞いたら、「いや、そういうの大事だよ」と
珍しくふっとマジメな顔して(失礼)言ってくれました。
決してお世辞や嘘でごまかす人じゃない(と思う)ので、それを聞いてちょっと安心。
最後にデスクのリーダーも「あれでよかったんだよ!」と力強く言ってくれたし、
もういいことにした。
彼女も、同じ号にものすごく思い入れを持って作ったページがあって、
やっぱり何度も色校読み直しちゃった、と笑っていました。

取材前から校了まで苦しかったけれど、幸せな苦しみだったなあ!
本当にいい経験をさせていただきました。


って、まだ他のページの校了が残ってるんだった…
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